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	<title>アンガーマネジメント ビフォー・アフター &#8211; 【公式】日本アンガーマネジメント協会</title>
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	<title>アンガーマネジメント ビフォー・アフター &#8211; 【公式】日本アンガーマネジメント協会</title>
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	<item>
		<title>私のアンガーヒストリー 青木智美さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:54:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[相手を緊張させるような先輩だった アンガーマネジメントと出会ってから気づいたんですが、すごくストイックなタイプ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>相手を緊張させるような先輩だった</h3>
<p>アンガーマネジメントと出会ってから気づいたんですが、すごくストイックなタイプだったんです。何に対しても、「努力すればできる」「できないのは自分のせい」「手を抜いてはいけない」と思っていました。</p>
<p>看護職なのですが、職場でも、後輩が震えながら報告にくるくらい、相手を緊張させてしまうような先輩でした。</p>
<p>ある日、子どもに名前を呼ばれただけで怒っている自分にすごく罪悪感を感じました。家族に対しても、仕事に対しても、キャパオーバーになっていることに気づかなかったんです。</p>
<h3>アンガーマネジメントとの出会い</h3>
<div id="attachment_72117" style="width: 170px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72117" decoding="async" class="wp-image-72117" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-008-01.jpg" alt="" width="160" height="198" /><p id="caption-attachment-72117" class="wp-caption-text">看護師として帯広市で勤務。</p></div>
<p>その頃、帯広で開かれていた市民講座で、アンガーマネジメントを知りました。それまでいろいろな育児書などを読み、自分は人格的に問題があるんじゃないかと思っていたので、講座を受講して初めて「怒っていいんだ」と知り、目からウロコでした。受講後、「私もそちら側になりたい」と講師にお話しをしたら、「札幌で来年アンガーマネジメントファシリテーター養成講座があるよ」と教えていただきました。</p>
<p>受講してからは、「自分をもっといたわっていいんだ」「私はこんなに頑張っていたんだ」と、自分の感情に気づけました。</p>
<p>看護師の仕事がハードであることにも気づけ、今までのように頑張ったり、欲張ったりしなくなりました。<span id="more-77715"></span></p>
<h3>自分を信じていないと、相手も信じられない</h3>
<p>「コロナで大変でしょう？」とたくさんの人に言われますが、今が自分にとって楽しいか、楽しくないかで考えると、思ったより大変に感じていない自分がいます。周りの人たちも、上司も含めて、いろいろと相談しに来てくれるようになりました。</p>
<p>看護師の仕事は時間に追われることが多いのですが、後輩を指導していくなかで、相手の「べき」や「価値観」を考えられるようになったことで、信じて待つことができ、結果、後輩自身に変化がありました。</p>
<p>でも、待つことができたのは自分のことも信じられるようになったからだと思います。</p>
<p>自分を信じていないと、相手も信じてあげられない。できないこととできることの仕分けができるようになったことで、自分の気持ちに余裕ができたのだと思います。それに、自立するって、頼るところを見つけられることもあるかなと思います。</p>
<h3>生きていくうえでの考え方を伝えたい</h3>
<div id="attachment_72119" style="width: 251px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72119" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72119" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-008-02.jpg" alt="" width="241" height="181" /><p id="caption-attachment-72119" class="wp-caption-text">アンガーマネジメント手帳2020年版、2021年版のプロジェクトメンバーです。</p></div>
<p>看護師は人に与える仕事なので、バーンアウトしてしまう人も多いです。けれども、バーンアウトした後に、「もういいや」と思ってほしくない。看護師をやめてしまおうと思ってほしくないんです。</p>
<div id="attachment_72121" style="width: 110px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72121" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72121" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-008-03.jpg" alt="" width="100" height="208" /><p id="caption-attachment-72121" class="wp-caption-text">お肉は私の原動力。</p></div>
<p>そういった人たちに、アンガーマネジメントを通じて、生きていくうえでの考え方を伝えていきたいし、医療従事者へのコンサルティングができたらと考えています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーヒストリー 大石 緑さん</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/before_after/007</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:52:38 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[あの時の怒り方には今でも後悔 私は現在、留学生に日本語を教える大学の留学生別科で別科長をしています。大学教授に…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>あの時の怒り方には今でも後悔</h3>
