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      <title>日本アンガーマネジメントセンター</title>
      <link>http://www.angermanagement.co.jp/</link>
      <description>日本アンガーマネジメントセンターは、個人、法人、スポーツ選手、DVでお悩みの方などへ、イライラ、怒りの感情をコントロールする技術であるアンガーマネジメントを日本で初めて本格的に行っている組織です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 Jun 2010 23:04:37 +0900</lastBuildDate>
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         <title>イライラが生まれるしくみ</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://angermanagement.seesaa.net/article/152537507.html">音声再生ページ</a>》

今日は、人がイライラする、ムッとくるなど怒りの感情がどうやって生まれるかっていうことについてお話をしたいと思います。

怒りの感情というのはですね、急に降って湧くようなものではなくキチンと段階があって、それで初めて生まれるものなんですね。
まず、イライラや怒りを感じるには３段階のステップを踏みます。

それはどういうことかというと、１段階目、ある出来事が起こります。
何かの出来事を見たり、誰かが何かを言うのを聞いたりします。これが第一段階です。

そして第二段階、この出来事の認識し意味付けをします。
一体その出来事とは、或いはその言動等がどういう事なのかを考え、それがどういう意味なのかを自分の中で意味付けをします。

そして三段階目、ようやくここでイライラや怒りが発生します。
意味付けをした結果、自分が「それはちょっと」って思うようなもの、或いは「許せない」って思うようであれば、そこで怒りが生まれます。

つまり、イライラをする、ある怒りの感情が生まれるには、第一段階の出来事が起きる。
そして、第二段階、その出来事を認識して意味付けをする。

そして、ようやく第三段階で怒り、或いはイライラの感情が生まれるという風になります。
そして、この実は第二段階の出来事の認識、或いは意味付けというのが実はイライラだったり怒りの非常に大きな原因になっています。

多くの人が第一段階の出来事、或いは誰かがイライラとか怒りの原因だと思っているんですけれども。実はそうではなくて、第二段階の一体それがどういうことなのかということを以て、初めて怒りの感情というのは生まれるんですね。

例えばですね、誰かが面と向かってあなたが気にしていることをですね言ったとして、それが第一段階です。何か悪いことを言われたらムッとしますね。

ところが、じゃあその人が同じことをあなたに向かって言います。
ところが、あなたが寝ている時に言ったとしましょう。

そうすると、当然のことながらあなたはムッとすることはないですね。
つまり、その人が何かあなたの気にしていることを言うという出来事は、あなたが気がつかなければ全く怒りは生まれないということになります。

どういうことかというと、出来事そのものっていうのは実はあなた自身怒らせるって事っていうのは出来ないんですね。その悪口なりを言われた時にそれが一体どういう事なのかっていうことを意味付けをして初めて怒りの感情というのが生まれます。

ですので、こういう出来事があるから、或いはあの人がいるから自分はイライラするんだ怒るんだというのではなく、その出来事だったり、その人がいることによって自分がどういう風にそれを受け止めるのか。その事によってイライラだったり、怒りは生まれるっていう風に考えて下さい。

ですので、この第二段階のその出来事や人の言動をどう受け止めるか。
ここを実は自分の都合のいいように、或いは周りの人にとってもプラスになるような、そういった受け止め方に変えていく。

これがイライラのね気持ちをコントロールする非常に重要なポイントになるっていうことを是非、覚えて下さい。]]></description>
         <link>http://www.angermanagement.co.jp/podcast/pod002.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 23:04:37 +0900</pubDate>
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         <title>あなたはイライラしたとき、イライラが内にむかいますか？それとも外に向かいますか？</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://angermanagement.seesaa.net/article/151084901.html">音声再生ページ</a>》

今日は、イライラした時のタイプについてお話をさせて頂きたいと思います。
まず最初に質問です。

あなたはイライラした時、どちらかと言うと怒りの感情が内にこもる方でしょうか？
それともイライラした時、どちらかと言うと怒りの感情が表に出る方でしょうか？

どちらでしょうか？
実は、どちらのタイプの人も同じように怒りの感情に向き合う、それから解決をしていった方がいい問題を抱えています。

怒りの感情を内にこもりやすい人というのは、知らず知らずのうちに自分の中にイライラや怒りを溜め込んでしまって、落ち込んだり、自分を責めたり、やる気を失ってみたり、或いは無関心を装うことで強がってみたりと自分を深く傷つけてしまいます。

逆に、怒りの感情を外に出しやすい人というのは、他の人と衝突したり、摩擦が多くなったり、人間関係を壊したり、無用なトラブルを引き寄せてしまいます。
多くの人は、一番と二番どちらのタイプにピッタリと当てはまると言うよりは、状況や場面によって今回は内にこもる。

こういった状況では外に出すといったように、どちらのパターンにもなる事があると思います。
ただ覚えておいて頂きたいのは、こうしたイライラの感情というのはテクニックさえ学べばコントロールすることは出来ます。

イライラした気分を上手くコントロールして自分をマネージメント出来れば、イライラした時に内に溜めることもなく、外に発散させる事もなく、上手につき合っていく事が出来るんですね。
そうしたイライラの感情に上手につき合うことができればどんな忙しい時でも、或いはストレスを感じている時でも、普段と変わりなく穏やかな気持ちで過ごすことが出来ます。

是非、こうしたイライラの気持ちをですねコントロールしたり、マネージメントして上手に感情とつき合っていきましょう。]]></description>
         <link>http://www.angermanagement.co.jp/podcast/pod001.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 23:11:27 +0900</pubDate>
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