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    <title>日本アンガーマネジメント協会</title>
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    <updated>2012-05-18T02:16:15Z</updated>
    <subtitle>日本アンガーマネジメント協会は、個人、法人の方などへ、イライラ、怒りの感情をコントロールする技術であるアンガーマネジメントを日本で初めて本格的に行っている組織です。</subtitle>
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    <title>PRESIDENTに掲載されました - ブログ</title>
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    <published>2012-05-18T02:13:33Z</published>
    <updated>2012-05-18T02:16:15Z</updated>
    <summary>PRESIDENT　2012年6月4日号　特集『毎日が楽しい♪「上司と部下」の魔法の心理学』の中の「キレる人は、なぜキレるのか」で代表の安藤のインタビュー記事が掲載されました。 怒りのメカニズムを心の...</summary>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="メディア" label="メディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>PRESIDENT　2012年6月4日号　特集『毎日が楽しい♪「上司と部下」の魔法の心理学』の中の「キレる人は、なぜキレるのか」で代表の安藤のインタビュー記事が掲載されました。</p>
<p>怒りのメカニズムを心の中にあるコップに例えたモデル、第一次感情、第二次感情のモデル等を説明しています。</p>
<p>PRESIDENT詳細は<a href="http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2012/20120604/">こちら</a>へ</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/uploads/images/president20120604.jpg"><img alt="president20120604.jpg" src="http://www.angermanagement.co.jp/blog/assets_c/2012/05/president20120604-thumb-270x367-111.jpg" width="270" height="367" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>不景気で中流家庭の子供たちに異変！？ - ブログ</title>
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    <published>2012-05-17T06:54:04Z</published>
    <updated>2012-05-17T06:55:10Z</updated>
    <summary>子供達が粗暴な振る舞いをするようになったのは、不景気で放課後や休日に昔は普通だった「プチ贅沢」が出来なくなったせい―。不景気のあおりを受け、ただでさえ懐事情が厳しい中流家庭の親が、今度は子供達へのアン...</summary>
    <author>
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    </author>
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="こども" label="こども" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>子供達が粗暴な振る舞いをするようになったのは、不景気で放課後や休日に昔は普通だった「プチ贅沢」が出来なくなったせい―。不景気のあおりを受け、ただでさえ懐事情が厳しい中流家庭の親が、今度は子供達へのアンガーマネジメント講習の出費に頭を悩ませているとの事なのですが...</p>
<p>英国のアースキン市にある危機カウンセリングセンターによると、不景気が始まった数年前よりセンターに相談に来る子供の数が500名から750名に一気に増加。今は場所によって、カウンセリングの予約が18ヶ月待ちだといいます。</p>
<p>ジーンというセンター職員の言葉です。「子供達の日常におけるちょっとした贅沢が、学校での問題行動に結びついているのです。昔は共働きの両親の下、素敵な休日と放課後クラブなどたくさんたアクティビティーがありました。でもそれが全てなくなってしまい、今は少ない収入で24時間週一緒に過ごさないといけないのです」</p>
<p>また離婚などの家庭崩壊も子供の情緒に影響を与えている、と指摘しています。不況が原因の離婚も結構多いそうです。先ほどのジーンの言葉。「子供達は家庭でも学校でも感情のはけ口を探していて、アンガーマネジメント講習を受けにくるようになるのです。多くの子は乱暴な振る舞いが問題で、他の生徒を殴ったり先生の言う事を聞かなかったり、授業を崩壊させたりします」</p>
<p>ここに相談に来たある母親は「10才になる息子は、父親が失業してから問題行動が多くなりました。お金も急に節約しないといけなくなって、父親と息子が一緒に家にいるようになってから余計に喧嘩するようになったんです。物を投げたり部屋に穴を開けたり...」でもセッションを2回受けただけで、この男の子の振る舞いはかなり改善されたそうです。</p>
<p>今回の記事を、皆様はどう捉えますか？不景気でも円満な家庭はありますし、要は親自身がアンガーマネジメントできているのかが鍵ではないでしょうか。</p>
<p>(英文記事URL)<br />
http://www.deadlinenews.co.uk/2012/05/13/middle-class-kids-lashing-out-because-of-recession/<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>友人夫婦が私をバカにします。 - ブログ</title>
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    <published>2012-05-14T05:24:05Z</published>
    <updated>2012-05-14T05:25:57Z</updated>
    <summary>今回は、久しぶりに米国の人生相談のコラムをご紹介しますね。 [相談者] 先日スーパーで友人夫婦と偶然会いました。彼らはすごく仲がいい友人という訳でもないのですが、私は会えて良かったと思っていたのに.....</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
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    </author>
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    <category term="夫婦" label="夫婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>今回は、久しぶりに米国の人生相談のコラムをご紹介しますね。</p>
<p>[相談者]<br />
先日スーパーで友人夫婦と偶然会いました。彼らはすごく仲がいい友人という訳でもないのですが、私は会えて良かったと思っていたのに...彼らは私がその場から離れたと思い込んで、私の主人にこう言ったのです。「君には同情するね。奥さんは優しくていい人を装ってるけど、ほんとは『受動攻撃性人格障害』だろ。あれに耐えられる男はいないよ」相手の奥さんはそれを聞いて笑い、私はショックを受けてその場を離れました。彼らが私の人格を決めつけるのにも頭に来ましたが、そもそも『受動性人格障害』って何ですか。</p>
<p>[回答]<br />
まず『怒り』と『攻撃性』の違いですが、『怒り』は自分を守るため、また善悪をはっきり付けたい時などに感じる『感情』であり、『攻撃性』は主に怒りに原因を発する『行動』です。</p>
<p>『受動攻撃性』というのは、間接的な言動に表れやすいのが特徴です。例えば噂を立てたり、第三者を使って相手に嫌な思いをさせたり関係を阻害させたりします。この攻撃性が他の人と一緒になる事もあり、話しかけられてもその人を無視したり、アイコンタクトを取らなかったりする行為も含まれます。</p>
<p>この障害のもう１つの特徴は、口では「分かった」と言いながら後でネチネチ文句を言ったり、問題を直視しないといった事も挙げられます。</p>
<p>あなたにこの受動攻撃性があるのか文面だけでは分かりませんが、まずはあなた自身が怒りの感情を受け止めるのが大切です。今回のように侮辱されたと感じたりしたら、怒りを抑え込むのではなくアサーティブ(自分の意見を主張する方法)な解決方法を選びましょう。</p>
<p>(英文記事URL)<br />
http://www.pasadenaweekly.com/cms/story/detail/anger_management/11223/<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>■嶋津良智氏による『​怒らない技術』の続編​が発売されました！！​！ - ブログ</title>
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    <published>2012-05-14T05:15:52Z</published>
    <updated>2012-05-15T05:17:50Z</updated>
    <summary>メルマガ読者の皆様こんにちは。 今週は、 日本アンガーマネジメント協会の理事である、 嶋津良智氏の新刊 『怒らない技術２～それでも怒ってしまうあなたへ～』 http://www.amazon.co.j...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