<p>私は現在、留学生に日本語を教える大学の留学生別科で別科長をしています。大学教授になる前は小学校の校長でした。職業柄、職員や保護者の相談や苦情の対応の仕方は学んできたつもりでしたが、じつは今も後悔している２つの経験があります。</p>
<p>ひとつは、何度言っても言うことを聞かない職員に対し、「あなたのために言っているのよ」と机をドンと叩いて怒鳴りつけたこと。</p>
<p>もうひとつは、地域の方との会議中に、ある保護者が持論を強く主張して他の人の意見を否定するので、その人を皆の中で怒ったこと。</p>
<p>一教員だった頃は明るくて楽しい人気の先生で良かったのが、校長という立場では責任感から怒る機会が多くなりました。</p>
<p>「私が言わなければ誰も言えない」「怒れば相手は変わるはず」。そう信じるなかで、この２つの後悔は、管理職の適切な怒り方とはどういうものなのかを考えさせられる出来事でした。</p>
<h3>偶然観たテレビ番組が人生を変えるきっかけに</h3>
<div id="attachment_72114" style="width: 170px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72114" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72114" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-007-01.jpg" alt="" width="160" height="154" /><p id="caption-attachment-72114" class="wp-caption-text">小学校校長時代</p></div>
<p>アンガーマネジメントを知ったのは、偶然観たテレビ番組です。気になり調べましたが、当時はまだ九州で学べる機会はそれほどありませんでした。その後、2015年に夫の赴任で住んだ東京でアンガーマネジメントファシリテーターの資格のほかにキッズ対象の資格なども取りました。<span id="more-77714"></span></p>
<h3>怒りで後悔する管理職を減らしたい</h3>
<p>校長時代に習得していたら、誰に対しても「相手を変えよう」とはしなかったでしょう。幸い、先の保護者とはその後お互いを理解し合う機会に恵まれましたが、職員とはそれっきりです。</p>
<p>今では、誰に対しても相手の気持ちを考えて接することが自然にできています。じつは、最初に変わったのは意外にも私の夫に対する態度です。性格が真逆なので、それまでは夫のイライラ発言に100％反論していました。それが、相手の気持ちや状態を考えて聞き流せるようになったのです。</p>
<p>アンガーマネジメントで「私のように後悔する教育現場の管理職を減らしたい」という思いでスタートしましたが、今は、私の周りにいる人々にアンガーマネジメントを伝えています。子供たちに伝える活動もしています。</p>
<h3>ストレスを溜めずに毎日が本当に楽しい</h3>
<div id="attachment_72115" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72115" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72115" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-007-02.jpg" alt="" width="200" height="200" /><p id="caption-attachment-72115" class="wp-caption-text">今は留学生の授業はオンラインで行なっています。</p></div>
<p>ストレスを溜めないリラックスメニューを持つとよいですよ。私は体を動かすことが大好きで、定年後にジャザサイズというダンスフィットネスを始めました。激しい動きですが本当にスッキリします。最近はオンラインでもできるんです。</p>
<p>それと、毎晩夫とワインで乾杯しています。喧嘩をしても必ず乾杯して仲直りします。</p>
<div id="attachment_72116" style="width: 170px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72116" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72116" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-007-03.jpg" alt="" width="160" height="130" /><p id="caption-attachment-72116" class="wp-caption-text">アンガーマネージメント講演風景。</p></div>
<p>アンガーマネジメントは怒らなくなることではありません。職場で怒る必要のあることは基準を明確にして上手に伝えています。おかげで、部下との関係はとても良好で、「大石先生が大学を辞める時には私も辞めます」と嬉しいことを言ってくれます。今年、古希を迎えますが、まだまだ隠居できませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーヒストリー 藤田作樹さん</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/before_after/006</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:51:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[資格勉強でモヤモヤしていた日々 会社の先輩から「何か資格を取っておいたほうがいいぞ」と言われ、社会保険労務士の…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>資格勉強でモヤモヤしていた日々</h3>
<p>会社の先輩から「何か資格を取っておいたほうがいいぞ」と言われ、社会保険労務士の資格を６年間勉強し、2013 年に取得しました。社会人になってから勉強をするというのはなかなか大変で、常にモヤモヤしていたように感じます。無事資格を取得できてからもなんだかモヤモヤしていたと思います。</p>
<p>もともと人とゴタゴタしたりギクシャクしたりすることは苦手で、嫌なほうなので、周囲と揉めるということはありませんでした。周りの人との関係で何かあるということではなく、自分自身がモヤモヤしていたのです。</p>
