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	<title>AM物語 &#8211; 【公式】日本アンガーマネジメント協会</title>
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	<title>AM物語 &#8211; 【公式】日本アンガーマネジメント協会</title>
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		<title>私のアンガーマネジメント物語～梶田編～</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/80964</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 May 2023 01:14:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
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					<description><![CDATA[協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を5回にわたって紹介しております。本日、最終回となりました。現在…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を5回にわたって紹介しております。本日、最終回となりました。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいる私たちメンバーも、過去には様々なアンガーマネジメント物語があります。是非、ご一読ください。</p>
<p>皆様、こんにちは。協会ブログチームメンバーの梶田多恵子です。<br />
今日は「アンガーマネジメントに出会うかなり昔の私」についてお話します。</p>
<p>「あなたは怒った時、核心を突いたことを言って、人を追い詰めてしまうことがある。本当に気を付けた方がいいよ」<br />
これは、私の母が生前、私に伝えた言葉です。思春期を迎えた頃から私は、物事を「正しいか正しくないか」「好きか嫌いか」「尊敬できるかできないか」で判断し、「正しくないものは徹底的にたたいて直していくべきだ！」と考えていました。一度自分の怒りに火が付いたとたん、激しい口調でまくし立て、嫌いな先生とは全く口を利きませんでした。部活動の先輩や後輩たちにも、気に入らないことがあれば厳しい口調で接していました。反抗期だったこともあって、特に両親には言葉や態度で辛くあたり、今思えば言ってはいけない「こんな家に生まれたくなかった！」とか、平気で言っていました。</p>
<p>その一方で、「本当に自分がして欲しい事やして欲しくない事」についてうまく伝えられなくて、ひたすら自分の中にため込んでいました。小学校の高学年の頃にいじめを受けていて、相手に「やめてほしい」と伝えることが出来ませんでした。自分が我慢すればいい、気にしなければいいと抑え込んでいたのかもしれません。今思えば、抑え込んでいた本当の気持ちが自分の怒りに火が付いた時、どうしようもない激しさとなって溢れてしまっていたのだと思います。</p>
<p>高校時代は生徒会の執行部メンバーとして活動していましたが、顧問の先生や先輩からは「なんでそんなに怒らないといけないの？」「もっと優しくなったほうがいいよ」「あなたが思っているように学校のみんなは動かないよ」とも、言われました。言われるたびに落ち込みました。「私だって、本当は怒らずにいたいよ」「もっと穏やかに毎日過ごしたいよ」と思っていましたが、「怒ってしまう自分が悪い」「怒りっぽいのはうちの家系だから仕方ないんだ」「私を怒らせるみんなが悪いんだ」と自分の中で堂々巡りを繰り返していたように思います。<br />
高校時代、あることで自分の激しい怒りを友達にぶつけてしまい、それまで仲良くしていたグループから絶縁されたこともありました。そういったことがある度に自分を責めてしまい、自信をなくしてしまっていました。とにかく「怒ってしまう自分が大嫌い」でした。</p>
<p>高校を卒業して社会人になってからも、自分の怒りの強さで仕事や結婚してからの人間関係も決して良いとは言えませんでした。怒りを大爆発させるか溜め込むか、の二択しかなく、どちらを選んでもしんどいばかりでした。<br />
そんなことがある度に、母のあの言葉が心に重く響いていたのです。</p>
<p>そんな私が40代になって、アンガーマネジメントを知ったのです。本当に大切にしたい夫婦関係がギクシャクし始めた時で、「こんなしんどい思いはもう嫌だ」「自分の怒りをなんとかできるのなら学んでいこう」と思い、「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」を受講しました。大阪で受けた2日間の養成講座では、怒りについて目から鱗が落ちる内容ばかりでした。そして「自分の完璧主義が怒りの原因」であることもわかりました。同期の仲間もできて、今でも支えてくれる存在となりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230509_私のアンガーマネジメント物語梶田編_梶田多恵子_1-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-80965" srcset="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230509_私のアンガーマネジメント物語梶田編_梶田多恵子_1-225x300.jpg 225w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230509_私のアンガーマネジメント物語梶田編_梶田多恵子_1-768x1024.jpg 768w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230509_私のアンガーマネジメント物語梶田編_梶田多恵子_1-1152x1536.jpg 1152w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230509_私のアンガーマネジメント物語梶田編_梶田多恵子_1-1536x2048.jpg 1536w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230509_私のアンガーマネジメント物語梶田編_梶田多恵子_1-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>正直な話、受講して資格を取った後もしばらくは自分の怒りに振り回されて失敗も多くしましたが、その失敗から「あ、今回はうまくいかなかったんだな。今度はここに気を付けよう」「前に比べたら少しはアンガーマネジメントが出来るようになったかな」と、自分の中での気付きが増えてきたと同時に、少しずつですが「怒る自分を許せる」ことが出来てきたように感じました。そして「人も許せる」ようになってきました。</p>