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    <category term="メルマガ" label="メルマガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="怒らない技術" label="怒らない技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>メルマガ読者の皆様こんにちは。</p>
<p></p>
<p><br />
今週は、<br />
日本アンガーマネジメント協会の理事である、</p>
<p><br />
嶋津良智氏の新刊</p>
<p>『怒らない技術２～それでも怒ってしまうあなたへ～』<br />
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/</p>
<p><br />
についてお知らせします！</p>
<p><br />
こちらは、前作『怒らない技術』の続編です。</p>
<p><br />
新刊を本屋で見かけた方が多数いらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p></p>
<p>前作『怒らない技術』は、昨年２０１１年間ランキング（オリコン調べ）で</p>
<p></p>
<p>◎新書部門３位！！</p>
<p><br />
◎総合部門　２３位！！</p>
<p></p>
<p>という結果でして、おかげさまで現在も売れ続けており、<br />
累計で６０万部突破しております。</p>
<p></p>
<p>『怒らない技術２～それでも怒ってしまうあなたへ～』<br />
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/</p>
<p><br />
の内容は、更にその実践編として発売させていただき、</p>
<p><br />
巻末には、、、、</p>
<p></p>
<p>【２週間でイライラ体質を改善するプログラム】</p>
<p></p>
<p>という特別付録も付けております。</p>
<p></p>
<p>また、文末に記載したＷＥＢサイトにアクセスしていただくと、<br />
今年１月にシークレットで事前に行われた</p>
<p><br />
『怒らない技術２～それでも怒ってしまうあなたへ～』</p>
<p><br />
のセミナーダイジェスト映像が無料でご覧頂けます。</p>
<p></p>
<p>ぜひご覧いただき、</p>
<p><br />
『怒らない技術２～それでも怒ってしまうあなたへ～』を</p>
<p><br />
お読み下さいませ！！</p>
<p></p>
<p>前作で、嶋津氏は</p>
<p>「自分が怒らないと決めてから、仕事も、人生もうまくいった体験」</p>
<p>を元に本を書きました。</p>
<p></p>
<p>多数の読者から、</p>
<p><br />
「怒らない技術を読んでから、本当に怒らなくなった」</p>
<p><br />
「イライラが消えました」</p>
<p><br />
という嬉しい感想を頂いたそうです。</p>
<p></p>
<p>それと同時に</p>
<p></p>
<p>「怒りに悩んでいる人」や「イライラをコントロールしたい」と<br />
思っている人が数多くいることを改めて実感したそうです。</p>
<p></p>
<p><br />
弊協会代表の安藤宛てにもそうですが、嶋津氏宛てにも</p>
<p></p>
<p>「こんな事でイライラしてしまうのですが、どうすればいいですか？」</p>
<p></p>
<p>「このような怒りに悩んでいますが、この場合は何か対処法はありますか？」</p>
<p><br />
という相談のメールが多数きます。</p>
<p></p>
<p>嶋津氏は、自分宛てにくる相談メールを見て、</p>
<p></p>
<p><br />
◎「怒ったらどうするか？」ではなく、<br />
　 そもそも怒らない方法を提供しよう</p>
<p><br />
◎「イライラしたらどうするか？」では<br />
　 なく、そもそもイライラしない方法を提供しよう</p>
<p></p>
<p>こんな風に思ったそうです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>新刊の『怒らない技術２～それでも怒ってしまうあなたへ～』<br />
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/</p>
<p><br />
には、アンガーマネジメントのスキルがたくさん載っています。</p>
<p></p>
<p><br />
最後に、嶋津氏はこう言っています。</p>
<p></p>
<p>「ほんの少し怒りをコントロールするだけで人生は劇的に変わる。」</p>
<p></p>
<p>「成果」「人間関係」「時間」</p>
<p>「お金」「健康」</p>
<p><br />
これら全てがあなたのもとに戻ってくる、と。</p>
<p></p>
<p>嶋津氏の新刊<br />
『怒らない技術２～それでも怒ってしまうあなたへ～』<br />
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/</p>
<p><br />
ぜひ、ご覧下さいませ！！</p>
<p></p>
<p>また、アンガーマネジメントが実際に学べるセミナーもございます。</p>
<p><br />
こちらもご興味ありましたら、お気軽にご参加下さいませ。</p>
<p><br />
-----【アンガーマネジメントセミナー情報】-----</p>
<p><br />
【お子様をお持ちの母親向け】アンガーマネジメントセミナー</p>
<p><br />
日時：5月24日（金）10:30～12:00<br />
会場：JR田町駅近くの会議室<br />
受講料:1000円（税込）<br />
対象：主に小学生のお子様を持つ母親<br />
講師：篠真希（弊協会認定ファシリテーター）</p>
<p>詳細、お申込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/personal/seminar-91.html</p>
<p>--------------------</p>
<p>【アンガーマネジメントファシリテーター養成講座】のお知らせです！</p>
<p><br />
弊協会では「アンガーマネジメント」の知識と技術の伝達を通じ、<br />
多くの方の悩み解決などをするアンガーマネジメントファシリテーターを<br />
養成しております。</p>
<p>自分自身の成長にも繋がりますし、講座受講後も人の役に立てるなど<br />
充実した内容となっております。<br />
つい最近、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座2期が終了し<br />
ました。今回も多くの方にご参加頂き、受講生の満足度も高かったです。<br />
ご興味がある方、以下、詳細です！</p>
<p></p>
<p>【第3期】アンガーマネジメントファシリテーター養成講座（福岡）</p>
<p><br />
日　時：2012年5月30日（水）、31日（木）10:00～19:00（両日）<br />
会　場：福岡市内会議室（お申込者には別途ご案内いたします）<br />
受講料：128,000円（試験料含む、税込）<br />
認定料：30,000円<br />
定　員：20名<br />
講　師：安藤俊介</p>
<p>詳細、お申込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/facilitator/seminar-92.html</p>
<p><br />
【第4期】アンガーマネジメントファシリテーター養成講座（東京）</p>
<p><br />
日　時：7月7日（土）、8日（日）10：00～19：00（両日）<br />
会　場：JR田町駅近くの会議室<br />
受講料：128,000円（試験料含む、税込）<br />
認定料：30,000円<br />
定　員：20名<br />
講　師：安藤俊介</p>
<p>詳細、お申し込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/facilitator/seminar-54.html</p>
<p><br />
--------------------</p>
<p>【一般向け】アンガーマネジメント体験クラス</p>
<p>テレビ、雑誌、新聞で話題になっている怒りを科学で<br />
コントロールするアンガーマネジメントの入門的な<br />
テクニックが学べます。<br />
自分のイライラ、怒りに悩んでいる、怒っている人に<br />
どう対処すればよいのかわからないという方が対象となります。</p>
<p>日　時：5月24日（木）19:00～20:30<br />
会　場：JR田町駅近くの会議室<br />
受講料：4,200円（税込）<br />
講　師：安藤俊介</p>
<p>詳細、お申し込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/personal/seminar-69.html</p>
<p><br />
--------------------<br />
部下への対応にお困りの方、、、</p>
<p>「怒ると部下のモチベーションが下がってしまう」<br />
「怒り方が分からない」等、部下との関係にお困りの方が<br />
いらっしゃいましたら以下のセミナーがお勧めですよ。</p>
<p>※こちらのセミナーは福岡と広島で最近開催され、マネジメント層の<br />
方々より、大変役にたったとの声も頂いております！</p>
<p>【日総研主催セミナー】</p>
<p>「しかる」技術を身につけチームを活性化させる<br />
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、開催!!</p>
<p>詳細はこちら<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/external/</p>