<h3>アンガーマネジメントとの出会い</h3>
<div id="attachment_72109" style="width: 170px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72109" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72109" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-006-01.jpg" alt="" width="160" height="185" /><p id="caption-attachment-72109" class="wp-caption-text">資格勉強中のモヤモヤ期</p></div>
<p>モヤモヤした日々を過ごしていたある時、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座のチラシを見ました。「あ、これ自分に必要かも」と思い受講しました。</p>
<p>「自分の感情は自分が決めている」という説明があり、それはわかっていましたが、改めて言われると納得できました。しかし、アンガーマネジメントファシリテーターになって数年間は、あまり活動ができず、このままではいけないと2017 年に、怒らない体操インストラクター養成講座を受講したことが今の活動のきっかけになったと思います。<span id="more-77713"></span></p>
<h3>アンガーマネジメントの仲間ができた</h3>
<p>怒らない体操インストラクターの同期が積極的にアンガーマネジメントに取り組んでいることに刺激を受け、次々と講座を受講しました。</p>
<p>またその頃、日本アンガーマネジメント協会関東支部の勉強会に、近所で開催していたからという軽い気持ちで参加したことがきっかけで支部活動にも関わるようになりました。プライベートでも職場でもない新しいコミュニティができ、それぞれ違った環境、考え方、価値観を持っていながらも、同じことに取り組んでいる仲間ができました。アンガーマネジメントを続けることができる理由のひとつが、仲間の存在です。</p>
<p>仕事をしていると、変えられないことにイライラすることがあります。以前はそんな人たちを見て自分もイライラしました。アンガーマネジメントを続けたことで、今は「いろいろな人がいるよね」「こういうアプローチもあるよね」と思えるし、それを伝えられるようにもなったことが良かったです。</p>
<h3>できることから始めていこう</h3>
<div id="attachment_72111" style="width: 250px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72111" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72111" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-006-02.jpg" alt="" width="240" height="178" /><p id="caption-attachment-72111" class="wp-caption-text">社内でアンガーマネジメントカフェを開催。</p></div>
<p>職場で毎月１回昼休みに「アンガーマネジメントカフェ」と称し、気軽に参加してもらえるお悩み相談会を行なっています。社内での講座開講が難しかったためこの形になりました。自分の勉強のためでもありますが、多くの人にアンガーマネジメントを知ってもらいたいという思いもあり実施しています。</p>
<div id="attachment_72112" style="width: 170px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72112" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72112" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-006-03.jpg" alt="" width="160" height="172" /><p id="caption-attachment-72112" class="wp-caption-text">メキシコが好きで、メキシコのプロレスラーのマスクを愛用。</p></div>
<p>以前海外のスタッフから「夕方疲れていても笑顔で対応する日本人を理解できない」と言われたことがあります。仕事中は我慢するという日本人の当たり前は他国では違うと意識した出来事でした。いろいろな環境の方が働く現在、アンガーマネジメントは求められているし、大切なことだと思います。社内でアンガーマネジメントカフェを開催。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーヒストリー 南 美詠子さん</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/before_after/005</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:49:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[白か黒かの二択でしか物事を考えられなかった アンガーマネジメントを知る前の私は、曖昧さを許さず、正しいか間違っ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>白か黒かの二択でしか物事を考えられなかった</h3>
<div id="attachment_72099" style="width: 249px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72099" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72099" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-005-01.jpg" alt="" width="239" height="164" /><p id="caption-attachment-72099" class="wp-caption-text">アンガーマネジメントに出会う前。</p></div>
<p>アンガーマネジメントを知る前の私は、曖昧さを許さず、正しいか間違っているか、白か黒かの二択でしか物事を考えられませんでした。意見が合わない時は自分が正しいという前提で「どうしたら相手の間違いを正すことができるか」を何日も考え続けたり、相手の間違いを指摘する長い手紙やメール（結局、出さない）を書いて疲労困憊したりしていました。</p>