<p>しばらくしてから、「アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー」「アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー」資格を取得しましたが「私の子供時代にこのプログラムに出会えていればよかったよな」と実感しています。気が付けば、アンガーマネジメントに出会って10年たちました。これからも自分の怒りと上手に付き合えるように日々過ごしていきたいです。</p>
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		<item>
		<title>私のアンガーマネジメント物語～庄司編～</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/80805</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 May 2023 01:14:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
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					<description><![CDATA[協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を5回にわたって紹介しております。本日は第4回です。現在は楽しみ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を5回にわたって紹介しております。本日は第4回です。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいる私たちメンバーも、過去には様々なアンガーマネジメント物語があります。是非、ご一読ください。</p>
<p>こんにちは。今年度から協会ブログチームに参加した庄司菜月（しょうじなつき）です。今回アンガーマネジメントファシリテーターとして初めて活動する私からは、「家族や周囲の人が、自分自身のほんの少しの心掛けで幸せになれる」一歩を踏み出すきっかけや、その変化についてお伝えしていければと思います。</p>
<p>私が初めてアンガーマネジメントを知ったのは、昨年の夏です。「ストレスのせい？」「仕事のせい？」「ホルモンバランスのせい？」怒りの原因は大小ありましたが、毎日イライラしていました。家庭のこと、子どものこと、仕事のこと、毎日がうまく回っていないなと感じていながらも、何を変えたらいいのか分からず、どうすればイライラしなくなるのか分からないままに、夫や子どもたちにあたってしまう毎日でした。瞬間湯沸かし器のように怒りが爆発してしまう私に、「ねえねえ、アンガーマネジメントって知ってる？」という夫の言葉をきっかけにアンガーマネジメントに出会いました。</p>
<p>当時は子ども2人の育児の傍ら、新しい部署に配属となり初めての業務を勉強しながらこなしていました。元々負けず嫌いな性格なので、「時間がない」等の言い訳をしたり、周囲に「できない」と言いたくないので、更に自分自身を追い込んでしまっていたように思います。そして溜まりに溜まったストレスを「怒り」という感情で発散していました。怒りの連鎖を作っていた張本人です。</p>
<p>アンガーマネジメントに出会い「家族にとって長期的に見てどういう状態が健康的なのか」を改めて考えました。</p>
<p>「私ができることは私がすればいい」<br />
「私ができないことは夫にお願いすればいい」<br />
「子どもたちができることは子どもに手伝ってもらえばいい」</p>
<p>なんでも自分でやろうとしていたものを家族というチームで行っていく。「それぞれが重要で、すべきだと考える」ことを家族で分担してやればいいんだと考えるようになりました。すると、ひとりで抱え込まずに家族みんなで「チームを運営するんだ」という一体感が生まれました。</p>
<p>もちろん今も喧嘩をしますが、「怒る必要のあることだけを冷静に怒るように」心掛けることで、家族に笑顔が増えたような気がします。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/2023502_私のアンガーマネジメント物語～庄司編～_写真1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-80806" srcset="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/2023502_私のアンガーマネジメント物語～庄司編～_写真1-300x200.jpg 300w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/2023502_私のアンガーマネジメント物語～庄司編～_写真1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>自分自身の「怒りと上手に向き合う」ことは毎日の継続的な記録と振り返りが必要です。自分自身や家族、周囲の方々がハッピーに過ごすために、アンガーマネジメントを通じて感じたこと、少しずつ工夫していることを皆様にお届けできればと思います。</p>
<p>イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない…などなどみなさん色々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩きました。最初は不安だらけかもしれませんが、大丈夫！アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。素敵な仲間もたくさんできます。新年度、一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか？</p>
<p>講座情報はコチラ：<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/seminar" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/seminar</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーマネジメント物語～林編～</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/80693</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 01:56:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