<p>----------------------------------------------<br />
----------------------------------------------</p>]]>
    </content>
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    <title>セレブのアシスタントは辛いよ - ブログ</title>
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    <id>tag:www.angermanagement.co.jp,2012-03-14:/blog//6</id>
    <published>2012-05-11T05:50:50Z</published>
    <updated>2012-05-11T05:51:51Z</updated>
    <summary>求人：マンハッタン在住のスーパーモデルのお手伝いさん 職務内容：色んな事をうまくまとめる高度なスキル、PC文字入力、ダイヤモンドが埋め込まれた携帯を投げられても身をかわせる事。かつアンガーマネジメント...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
        <uri>http://www.angermanagement.co.jp/</uri>
    </author>
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    <category term="セレブ" label="セレブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>求人：マンハッタン在住のスーパーモデルのお手伝いさん</p>
<p>職務内容：色んな事をうまくまとめる高度なスキル、PC文字入力、ダイヤモンドが埋め込まれた携帯を投げられても身をかわせる事。かつアンガーマネジメントスキルがあり、雇用主の荷物が空港で行方不明になったり、前を遮そうになって雇用主が切れそうになったら雇用主を落ち着かせるのも仕事。</p>
<p>給与：6万ポンド以上もらえるかもしれないけどスーパーモデルの気分による(交渉不可能)。</p>
<p>福利厚生：有名人に会えて世界を旅できるかもしれないが、それ以上はなし。</p>
<p>きっとナオミ・キャンベルのお手伝いさんは、これを地で行く仕事内容だったのでしょうね(ダイヤが埋め込まれた携帯で実際殴られていますので)。<br />
今回『エンターテイメントキャリア』というショービズ界専門の求人サイトに、セレブのお手伝いさんの求人が出たそうです。</p>
<p>「NY在住のスーパーモデルが、面の皮が分厚いフルタイムのお手伝い(パーソナルアシスタント)を探しています。必要があれば24時間何曜日だろうとお呼びがかかるので、仕事時間は不規則。細かい事にも気がつく性格の人。日常業務はクリーニングのピックアップ、荷物のパッケジング、片付け、買物だけではありません」</p>
<p>誰がこんな求人に応募するのかと思ってしまいますね。事実セレブのお手伝いさんは大変な目に遭う人も多いようで、「私はバカです」と永遠に言わされたり、リンゼイ・ローハンは辞表を出したお手伝いさんを車で追いかけ回したりしたそうです。アンジェリーナ・ジョリーのベビーシッターは年収も1200万ほどあるそうですが、仕事内容からすると決してもらいすぎではないのかもしれませんね！</p>
<p>(英文記事URL)<br />
http://www.telegraph.co.uk/news/picturegalleries/celebritynews/9252222/Who-wants-to-work-for-a-supermodel.html<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>怒らない技術２発売のお知らせ - ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/2012/05/post-254.html" />
    <id>tag:www.angermanagement.co.jp,2012-03-14:/blog//6</id>
    <published>2012-05-11T00:15:24Z</published>
    <updated>2012-05-11T03:03:39Z</updated>
    <summary> この度、『怒らない技術』の続編である  ▼怒らない技術２ 　　～それでも怒ってしまうあなたへ～ 　　http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/ 　がいよいよ...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
        <uri>http://www.angermanagement.co.jp/</uri>
    </author>
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="メディア" label="メディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/uploads/images/okoranaigijutsu2.jpg"><img alt="okoranaigijutsu2.jpg" src="http://www.angermanagement.co.jp/blog/assets_c/2012/05/okoranaigijutsu2-thumb-270x433-107.jpg" width="270" height="433" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>
<p>この度、『怒らない技術』の続編である</p>
<p><br />
 ▼怒らない技術２<br />
　　～それでも怒ってしまうあなたへ～<br />
　　<em><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/</a></em></p>
<p></p>
<p>　がいよいよ発売開始となりました！</p>
<p><br />
　前作『怒らない技術』はみなさまのご支<br />
　援の元、昨年２０１１年間ランキング<br />
　（オリコン調べ）で</p>
<p><br />
　◎新書部門　　３位</p>
<p>　◎総合部門　２３位</p>
<p><br />
 になり、おかげさまで現在も売れ続けて<br />
　おり、累計６０万部突破いたしました。</p>
<p><br />
　▼怒らない技術２<br />
　　～それでも怒ってしまうあなたへ～<br />
　　<em><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/</a></em></p>
<p></p>
<p>　は、更にその実践編として発売させてい<br />
　ただき、巻末には</p>
<p><br />
　【２週間で<br />
　　イライラ体質を改善するプログラム】</p>
<p><br />
　という特別付録も付けさせていただきま<br />
　した。</p>
<p><br />
　また、このご案内の文末に記載したＷＥ<br />
　Ｂサイトにアクセスしていただくと、今<br />
　年１月にシークレットで事前に行われた</p>
<p><br />
　『怒らない技術２』<br />
　～それでも怒ってしまうあなたへ～</p>
<p><br />
　のセミナーダイジェスト映像がなんと<br />
　【無料】でご覧いただけます。</p>
<p><br />
　ぜひご覧いただき、</p>
<p><br />
　▼怒らない技術２<br />
　　～それでも怒ってしまうあなたへ～<br />
　　<em><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894518600/</a></em></p>
<p></p>
<p>　をお読みください！</p>
<p><br />
　きっと新たな『怒らない技術』の世界へ<br />
　ご案内できることと思います。</p>
<p></p>
<p>--------------------------------------<br />
そもそも怒らないで済むように<br />
「体質改善」をするための本<br />
--------------------------------------</p>
<p><br />
　前作では、私が怒らないと決めてから、<br />
　仕事も、人生もうまくいった体験を元に<br />
　本を書かせていただきました。</p>
<p><br />
　『「怒らない技術」によって怒らなくな<br />
　　った、イライラが消えた』</p>
<p><br />
　というメッセージを多数いただくことも<br />
　できました。</p>
<p><br />
　つい先日も、</p>
<p><br />
　「以前の私はほんのささいなことで家族<br />
　　を怒鳴っておりました。</p>
<p>　　そういうことはよくないと思い、専門<br />
　　家の力を借りて怒りを抑えようとしま<br />
　　したが、効果はほとんどありませんで<br />
　　した。</p>
<p>　　しかし、「怒らない技術」の効果はて<br />
　　きめんでありました。</p>
<p>　　その日のうちにイライラが消えてなく<br />
　　なりました」</p>
<p><br />
　というメールをいただき、著者冥利に<br />
　尽きる思いです。</p>
<p><br />
　同時に、怒りに悩んでいる人、イライラ<br />
　をコントロールしたいと思っている人が<br />
　数多くいることをあらためて実感いたし<br />
　ました。</p>
<p><br />
　いただいた多くの手紙やメールのなかに<br />
　は、</p>
<p><br />
　「毎日こんなことでイライラしてしまう<br />
　　のだがどうしたらよいか」</p>
<p><br />
　「こうした怒りに悩んでいるのだがどう<br />
　　したらよいか」</p>
<p><br />
　という具体的な相談を数多く寄せていた<br />