<p>親しくなった人でも一度許せないと思えば即座に連絡先を消去するなど、極端な言動に自分で自分を持て余していました。</p>
<p>しかし、それでも私は自分が怒っているとは思っていませんでした。「ただ相手の意見に納得できないだけ、自分の正しさを理解してほしいだけ」、そう思っていました。</p>
<h3>アンガーマネジメントとの出会い</h3>
<p>ニュース番組の中で短く紹介されていたアンガーマネジメントに強く惹かれ、すぐさまアンガーマネジメントファシリテーター養成講座に申し込みました。受講時はまだアンガーマネジメント診断の結果を受け入れることができず、さらに自分の正義感を思い込みと指摘されて混乱するなど、自分の中で長年正しいと信じてきた価値観が揺らぐような体験にひたすら困惑していました。<span id="more-77712"></span></p>
<h3>グレーゾーンが広がり、生きるのが楽になった</h3>
<p>「あの人はなぜ、こんなことをするのか」という思いが、じつは「怒り」であることに気づけるようになると、自分を怒らせているものは何か、それは本当に譲れないものなのか、本当はどうしたいのか、相手も自分も笑顔でいるためにできることは何かなど日々自分に問いかけるようになりました。</p>
<p>物事は必ずしも２つに分けられない、まして正しいか間違っているかの二択ではない、ということが理解できるようになると、グレーゾーンが少しずつ広がり、他者の意見や考え方、価値観を受け入れられるようになりました。</p>
<p>変化はまず息子の表情に現われました。以前は私の「正しさ」を探るように顔色を窺っていた息子が、いつしか臆せず何でも言えるようになっていました。許せなかった過去の出来事も、欠点だらけの自分自身もグレーゾーンに入るようになり、生きるのがとても楽になりました。</p>
<h3>中高生に伝え、明るい未来を作りたい</h3>
<div id="attachment_72104" style="width: 249px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72104" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72104" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-005-02.jpg" alt="" width="239" height="179" /><p id="caption-attachment-72104" class="wp-caption-text">コロナ禍でのアンガーマネジメント研修。</p></div>
<p>2015 年４月の認定直後から埼玉で定期的に講座を開講、６年目以降は個人セッションにも力を入れています。受講者の多くは部下を持つ会社員で「怒らず相手の間違いを正したい」とおっしゃる方は少なくありません。その姿にかつての自分を重ねながら、アンガーマネジメントをお伝えしています。</p>
<div id="attachment_72105" style="width: 211px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72105" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72105" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-005-03.jpg" alt="" width="201" height="149" /><p id="caption-attachment-72105" class="wp-caption-text">乳児がいても受講できるよう和室を利用。</p></div>
<p>８年目に入る今年は、アンガーマネジメントティーン講座を定期的に開講したいと考えています。今の中高生が社会の中心を担う10～20年後には「パワハラ」が消え、誰もが自分らしく働ける社会になっていると信じ、未来への期待と願いを込めて、中高生にアンガーマネジメントを伝えたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーヒストリー 吉川高貴さん</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/before_after/004</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:47:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「今日こそ言ってやる！」で壊れた人間関係 私は介護福祉士として、介護度の高い方や認知症の症状のある方を対象とし…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>「今日こそ言ってやる！」で壊れた人間関係</h3>
<p>私は介護福祉士として、介護度の高い方や認知症の症状のある方を対象とした施設で働いています。慢性的な人手不足の業界でもあり、職員たちは常に時間に追われがちです。ピリピリとした雰囲気の中で心のゆとりが失われる結果、ご利用者様への接遇に悪影響が出ることがあります。</p>
<p>以前は、そんな職員に上手に注意できず、怒りを我慢して溜め込んでいました。そして、「今日こそは言ってやる」と常にイライラし、最後には爆発するのです。結果、人間関係が壊れ、二度と修復できずに後悔したこともあります。</p>
<p>「ご利用者様に安心して過ごしていただきたい」という気持ちはどの職員も同じなのにどうしてと１人で悩んでいました。</p>
<h3>喧嘩っ早い同級生を穏やかに変貌させたものは？</h3>
<div id="attachment_72095" style="width: 249px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72095" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72095" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-004-01.jpg" alt="" width="239" height="167" /><p id="caption-attachment-72095" class="wp-caption-text">アンガーマネジメントを伝えてくれた同級生の中川淳君と。</p></div>
<p>そんな時、関西に住む大学時代の同級生と久しぶりに再会。</p>
<p>お互い近況報告をし合い、私の職場での悩みを聞いた友人から、アンガーマネジメントを勧められたのです。</p>
<p>半信半疑でしたが、学生時代に喧嘩っ早かった友人が穏やかに変わっていることに驚きました。自分もそうなれるかも、と希望が湧き、友人からアンガーマネジメント入門講座を受講しました。さらに、「これは職場で生かせる」と確信し、アンガーマネジメントファシリテーターの資格を取る決心をしました。<span id="more-77711"></span></p>