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					<description><![CDATA[協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を5回にわたって紹介しております。本日は第3回です。現在は楽しみ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を5回にわたって紹介しております。本日は第3回です。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいる私たちメンバーも、過去には様々なアンガーマネジメント物語があります。是非、ご一読ください。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>皆様、こんにちは。林祐利江です。<br />
「どうしてこの人は怒っているのだろう？」「なんでこんなことで怒っているの？」<br />
アンガーマネジメントに出会う前の私は、怒りやすいというよりも怒られることや他の人の怒りの感情に敏感でした。</p>
<p>前は平気だったことが、今日は駄目になっている。<br />
自分ではできていると感じていても「できていない！なんでできていないんだ？」と怒られる。<br />
怒られたくないから頑張る、怒られないように気を遣う。<br />
精一杯頑張っていれば、褒められること、認められることも増えたけれど、また怒られる。</p>
<p>怒られることが怖くて、頑張っているのにまだ言われてしまうのか、もう頑張るのは無理だ。<br />
正直、怒られたから世界から消えたい気持ちになったこともありました。</p>
<p>「相手は気軽に吐き出してきて、直ぐに忘れてしまう。だからこそ、こうした相手とは離れるしか方法がないんだ。」「自分がこれ以上我慢をしたり、負担を追ったりしない為には、相手から離れるしかない。」、そうも感じました。</p>
<p>そんな私がアンガーマネジメントに出会って、人それぞれ「べき」が違うこと、また、その「べき」が現実に裏切られた時に「怒り」が生まれることを知りました。それからの私は、自分がイライラ怒っている時はもちろん、怒っている人にどのような「べき」があるのかを考えてみる、というのを習慣にすることを始めました。</p>
<p>怒っている人の「べき」を探す中で、「自分の言うことは黙って聞くべきと思っているなんて、この人のべきは自分本位だな」とイライラをすることもありましたが、そういったことも「自分本位に考えるべきではない」と新たに自分の「べき」を発見する機会になりました。<br />
また、「この人は、時間を守るべき、というべきを大事にしているからこそ、集合時間に遅れそうなことを心配していてイライラしていたのかな。」と納得することも増えていったように感じています。</p>
<p>今までは、相手の考え方や感じていることが怒りの影になって見えず苦しんでいましたが、アンガーマネジメントに出会ったお陰で、相手の気持ちや求めているものが見つけやすくなったのです。見つけやすくなったことで、対応をする、しない、等という選択肢も得られるようになりました。対人関係において、最終的な手段として辛くなったら離れるしかない、という考え方しかなかった私にとっては、可能性が広がる瞬間でもありました。</p>
<p>今では、お互いを尊重し合いながら築ける人間関係があることを体感し、私自身とても楽になりました。そうした経験が今、怒りの感情で困っている方のお力になりたいと、協会の公認講師として活動する源にもなっています。</p>
<p>イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない人などなど･･･。みんな様々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩いてきました。<br />
アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。最初は不安だらけかもしれません。でも、大丈夫！日々、アンガーマネジメントを意識することで、どんどん習慣化されていきます。志を共にする素敵な仲間もたくさんできますよ。是非、私たちと一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか？</p>
<p>講座情報はコチラ：<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/seminar" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/seminar</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私のアンガーマネジメント物語～石井編</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/80808</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2023 01:17:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
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					<description><![CDATA[協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を5回にわたって紹介しております。本日は第2回です。現在は楽しみ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を5回にわたって紹介しております。本日は第2回です。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいる私たちメンバーも、過去には様々なアンガーマネジメント物語があります。是非、ご一読ください。</p>
<p>皆様、こんにちは。石井早代です。アンガーマネジメントを学び始めてこの３月で丸7年が経過しました。昨年度、協会ブログチームとしてブログを担当したことで、今までとはまた違った角度からアンガーマネジメントを見て感じることができたなぁと思っています。</p>
<p>さて、私がアンガーマネジメントという言葉を知ったのは、先輩講師からです。そもそも私は、会社組織の中では怒ることができない、身近な家族には怒る、どちらかと言えば、外面が良い、そんな傾向がありました。そんな私がアンガーマネジメントを学んだことで、今このように怒りとの付き合い方を伝えることができるようになったことはもちろん、本をたくさん読むようになりました。協会の代表や理事の本が次から次へと刊行されます。それも、「読まなきゃ」ではなく、「読みたくて、読みたくて」何度も読み返します。</p>