　だきました。</p>
<p><br />
　そして、私は考えました。</p>
<p><br />
　その結論は、</p>
<p><br />
　◎「怒ったらどうするか？」ではなく、<br />
　　そもそも怒らない方法を提供しよう</p>
<p><br />
　◎「イライラしたらどうするか？」では<br />
　　なく、そもそもイライラしない方法を<br />
　　提供しよう</p>
<p><br />
　というものです。</p>
<p></p>
<p>--------------------------------------<br />
体質改善と対症療法が具体的にわかる！<br />
だから実践できる！<br />
--------------------------------------</p>
<p><br />
　イライラや怒りへの対応方法には二つあ<br />
　ります。</p>
<p><br />
　一つは【体質改善】です。</p>
<p><br />
　そもそも怒らない地頭をつくります。</p>
<p><br />
　これは風邪をひかない体をつくるために<br />
　、日頃から食事に気をつけたり、運動す<br />
　ることに似ています。</p>
<p><br />
　もう一つは【対症療法】です。</p>
<p><br />
　怒りの感情が生まれたとき、どう対処す<br />
　るかです。</p>
<p><br />
　これは風邪の初期症状、たとえば悪寒を<br />
　感じたときに、ひどくならないよう早め<br />
　に薬をのんだり、温かくして寝てしまう<br />
　のに似ています。</p>
<p><br />
　早めに対処することで、症状が悪化する<br />
　のを防ぐことができます。</p>
<p><br />
　イライラや怒りについても兆しが見えた<br />
　時点で対処することで、むくむく育って<br />
　いくのを防ぐことができます。</p>
<p><br />
　イライラの芽が出たとしても育ちにくく<br />
　なります。</p>
<p><br />
　少なくとも怒りの花がぱっと咲くことは<br />
　なくなります。</p>
<p><br />
　イライラやムカムカを感じても、最小限<br />
　度で収まる。</p>
<p><br />
　これがここでいう【対症療法】です。</p>
<p><br />
　本書の第２章では、</p>
<p><br />
　【すぐに使える七つの対症療法】</p>
<p><br />
　を紹介しています。</p>
<p></p>
<p>　次に体質改善についてですが、体質改善<br />
　のときの有力な武器となるのが、</p>
<p><br />
　【アンガーログ（怒りの記録）】</p>
<p><br />
　です。</p>
<p><br />
　いつ、どこで、どんなときに、どのくら<br />
　い怒ったかを記録していくと、自分の怒<br />
　りの傾向がわかり、イライラや怒りを少<br />
　なくしていくことができます。</p>
<p><br />
　食事を記録することで痩やせていく</p>
<p><br />
　『レコーディングダイエット』</p>
<p><br />
　という方法がありますが、同じように、<br />
　怒りやイライラを記録することで、怒り<br />
　やイライラのダイエットをすることがで<br />
　きるのです。</p>
<p><br />
　体質改善については第４章から詳しく解<br />
　説しています。</p>
<p><br />
　【体質改善】と【対症療法】は同時に進<br />
　めることをおすすめします。</p>
<p><br />
　くだらないこと、どうでもいいことで怒<br />
　らないような地頭づくりをしながら、そ<br />
　うは言っても、怒ってしまうことはある<br />
　ので、対処法も同時に身につけていただ<br />
　きます。</p>
<p></p>
<p>--------------------------------------<br />
みんな、自分の枠をもっている<br />
--------------------------------------</p>
<p><br />
　かつての私は１００の出来事に遭遇する<br />
　と、その８０くらいにイライラや怒りを<br />
　感じ、そのまま相手にぶつけていました<br />
　。</p>
<p><br />
　ところが体質改善を進めていくと、イラ<br />
　イラや怒りを感じる機会が１０くらいま<br />
　で減りました。</p>
<p><br />
　たとえば、人から気に触るようなことを<br />
　言われたとします。</p>
<p><br />
　それに対していちいちカチンと来て、</p>
<p><br />
　「それは違うでしょう！」</p>
<p><br />
　と言い返したのが、かつての私だとする<br />
　と、いまの私は、同じことを言われても<br />
　何も感じなくなりました。</p>
<p><br />
　「世の中にはこんな人もいるのか」</p>
<p><br />
　くらいで、言われたことについて何も感<br />
　じなくなりました。</p>
<p><br />
　それでも、ときにイライラの芽が出そう<br />
　になることはあります。</p>
<p><br />
　体質改善してもイライラは１００％なく<br />
　なるわけではありません。</p>
<p><br />
　ですが、それでも、ときにイライラの芽<br />
　が出そうになることはあります。</p>
<p><br />
　そのイライラの芽を摘みとるテクニック<br />
　を学べば、トータルとしていい人生が送<br />
　れます。</p>
<p><br />
　人は誰でも心の中に自分の枠をもってい<br />
　ます。</p>
<p><br />
　他人の言葉や態度、ふるまいが枠のなか<br />
　に収まれば、心は平穏なままです。</p>
<p><br />
　イライラやムカムカ、怒りにはつながり<br />
　ません。</p>
<p><br />
　ところが、言葉や態度、ふるまいが枠の<br />
　中に収まらないと怒りの対象になります<br />
　。</p>
<p><br />
　ただし、この枠の大きさはいつも一定と<br />
　いうわけではありません。</p>
<p><br />
　絶えず膨らんだり縮んだりしています。</p>
<p><br />
　ちょっとした気持ちの変化で、枠は大き<br />
　くなったり、小さくなったりします。</p>
<p><br />
　そして、体質改善とは心のなかの枠を大<br />
　きくしていくことです。</p>
<p><br />
　枠が大きくなりますから、多くの出来事<br />
　が枠のなかに収まり、イライラすること<br />
　が少なくなります。</p>
<p><br />
　一方、イライラしそうになったとき、別<br />
　の枠をつくったり、枠を一瞬だけ膨らま<br />
　せるのが対症療法です。</p>
<p><br />
　巻末では、本書ではこうしたスキルを、<br />
　事例を交えながら紹介していきます。</p>
<p><br />
　また、先ほどお伝えをしましたが、</p>
<p><br />
　【２週間で<br />
　　イライラ体質を改善するプログラム】</p>
<p><br />
　を紹介します。</p>
<p><br />
　ほんの少し怒りをコントロールするだけ<br />
　で人生は劇的に変わります。</p>
<p><br />
　「成果」「人間関係」「時間」</p>
<p>　「お金」「健康」</p>
<p><br />
　があなたのもとに戻ってきます。</p>
<p><br />
　あなたがハッピーになり、周りの人もハ<br />
　ッピーになります。</p>
<p><br />
　本書によってあなたがイライラ体質を改<br />
　善し、ハッピーな人生を送れるように、<br />
　ぜひお読みいただければと思います。</p>
<p></p>
<p>　最後までお読みいただき、ありがとうご<br />
　ざいました。</p>
<p></p>
<p>▼追伸</p>
<p>　先ほどお伝えをしましたが、下記ＷＥＢ<br />
　サイトにアクセスしていただくと、今年<br />
　１月にシークレットで事前に行われた</p>
<p><br />
　『怒らない技術２』<br />
　～それでも怒ってしまうあなたへ～</p>
<p><br />
　のセミナーダイジェスト映像がなんと<br />
　【無料】でご覧いただけます</p>
<p><br />
　『怒らない技術２』公式ホームページ<br />
　<em><a href="http://www.okoranai.jp/index.html" target="_blank">http://www.okoranai.jp/index.html</a></em></p>
<p><br />
嶋 津 良 智（ Yoshinori Shimazu ）</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>怒りを観察してみよう！ - ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/2012/05/post-252.html" />
    <id>tag:www.angermanagement.co.jp,2012-03-14:/blog//6</id>
    <published>2012-05-09T06:08:29Z</published>
    <updated>2012-05-09T06:09:16Z</updated>
    <summary>怒りや不満の引き金の原因は、日常生活にもたくさんあります。友達が気にする事を言ったり、会社が変な決定をしたり、自分自身が馬鹿な事を考え行動したり... 今回の記事の著者は「自分の怒りを温かい目で見つめ...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
        <uri>http://www.angermanagement.co.jp/</uri>
    </author>
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>怒りや不満の引き金の原因は、日常生活にもたくさんあります。友達が気にする事を言ったり、会社が変な決定をしたり、自分自身が馬鹿な事を考え行動したり...</p>