<h3>立場が変わると「べき」も変わると知った</h3>
<p>イラッとした時、相手がご利用者様の場合は、「この言動は病気が起こしている」と思うとたいていのことは許せました。しかし、職員に対して許せないことが多かったのは、「職員はこうあるべき」という理想と現実のギャップだったとわかりました。</p>
<p>介護にはさまざまな立場の人が関わっています。ご利用者様とご家族、医療、看護、リハビリ、事務方など、目的は同じでも、立場が変われば望む最適な方法も変わります。</p>
<p>以前は意見の食い違いでギクシャクすることが多かったのですが、お互いの「べき」を認め合うことで風通しが良くなったことを実感しています。</p>
<p>また、何か揉め事が起こった時にも、「事実」と「思い込み」を分けて、皆が納得できる解決方法を見つけられるようになりました。私自身が職員の気持ちや状態に寄り添えるようになったことも大きいです。今では、職員が、「理解してくれて嬉しい」「不安が減って楽になった」と言ってくれています。</p>
<h3>介護の現場からスピーチロックをなくしたい</h3>
<div id="attachment_72101" style="width: 251px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72101" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72101" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-004-02.jpg" alt="" width="241" height="178" /><p id="caption-attachment-72101" class="wp-caption-text">アンガーマネジメント講演の様子。</p></div>
<p>「スピーチロック」という言葉をご存知ですか？</p>
<p>言葉で相手を拘束する行為のことを言います。介護・医療の現場での、身体拘束廃止に向けた取り組みはだいぶん進みました。しかし、「○○しないで」「ちょっと待って」など相手の行動を制限するスピーチロックはまだあまり問題視されていません。</p>
<div id="attachment_72103" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72103" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72103" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-004-03.jpg" alt="" width="200" height="229" /><p id="caption-attachment-72103" class="wp-caption-text">15年前は短期で減量できました。</p></div>
<p>相手の身を危険から守るための発言であることが多いのも事実ですが、安易に使うと身体拘束になってしまうので注意が必要です。アンガーマネジメントを広めて、スピーチロックを撲滅することは介護現場を知る私の使命だと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーヒストリー 新出三由希さん</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/before_after/003</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:45:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[怒らないことは良いこと、嫌なことも我慢していた 私は、10 年前に長女を出産するまでは、怒りたくてもその場で相…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>怒らないことは良いこと、嫌なことも我慢していた</h3>
<p>私は、10 年前に長女を出産するまでは、怒りたくてもその場で相手に言えず、嫌なことも我慢するのが良いことだと思っていました。「人から悪く思われたくない」という気持ちもありました。それなのに「あの時言っておけばよかった……」と後悔することや、イライラを引きずり心許せる友人に愚痴を言い、不快な思いをさせていたこともありました。</p>
<h3>どうしてこんなにイライラしてしまうのだろう……</h3>
<p>そんな私が長女を出産してからは、イライラを表に出すようになりました。長女に怒鳴ってしまった後で、「どうしてこんなことで怒ったのだろう」と後悔し心底悩みました。</p>
<div id="attachment_72123" style="width: 250px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72123" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72123" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-003-01.jpg" alt="" width="240" height="165" /><p id="caption-attachment-72123" class="wp-caption-text">第14回つがる地球村一周マラソン大会。表彰状をいただき、記念撮影。</p></div>
<p>そんな時にネットで「アンガーマネジメント」を知り、本を買って読んでみました。そして、2016 年に私の住む青森県むつ市から近い岩手県盛岡市で、「アンガーマネジメント入門講座」が開催されていることを知り受講しました。</p>
<p>思わず涙が出るほど腑に落ち、「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講して、自分のものにしなくては！」と強く思いました。「子供が大きくなったら、東京に受講しに行こう」と楽しみにしながら日々過ごしていました。<span id="more-77710"></span></p>
<h3>ついにアンガーマネジメントを深く学び、実践できるように！</h3>
<p>2020 年はコロナの時代となり、窮屈さを強いられることが増えましたが、私にとって良いことがありました。なんとアンガーマネジメントファシリテーター養成講座のオンライン開催があるとの情報を得たのです。さっそく申し込みをし、１カ月間みっちり楽しく勉強させていただきました。</p>