<p>今回の記事の著者は「自分の怒りを温かい目で見つめてみよう」と提案しています。彼女自身、運転中に車線変更を邪魔された時、相手のドライバーに向かって罵声を浴びせたそうです。しかしすぐに、自分が何て愚かな事をしたのかと後悔したのだとか。楽しく運転していたのに、自分が吐いた一言のせいで一気に嫌な気分に支配されてしまったからです。</p>
<p>彼女は記事の中で、怒りに関するダライ・ラマの言葉を紹介しています。「怒りの一番の障害は、あなたの心の平和を壊してしまう点です。二番目の障害は、現実を見る視点を歪めてしまう点。この事に気付くと、怒りはあなたの力になるのではなく、破壊しかもたらさない事を理解できるようになります。そしてあなたは怒りから距離を置けるようになるのです」</p>
<p>もちろん怒りは動物にとって生来備わる警報装置のようなもので、バランスが崩れ、何か間違った事が起きるとそれに対して反応します。しかしここで無意識に行動してしまうと、相手との関係が悪くなってしまったり、ネガティブな結果になる事が多いのも事実です。</p>
<p>自分が「怒っているな」と感じたら、「一瞬立ち止まって感情をフルに感じてみよう」と提案しています。胸の当たりが苦しくなっていないか、呼吸が浅くなっていないか。冷静に自分の体を観察してみる事で、心に余白が生まれます。怒りの感情を認め、それを知ることによってグリップを握る手を緩められるのです。</p>
<p>怒りは自分の心と体も傷付けます。そう理解できれば、今自分が振り回されそうな怒りとも距離を置けそうですね。</p>
<p>(英文記事URL)<br />
http://www.huffingtonpost.com/laura-harvey/anger-management_b_1462033.html<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>月刊CIRCUS6月号にインタビューが掲載されました - ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/2012/05/post-250.html" />
    <id>tag:www.angermanagement.co.jp,2012-03-14:/blog//6</id>
    <published>2012-05-07T12:17:07Z</published>
    <updated>2012-05-07T12:20:08Z</updated>
    <summary>特集「なぜか好かれる人の仕事術」の中の「怒り、イライラをすっきりさせる方法」に代表の安藤のインタビュー記事が掲載されました。 とっさの怒りを静めるテクニックということで、アンガーマネジメントのテクニッ...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
        <uri>http://www.angermanagement.co.jp/</uri>
    </author>
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="メディア" label="メディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>特集「なぜか好かれる人の仕事術」の中の「怒り、イライラをすっきりさせる方法」に代表の安藤のインタビュー記事が掲載されました。</p>
<p>とっさの怒りを静めるテクニックということで、アンガーマネジメントのテクニックをシーン別に紹介しています。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/uploads/images/circus201206.jpg"><img alt="circus201206.jpg" src="http://www.angermanagement.co.jp/blog/assets_c/2012/05/circus201206-thumb-270x361-104.jpg" width="270" height="361" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「アンガーマネジメント流」5月病の解決方法は！？ - ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/2012/05/post-253.html" />
    <id>tag:www.angermanagement.co.jp,2012-03-14:/blog//6</id>
    <published>2012-05-07T06:10:44Z</published>
    <updated>2012-05-09T06:15:20Z</updated>
    <summary>みなさんはGWはいかがでしたか。 私は杏（愛犬）とドッグラン三昧を満喫しました～ 自分の娘が一番可愛いと再確認しました（バカ親です） さて、5月といえば五月病（？）ですね。 今回はアンガーマネジメント...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
        <uri>http://www.angermanagement.co.jp/</uri>
    </author>
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="メルマガ" label="メルマガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>みなさんはGWはいかがでしたか。<br />
私は杏（愛犬）とドッグラン三昧を満喫しました～<br />
自分の娘が一番可愛いと再確認しました（バカ親です）</p>
<p><br />
さて、5月といえば五月病（？）ですね。<br />
今回はアンガーマネジメント的に五月病を分析して、<br />
対応策を紹介しますね。</p>
<p><br />
五月病とは「新年度の4月に入学・入社した新人に、<br />
5月ごろになると現れる精神の不安定状態をいう語」<br />
のことです。（Yahoo辞書より）</p>
<p><br />
新生活になかなか適応できずに心が不安定な状態に<br />
なってしまうということなのですが、その心底には、</p>
<p>・新生活はこうあるはず<br />
・自分はできるはず<br />
・環境に適応するべき<br />
・慣れるべき</p>
<p>といった「はず」「べき」というアンガーマネジメント<br />
ではお馴染みの自分を苦しめるものがあります。</p>
<p><br />
セミナー等でも繰り返しお話していますが、こうした<br />
「はず」「べき」は思ってはダメということではなく、<br />
過度に思い過ぎると、自分を苦しめることになります。</p>
<p><br />
新生活は今目の前にある事実です<br />
できていないことは今はできていないです<br />
慣れていないことは今は慣れていないです</p>
<p>ただ、それらは今のうちにできるようになったり、<br />
慣れるようになります。</p>
<p><br />
「はず」「べき」は自分の願望であり欲求です。<br />
事実とは違います。その違いを受け入れましょう。</p>
<p><br />
私達はそれぞれ色眼鏡をかけています。<br />
メガネに色がついているので現実をありのままに<br />
見ることができません。</p>
<p><br />
現実がきちんと見えないから、余計な心配をしたり、<br />
取り越し苦労をしたり、ストレスを感じます。</p>
<p><br />
今目の前にある事実はなんでしょうか？</p>
<p><br />
今度は自分に質問してみましょう。<br />
なぜできないのか？と自分に問うのではなく、<br />
どうしたらできるようになるか？と考えましょう。</p>
<p><br />
ポイントは「なぜ」ではなく「どうしたら」です。</p>
<p><br />
どうしたら？を考えたら、次にそのための具体的な<br />
ステップを書いてみましょう。</p>
<p>考えるだけでなく、書いてください。<br />
書きだすことで、文字という目に見える形にすることで<br />
ぼんやりしていることをはっきりと整理できます。</p>
<p><br />
五月病も6月になれば、ほとんどの人が乗り越えています。<br />
六月病という言葉はないですからね。</p>
<p><br />
それでは、また。</p>
<p><br />
--------【アンガーマネジメントセミナー情報】--------</p>
<p><br />
【お子様をお持ちの母親向け】アンガーマネジメントセミナー</p>
<p><br />
日時：5月24日（金）12:00～11:00<br />
会場：JR田町駅近くの会議室<br />
受講料:1000円（税込）<br />
対象：主に小学生のお子様を持つ母親<br />
講師：篠真希（弊協会認定ファシリテーター）</p>
<p>詳細、お申込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/personal/seminar-91.html</p>
<p>--------------------</p>
<p>【アンガーマネジメントファシリテーター養成講座】のお知らせです！</p>
<p><br />
弊協会では「アンガーマネジメント」の知識と技術の伝達を通じ、<br />
多くの方の悩み解決などをするアンガーマネジメントファシリテーターを<br />
養成しております。</p>
<p>自分自身の成長にも繋がりますし、講座受講後も人の役に立てるなど<br />
充実した内容となっております。<br />
つい最近、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座2期が終了し<br />
ました。今回も多くの方にご参加頂き、受講生の満足度も高かったです。<br />
ご興味がある方、以下、詳細です！</p>
<p></p>
<p>【第3期】アンガーマネジメントファシリテーター養成講座（福岡）</p>
<p><br />
日　時：2012年5月30日（水）、31日（木）10:00～19:00（両日）<br />
会　場：福岡市内会議室（お申込者には別途ご案内いたします）<br />
受講料：128,000円（試験料含む、税込）<br />
認定料：30,000円<br />
定　員：20名<br />
講　師：安藤俊介</p>
<p>詳細、お申込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/facilitator/seminar-92.html</p>
<p><br />
【第4期】アンガーマネジメントファシリテーター養成講座（東京）</p>
<p><br />
日　時：7月7日（土）、8日（日）10：00～19：00（両日）<br />
会　場：JR田町駅近くの会議室<br />
受講料：128,000円（試験料含む、税込）<br />
認定料：30,000円<br />
定　員：20名<br />
講　師：安藤俊介</p>
<p>詳細、お申し込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/facilitator/seminar-54.html</p>
<p><br />
--------------------</p>
<p>【一般向け】アンガーマネジメント体験クラス</p>
<p>テレビ、雑誌、新聞で話題になっている怒りを科学で<br />
コントロールするアンガーマネジメントの入門的な<br />
テクニックが学べます。<br />
自分のイライラ、怒りに悩んでいる、怒っている人に<br />
どう対処すればよいのかわからないという方が対象となります。</p>
<p>日　時：5月24日（木）19:00～20:30<br />
会　場：JR田町駅近くの会議室<br />
受講料：4,200円（税込）<br />
講　師：安藤俊介</p>
<p>詳細、お申し込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/personal/seminar-69.html</p>
<p><br />
--------------------<br />
部下への対応にお困りの方、、、</p>
<p>「怒ると部下のモチベーションが下がってしまう」<br />
「怒り方が分からない」等、部下との関係にお困りの方が<br />
いらっしゃいましたら以下のセミナーがお勧めですよ。</p>
<p>※こちらのセミナーは福岡と広島で最近開催され、マネジメント層の<br />
方々より、大変役にたったとの声も頂いております！</p>
<p>【日総研主催セミナー】</p>
<p>「しかる」技術を身につけチームを活性化させる<br />
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、開催!!</p>
<p>詳細はこちら<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/external/</p>
<p>----------------------------------------------<br />
----------------------------------------------<br />
【編集後記】</p>
<p>こんにちは。事務局スタッフの後（ウシロ）です。</p>
<p>皆さんはどんな連休を過ごされましたでしょうか？</p>
<p>私は、お伝えした通り、自分の「べき」を振りかえっていました。<br />
凄く面白い事に気づきました。ノートに自分が思う「べき」を書い<br />
てみたところ、過去、自分の親から言われた言葉からたくさんの<br />
「べき」がありました。その中にはもちろん、良い「べき」もあります。<br />
しかし、厄介なものもありました。</p>
<p>親や学校の先生など、自分に多大な影響を与えているであろう人達からの<br />
影響は現在の自分の「べき」の一部を作っています。<br />
この発見は大きかったです♪自分とゆっくり向き合いながら、少しづつ<br />
必要じゃない「べき」を自分から解放していこうと思います。</p>
<p>皆様の「べき」も聞いてみたいです。<br />
5月も宜しくお願い致します☆</p>
<p>----------------------------------------------<br />
----------------------------------------------<br />
今週もメルマガを読んで頂き、ありがとうございます。</p>
<p>読者の声をもっと反映させていきたいので、<br />
何かリクエストのある方は↓こちらまで↓お願いします！<br />
info@angermanagement.co.jp</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>チャーリーが元妻に求愛！？ - ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/2012/05/post-246.html" />
    <id>tag:www.angermanagement.co.jp,2012-03-14:/blog//6</id>
    <published>2012-05-07T04:12:25Z</published>
    <updated>2012-05-07T08:11:50Z</updated>
    <summary>「雨が降らないと虹は出ない」とはよく言われますが、チャーリー・シーンと元妻デニス・リチャーズも、今回まさしく泥沼離婚から何かを掴み取ったようです。先週水曜、チャーリーが主演するコメディー『アンガーマネ...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
        <uri>http://www.angermanagement.co.jp/</uri>
    </author>
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="チャーリー・シーン" label="チャーリー・シーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>「雨が降らないと虹は出ない」とはよく言われますが、チャーリー・シーンと元妻デニス・リチャーズも、今回まさしく泥沼離婚から何かを掴み取ったようです。先週水曜、チャーリーが主演するコメディー『アンガーマネジメント』で、「元妻デニスが、チャーリーに惚れられる女性を演じる」と発表がありました！</p>
<p>デニスは、チャーリーの(番組上での)元奥さんのビジネスパートナーという役所を演じます。「セラピーなんて全てまやかしだ」と思っている人物です。</p>
<p>実はデニスがチャーリー関連の番組に出演依頼されたのは、今回が初めてではありません。昨年、チャーリーが出演した大人気コメディー『ハーパーボーイズ(邦題)』では、葬式の場面でチャーリーの元カノ役を10万ドル(約800万円)で演じないかと持ちかけられたのですが、その時は断ったそうです(今回のギャラはこれを下回ることはないと思いますが...)。</p>
<p>デニスは、共演した元夫チャーリーに対して「彼は今すごく波に乗っているわ。仕事や子供達に対してもすごくフォーカスしてくれている」とコメントしています。第一話目をちょっと見たそうですが、とても面白かったそうです。</p>
<p>元々離婚の原因もチャーリーに多くの非があった事もあり、一時期は子供への接近を許可しないように裁判所へ申し立てていたデニス。それを過去の物として割り切っているからこそ、今回の共演も実現したのでしょう。ちなみにデニスは昨年、米国内より女の子の赤ちゃんを養子として迎えました。デニスはアンガーマネジメントや、愛や許しといった他の感情のコントロールもすごく上手なのかもしれませんね。</p>
<p>(英文記事URL)<br />
http://www.christianpost.com/news/denise-richards-anger-management-role-handpicked-for-love-interest-74414/<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>思春期前にアンガーマネジメントを！ - ブログ</title>
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    <published>2012-04-27T07:32:07Z</published>
    <updated>2012-04-27T07:33:16Z</updated>
    <summary>「自分の子どもが怒りっぽくて、どうにかしたい」と困っている親御さん、結構多いのではないでしょうか？2000年に米国で大学の研究者によって行われた研究によると、子どもの頃に短気やイライラの問題を抱えてい...</summary>
    <author>
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    </author>
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    <category term="こども" label="こども" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>「自分の子どもが怒りっぽくて、どうにかしたい」と困っている親御さん、結構多いのではないでしょうか？2000年に米国で大学の研究者によって行われた研究によると、子どもの頃に短気やイライラの問題を抱えていた子ども(1970年生まれ)は、30才になった時点でそうでなかった子どもより、自分の人生に不満を持つ傾向が強くなるそうです。</p>
<p>そこで専門家は、思春期前にアンガーマネジメント講習を子どもに受けさせるのが最も効果が高いと述べています。12才前に自分の怒りをコントロールする事を学んだ子どもは、反抗期を迎えても家でより平和な環境を作れますし、親にとっても利益が大きいのです。</p>
<p>以下に、簡単にできる子どものアンガーマネジメントを紹介しますね。<br />
1.落ち着かせるために、深呼吸させて10数えさせる。<br />