<p>アンガーマネジメントができるようになると、子供に対しては、単に「ああしなさい、こうしなさい」と怒っていたのが、「こうだから、こうしなさい」と、説明を交えて怒ることができるようになりました。たとえば、私の中では部屋を散らかすことは怒ることに決めています。「これはここにしまおう。買ってもらった物は大切にしまいなさい」と言います。また、怒る対象が子供ですので、「このくらいなら子供に怒る必要ないな」と、怒るか怒らないかの線引きができるようになりました。</p>
<p>あの時アンガーマネジメントに出会っていなかったら、私は今でも同様に苦しんでいたと思います。また、子供に対してどうなっていたかと考えると恐ろしくなります。</p>
<h3>地域でアンガーマネジメントを広めたい</h3>
<div id="attachment_72090" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72090" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72090" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-003-02.jpg" alt="" width="200" height="207" /><p id="caption-attachment-72090" class="wp-caption-text">「おもちゃを片付けよう」の号令できれいに並べられたことも。</p></div>
<p>私は職業柄、副業ができないため、オンライン勉強会に参加したり、ブログチームでの執筆活動を行なったりしています。将来、地域の方にアンガーマネジメントを広める活動ができればと、日々アンガーマネジメントの実践に取り組んでいます。</p>
<div id="attachment_72092" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72092" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72092" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-003-03.jpg" alt="" width="300" height="110" /><p id="caption-attachment-72092" class="wp-caption-text">ブログチームでミーティング中。（本人下段中央）</p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーヒストリー 尾崎沙千さん</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/before_after/002</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:43:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ロボットみたいになりたい アンガーマネジメントと出会う前の私は、小さい頃から怒ることを諦めている子供で、とにか…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>ロボットみたいになりたい</h3>
<p>アンガーマネジメントと出会う前の私は、小さい頃から怒ることを諦めている子供で、とにかく「怒ったらアカン！」「怒るのは悪や」と思っていました。けれども、その反面、怒りの感情を抑えるのに苦労もしていました。</p>
<p>自分の子供にも気持ちをどう伝えたらよいのかわからず、怒りを溜め込んでは爆発し、爆発しているあいだも自分の中に「怒っちゃいけない」と冷静に思う自分がいました。</p>
<p>いっそ感情に振り回されないロボットになれたら楽だろうなと思い、実際に喜怒哀楽に対して鈍感になれた時期はありました。しかし、怒りを感じにくく、悲しくても涙も出なくなった時に「なんか変や、人間っぽくない」、これではダメだと感じました。</p>
<h3>アンガーマネジメントとの出会い</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-72128" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-002-01.jpg" alt="" width="160" height="204" />保育園の先生をしていたママ友から「アンガーマネジメント受けに行こう』と、誘われ、そこで、「怒っていいんだ』と教えてもらったことに衝撃を受けました。</p>
<p>「もっとアンガーマネジメントを知りたい！」</p>
<p>泊まりがけで家を空けることがなかった私でしたが、その強い思いで、東京で開催される安藤代表の２日間のアンガーマネジメントファシリテーター養成講座に参加しました。<span id="more-77709"></span></p>
<h3>怒りが明確になった</h3>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座では、「専業主婦です」という受講生は私くらい。それでも、さまざまな地域の人たちと受講しながら、皆それぞれのアンガーを抱えているのだと共有できた時間は、私にとって青春の２日間でした。</p>
<p>受講後は気持ちに余裕ができ、感情的にならずに相手に思いを伝えられるようになりました。</p>
<p>怒りの矛先になっていた子供たちにも、「最近楽しそうにしているな」と言われるようになりました。</p>
<p>アンガーマネジメント手帳( アンガーマネジメントトレーニングブック) を使うようになってからは、さらに自分の怒りが明確になり、子供たちにも気持ちを淡々と伝えられるようになったと感じています。</p>
<p>また、アンガーマネジメントファシリテーターの資格を取ってからは、いつでも講座を開催できるよう事務所を持ち、現在は講座を開いています。</p>
<h3>子供にも大人にもアンガーマネジメントを</h3>
<div id="attachment_72125" style="width: 250px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72125" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72125" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-002-02.jpg" alt="" width="240" height="310" /><p id="caption-attachment-72125" class="wp-caption-text">小学校でのアンガーマネジメント</p></div>
<p>今は放課後デイサービスで、子供たちにアンガーマネジメントを教える機会をいただいています。</p>