2.怒りの代わりになる選択肢を提示する。もし宿題が難しければ、怒るのではなく親か先生に教えを請う、というオプションを教えてあげる。<br />
3.クレヨンと紙を渡し、自分の気持ちを絵に描かせる(エクスターナライジングというテクニックです)<br />
4.散歩や自転車に連れ出す。<br />
5.「もし怒りをコントロールできたら話を聞くよ」と言ってみる。「家の周りを5周して、戻って来たら話を聞くからね」等。</p>
<p>そして怒りは皆にある感情と教え、親であるあなた自身が「頭に来たけど、アンガーマネジメントしたら上手く行ったよ」という成功事例を話してあげましょう。</p>
<p>本日も当協会では親御さん向けのアンガーマネジメント講習が開かれ、多くの方が参加されました。子どもにアンガーマネジメントを教えるには、まず親がアンガーマネジメントを身に付ける必要があります。今後もアンガーマネジメント講習を随時開講していきますので、ぜひ学んでみて下さいね！</p>
<p>(英文記事URL)　 http://www.angermanagementtips.com/children.htm<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>若者の失業対策にアンガーマネジメント - ブログ</title>
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    <published>2012-04-25T03:59:00Z</published>
    <updated>2012-04-25T06:45:11Z</updated>
    <summary>若者の高い失業率は、イギリスでも社会問題になっています。失業のストレスが原因で、アンガーマネジメントが必要になるケースも多い様です。今回はノースアンプトンという地域のボランティアが、失業中の若者のアン...</summary>
    <author>
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    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>若者の高い失業率は、イギリスでも社会問題になっています。失業のストレスが原因で、アンガーマネジメントが必要になるケースも多い様です。今回はノースアンプトンという地域のボランティアが、失業中の若者のアンガーマネジメントに取り組む記事をお伝えします。</p>
<p>ボランティア達は、近年より多くの若者が怒りや不満をコントロールできなくなっていると感じています。ディレクターを務める男性の言葉です。「仕事がなくなると、手当や時間管理が上手く出来なくなるし、精神面で本人や家族に影響を与えます」</p>
<p>この地域では、18才から24才の1680人が仕事を探しているそうです。そして一年前から、試験的にアンガーマネジメントプログラムを始めています。担当者は、「これは氷山の一角で、来ていない若者は他にもたくさんいる。若い人達には色々なプレッシャーがあるけれど、仕事を探さないといけないというのもとても大きなプレッシャーです。仕事の機会がないというのは恐怖ですし、これからの人生を考える上で大きな影響を与えます」</p>
<p>怒りは内にこもりやすく、表現されない場合がありますが、若者の場合それが家族や友人に向かいやすいとの事です。このボランティアグループでは、自分の感情を探求し、怒りを上手に発散させるような場所を提供しているそうです。</p>
<p>就職にはスキルアップといった実務スキルも大切なのでしょうが、やはり怒りのコントロールといった感情面のスキルも同時に高める対策が必要なのでしょう。</p>
<p>(英文記事URL)<br />
http://www.northamptonchron.co.uk/news/local/unemployment-causing-rise-in-youngsters-across-northamptonshire-seeking-anger-advice-1-3762871<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座が終了しました！ - ブログ</title>
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    <published>2012-04-23T07:56:00Z</published>
    <updated>2012-04-25T06:50:38Z</updated>
    <summary>こんにちは。安藤俊介です。 この週末は東京で、 アンガーマネジメントファシリテーター養成講座 でした。 今回も定員以上の方にご参加いただいて、 またみなさんが本当に熱心で 講師として嬉しいかぎりでした...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
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    </author>
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="しかる技術" label="しかる技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アンガーマネジメントファシリテーター" label="アンガーマネジメントファシリテーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メルマガ" label="メルマガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。安藤俊介です。</p>
<p><br />
この週末は東京で、<br />
アンガーマネジメントファシリテーター養成講座<br />
でした。</p>
<p><br />
今回も定員以上の方にご参加いただいて、<br />
またみなさんが本当に熱心で<br />
講師として嬉しいかぎりでした。</p>
<p><br />
今回も、</p>
<p>看護師<br />
人事部の方<br />
コーチ<br />
カウンセラー<br />
研修講師<br />
医師<br />
主婦<br />
介護士<br />
美容家<br />
コンサルタント</p>
<p>等々、いろいろな職業の方にご参加頂きました。</p>
<p><br />
アンガーマネジメントは怒りの感情を扱いますので、<br />
どんな分野でも応用ができるんですね。</p>
<p><br />
だから、いろいろな分野、職業の方が<br />
自分のさらなる強みにするため、<br />
業界をより良くするために<br />
アンガーマネジメントを取り入れています。</p>
<p><br />
アンガーマネジメントはダイエットに似ています。<br />
方法論は確立されていますので、覚えれば<br />
すぐに実践でき、教えられるようになります。</p>
<p><br />
だから、アメリカでは小学生でも<br />
アンガーマネジメントをやっているわけです。</p>
<p><br />
アンガーマネジメントができる人が増えることで<br />
イライラ、怒りに悩む人を一人でも減らしていきたいと<br />
考えています。</p>
<p><br />
ぜひ一緒に怒りの連鎖を断ち切っていきましょう。<br />
次回は福岡で5月30日、31日、東京で7月7日、8日です。</p>
<p></p>
<p>セミナーの情報はこちらです↓↓↓<br />
------------------------------------<br />
【お子様をお持ちの母親向け】アンガーマネジメントセミナー</p>
<p><br />
日時：4月27日（金）10:00～11:30<br />
会場：JR田町駅近くの会議室<br />
受講料:1000円（税込）<br />
対象：主に小学生のお子様を持つ母親<br />
講師：篠真希（弊協会認定ファシリテーター）</p>
<p>詳細、お申込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/personal/seminar-91.html</p>
<p>--------------------<br />
アンガーマネジメントファシリテーター養成講座のお知らせです。</p>
<p>弊協会では「アンガーマネジメント」の知識と技術の伝達を通じ、<br />
多くの方の悩み解決などをするアンガーマネジメントファシリテーターを<br />
養成しております。</p>
<p>自分自身の成長にも繋がりますし、講座受講後も人の役に立てるなど<br />
充実した内容となっております。<br />
つい最近、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座2期が終了し<br />
ました。今回も多くの方にご参加頂き、受講生の満足度も高かったです。<br />
ご興味がある方、以下、詳細です！</p>
<p><br />
【第3期】アンガーマネジメントファシリテーター養成講座（福岡）</p>
<p><br />
日　時：2012年5月30日（水）、31日（木）10:00～19:00（両日）<br />
会　場：福岡市内会議室（お申込者には別途ご案内いたします）<br />
受講料：128,000円（試験料含む、税込）<br />
認定料：30,000円<br />
定　員：20名<br />
講　師：安藤俊介</p>
<p>詳細、お申込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/facilitator/seminar-92.html</p>
<p><br />
【第4期】アンガーマネジメントファシリテーター養成講座（東京）</p>
<p><br />
日　時：7月7日（土）、8日（日）10：00～19：00（両日）<br />
会　場：JR田町駅近くの会議室<br />
受講料：128,000円（試験料含む、税込）<br />
認定料：30,000円<br />
定　員：20名<br />
講　師：安藤俊介</p>
<p>詳細、お申し込みはこちらから<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/facilitator/seminar-54.html</p>
<p><br />
--------------------<br />
部下への対応にお困りの方、、、</p>
<p>「怒ると部下のモチベーションが下がってしまう」<br />
「怒り方が分からない」等、部下との関係にお困りの方が<br />
いらっしゃいましたら以下のセミナーがお勧めですよ。</p>
<p>※こちらのセミナーは福岡と広島で最近開催され、マネジメント層の<br />
方々より、大変役にたったとの声も頂いております！</p>
<p>【日総研主催セミナー】</p>
<p>「しかる」技術を身につけチームを活性化させる<br />
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、開催!!</p>
<p>詳細はこちら<br />
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/external/</p>
<p>----------------------------------------------<br />
----------------------------------------------<br />
【編集後記】</p>
<p>こんにちは。事務局の後です。</p>
<p>「人の怒りの根本には、寂しさや痛み、ストレス、絶望、悲観などの感情<br />
が存在する」と、安藤は話しています。</p>
<p>この情報を知った時から、私は自分や、知人の怒りの感情に対しても、深<br />
く洞察する事が出来るようになりました。</p>
<p>「今は、寂しいんだろうな？」とか、「自己の存在価値が否定されてる様に<br />
感じたのかな？」とか、怒りの根本に存在する感情のキーワードをもとに推<br />
測をしています。</p>
<p>その上で、自分や相手に対する言葉を考えて話すようにしています。</p>
<p>そうする事で目の前の現実が変わるんです。これは、凄く素晴らしい気づき<br />
でした。皆様も、イメージしてみて下さい。</p>
<p>「この人の怒りの感情の根本は何なんだろう？」って。<br />
そうすると、相手に対する思いやりの言葉が色々浮かんでくるかもしれません。</p>
<p>一生使える技術です♪♪皆さんと共にこれからも成長していきます！</p>
<p>----------------------------------------------<br />
----------------------------------------------<br />
今週もメルマガを読んで頂き、ありがとうございます。</p>
<p>読者の声をもっと反映させていきたいので、<br />
リクエストのある方、感想などは↓こちらまで↓お願いします！<br />
info@angermanagement.co.jp</p>]]>
    </content>
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    <title>チャーリーの新ドラマで裁判沙汰！？ - ブログ</title>
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    <id>tag:www.angermanagement.co.jp,2012-03-14:/blog//6</id>
    <published>2012-04-23T04:23:21Z</published>
    <updated>2012-04-25T06:46:55Z</updated>
    <summary>チャーリー・シーン主演で6月スタートするTVコメディー『アンガーマネジメント』。まだ初回放送まで二ヶ月以上あるというのに、今度は40億円規模の裁判沙汰になっているようです。 訴えられているのは、ハリウ...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
        <uri>http://www.angermanagement.co.jp/</uri>
    </author>
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="チャーリー・シーン" label="チャーリー・シーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="裁判" label="裁判" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>チャーリー・シーン主演で6月スタートするTVコメディー『アンガーマネジメント』。まだ初回放送まで二ヶ月以上あるというのに、今度は40億円規模の裁判沙汰になっているようです。</p>
<p>訴えられているのは、ハリウッド大物プロデューサーで『アンガーマネジメント』のプロデュースも手がけるジョン・ロス。原告は、以前一緒に仕事をしていたジェイソン・シューマンというプロデューサーと、彼の会社ブルースターエンターテイメントです。</p>
<p>両者の関係は2008年にジェイソンと彼の会社がロスに雇われた時に始まります。ジョンから「今迄制作された映画などから、新しくTVシリーズにできそうなものがないか調べてくれ」と頼まれたそうです。</p>
<p>そこでジェイソンは一年半以上も、2003年の映画『アンガーマネジメント』を<br />
TVシリーズ化するためにキャラクター設定を考えたり、俳優や脚本家に会ったりしていたのだとか。おまけに最初の10話が成功したら、残りの90話も製作する話を詰めていたのも彼らだと主張しています。</p>
<p>ところが2011年、何の前触れや警告もなく、ロスはジェイソンを避け始めたそうです。その理由は、影でロスがチャーリーと主演や構成について話合っていたからだといいます。</p>
<p>番組制作から降りることになり、ジェイソンと彼の会社は契約反故や遺失利益を含む40億円をロス側に請求する裁判を起こしました。まだロス側の主張が出ていないのでどこまで本当かわかりませんが、40億という規模は日本では考えられませんね。元妻の共演に引き続き、今度は裁判...話題に事欠かない番組です。</p>
<p>(英文記事URL)<br />
http://www.hollywoodreporter.com/thr-esq/charlie-sheen-anger-management-lawsuit-313199<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ＦＦ行動って？ - ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.angermanagement.co.jp/blog/2012/04/post-236.html" />
    <id>tag:www.angermanagement.co.jp,2012-03-14:/blog//6</id>
    <published>2012-04-20T04:31:07Z</published>
    <updated>2012-04-26T06:16:40Z</updated>
    <summary>前回の記事で、「怒りの感情はFight or Flight(攻撃・逃走反応)を伴い、この反応にはアドレナリンが大量に分泌され物を壊しやすくなる」と書きました。今回はせっかくなので、この「FF行動」で身...</summary>
    <author>
        <name>日本アンガーマネジメント協会</name>
        <uri>http://www.angermanagement.co.jp/</uri>
    </author>
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="ff行動" label="FF行動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="研究" label="研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.angermanagement.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>前回の記事で、「怒りの感情はFight or Flight(攻撃・逃走反応)を伴い、この反応にはアドレナリンが大量に分泌され物を壊しやすくなる」と書きました。今回はせっかくなので、この「FF行動」で身体にどのような変化が起こるのか詳しく解説します。</p>
<p>このFight or Flight Responseは、1929年にウォルター・B・キャノンによって初めて提唱されました。キャノンの説によると、動物は恐怖に反応して交感神経系の神経インパルスを発し、「戦う」か「逃げる」かを自身に差し迫ります。</p>
<p>人間も強い怒りを感じるとFF行動の一環として、鼓動が早くなって血圧が上がり、筋肉の血流が増えて、「戦う」か「逃げる」ための準備をします。同時にその行動を取るのに必要なエネルギーを筋肉に与えるため、グルコースレベルが上がり、副腎は攻撃ホルモンと呼ばれるアドレナリンを多量に分泌し始めます。</p>
<p>更に瞳孔が大きくなり視界がクリアになって、肺が広がってより多くの酸素を吸い込めるようになります。</p>
<p>こうなるともう冷静ではいられませんね。なので怒ると物を投げて壊したり、何かに当たったりしたくなるのです。でも以前にも書きましたが、こういった行動は更に怒りを強めるだけ。子どももできるアンガーマネジメントテクニックでも書いた通り、ジョギングなどのスポーツで発散させるのが一番健全です。</p>
<p>怒った時に自分の身体に起こる反応を理解していると、実際何かに怒って鼓動が早くなってきた時に「ああ、今自分の身体にはアドレナリンが溢れているな」と冷静に自分を観察できるかもしれませんね。</p>
<p>(英文記事URL)<br />
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2124219/Calm-Being-angry-makes-ill-Shrinking-lungs-haywire-heart-immune-shutting-down.html?ito=feeds-newsxml</p>]]>
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