<div id="attachment_72127" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72127" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72127" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-002-03.jpg" alt="" width="200" height="186" /><p id="caption-attachment-72127" class="wp-caption-text">それぞれの子供たちとは、私と２人きりで出かける時間も作っています。</p></div>
<p>さらに、教育現場でもっとアンガーマネジメントを広めたいと、小中高等学校での出前授業や教員研修にも力を入れています。出前授業では毎回子供たちの受信力の高さや素直さに感動しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーヒストリー 垣尾成利さん</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/before_after/001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:26:57 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.angermanagement.co.jp/?post_type=before_after&#038;p=77694</guid>

					<description><![CDATA[24時間、いつでもどこでもイライラしていた アンガーマネジメントに出会う前の私は、家庭でも職場でも、いつでもど…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>24時間、いつでもどこでもイライラしていた</h3>
<p>アンガーマネジメントに出会う前の私は、家庭でも職場でも、いつでもどこでもイライラしていました。自分のルールがあり、こだわりも強く、怒りを周囲の人たちにぶつけ、今考えるとアウトな発言・態度・行動をしていたと思います。不満を不満のまま、反射的に相手に投げつけてしまい、「言い過ぎたかな……」と後悔することもありました。</p>
<p>もともと私はネガティブで我が強く、自分の中の「こうするべき」「こうあるべき」という思いも強いです。そのことで周囲にきつく当たり、とくに妻には本当に迷惑をかけていました。自分を守るために、怒りの感情で大切な周囲の人を傷つけていた、それがアンガーマネジメントに出会う前の私です。</p>
<h3>「あ、人生変わるかも……」と思えるほどの感動があった</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-72124" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-001-01.jpg" alt="" width="160" height="192" />私とアンガーマネジメントとの出会いは、会社の90 分の研修でした。じつに衝撃的でした。「怒りとはなんだ」ということがとてもわかりやすく説明されていて、これまでの自分の行動に思い当たることがありすぎて反省しました。</p>
<p>そして、「人生が変わるかも……」と確信し、講師の先生に連絡を取り、書籍を買い、説明会に参加し、背中を押されるようにアンガーマネジメントファシリテーター養成講座に申し込んだのです。<span id="more-77694"></span></p>
<h3>自分が変われば周囲も変わる</h3>
<p>アンガーマネジメントを始めて、私の怒りは自分を守るためのものだったのだと気づきました。自己肯定感が低く、自分を責め、守るため周囲に怒りをぶつけていたということを客観的に知ることができました。そんな自分を意識し、アンガーマネジメントに取り組み続けることで私の周囲に投げる言葉が変わったのだと思います。そうすると、私に対する周囲の関わり方も変わりました。自分が変わったことで、大切にしたい周囲の人の幸せを感じることができるようになったのです。</p>
<p>昨年、結婚25周年を記念して指輪を作ることができました。もしアンガーマネジメントに出会えていなかったら、妻とこんな居心地の良い関係にはなれなかったと思います。とても嬉しく、幸せな時間を過ごせていることに感謝しています。アンガーマネジメントに出会えて本当によかったです。</p>
<h3>一歩踏み出すきっかけになればいい</h3>
<div id="attachment_72126" style="width: 250px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72126" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72126" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-001-02.jpg" alt="" width="240" height="174" /><p id="caption-attachment-72126" class="wp-caption-text">2017 年に「アンガーマネジメントファシリテーター新人賞」を受賞。</p></div>
<p>私は毎日ブログを書いています。「24 時間365日アンガーマネジメントファシリテーター」ということを意識するためにも大切な時間となっています。自分のためにしていることですが、少しでもアンガーマネジメントに出会う人が増えてくれれば嬉しいとも思います。</p>
<p>私の人生はアンガーマネジメントを始めていいことがあったと、胸を張って言えます。結果的に自分が楽になりました。</p>
<div id="attachment_72129" style="width: 170px" class="wp-caption alignright"><img aria-describedby="caption-attachment-72129" decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-72129" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ba-photo-001-03.jpg" alt="" width="160" height="141" /><p id="caption-attachment-72129" class="wp-caption-text">銀婚式の記念に指輪を作りました。</p></div>
<p>もし変わりたいと思ったなら一歩踏み出すだけです。やれば誰でもできます。怒りの感情をなくすことはできないし、なくす必要もありませんが、行動の選択ができるようになります。ぜひ一歩踏み出してみてください。</p>
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