<p>その中で、私がいちばん好きな箇所をお披露目しましょう。それは、「怒りの感情」が&#8221;スッ&#8221;と消える　イラッとしない思考術（著者：安藤俊介）の本に出てくる「諦める」と「明らめる」という言葉です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真1-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-80809" srcset="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真1-300x300.jpg 300w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真1-1024x1024.jpg 1024w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真1-150x150.jpg 150w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真1-768x768.jpg 768w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真1-120x120.jpg 120w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>若かりし頃、友達とドライブをしていた時に、友達が私に尋ねました。「男女が付き合うのに一番大切なことってなんだと思う？」私の答えは、「趣味が一緒だとか、ファッションの好みとか…。」<br />
「それは、音楽の趣味が合うこと！だって、一緒に長い間同じ空間にいるのに、違ったらシンドイやろ〜？」友達の考えに「なるほど！」と思った私でした。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-80812" srcset="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真2-300x225.jpg 300w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真2-1024x768.jpg 1024w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真2-768x576.jpg 768w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230420_私のアンガーマネジメント物語～石井編～_写真2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>価値観の違いで夫婦、恋人が喧嘩をしてしまうことはよくある話です。価値観の違いはイライラを生む原因ですから、それが大きく違えば喧嘩になることもあるでしょう。でも変えられないところもあり、自分の想いを諦めなければいけないこともありますよね？</p>
<p>諦める…もう希望や見込みがないと思ってやめる、断念する<br />
明らめる…(1)事情や理由を明らかにする　はっきりさせる<br />
　　　　　(2)心を明るく楽しくする　気持ちを晴れやかにする</p>
<p>この「諦める」と「明らめる」を本で読んだ時、友達の言葉が蘇りました。人は、「同じところ探し」をして喜んだり、逆に違うと判って悲しんだりします。でも、価値観が違う人というのは、自分が知らない価値観を教えてくれる大切な存在です。「この点は一緒なんだ、でもこの点は違うんだ、違うことが判ってよかったな」。「諦める」よりも「明らめる」を使う方がずっと素敵になるのでは？とお伝えしております。</p>
<p>怒りと上手に付き合う方法をいかに具体的に話せるか、資格取得で得た知識や本からの情報だけでなく、自分の体験談も含めて、これからもコツコツとアンガーマネジメントを伝え続けていこうと心に刻む今日この頃です。</p>
<p>イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない人などなど･･･。みんな様々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩いてきました。<br />
アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。最初は不安だらけかもしれません。でも、大丈夫！日々、アンガーマネジメントを意識することで、どんどん習慣化されていきます。志を共にする素敵な仲間もたくさんできますよ。是非、私たちと一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか？</p>
<p>講座情報はコチラ：<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/seminar" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/seminar</a></p>
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		<title>私のアンガーマネジメント物語～池田編～</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/80690</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2023 01:40:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
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					<description><![CDATA[これから5回に渡って、協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を紹介していきます。現在は楽しみながらアン…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これから5回に渡って、協会ブログチームの「アンガーマネジメント物語」を紹介していきます。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいる私たちメンバーも、過去には様々なアンガーマネジメント物語があります。是非、ご一読ください。</p>
<p>皆様、こんにちは。池田真茶です。<br />
昨年度、協会ブログチームとして担当をしたことで、今までとは違った角度からアンガーマネジメントを感じることが出来ました。<br />
1年前の投稿では、「みっともないところを他人に見せちゃいけない」「怒っていると思われてはいけない」と、心のどこかで思っていたことや、「怒ってもいいんだよ」という魔法のような言葉を知って心がふっと軽くなったということを書いていました。さらにこの1年、自分の棚卸しをしながらアンガーマネジメントと向き合ったことで心が軽くなったことがあります。</p>
<p>それは、社会人になった頃に遡ります。当時、私は職場で先輩から疎まれ、いわゆる「嫌がらせ」を受けていました。仕事はとても楽しいけれど、職場の環境は辛いという状況は最終的には2年半続きました。最初は自分の勘違いだと思っていただけに、誰にも相談することが出来ず、どんどん疲弊していきました。ある日、直接問い質してしまったことからさらに酷くなったと記憶しています。</p>
<p>ところが、頑固な私は、自分が辞める選択をするのは負けた気がして納得がいかず、ストレスを抱えながら仕事をし続けたのです。その挙句、十二指腸潰瘍で体調を崩すことになりました。体は正直ですね。痛みを伴うと、意識って変化していくんですよ。ようやく上司に相談したのは、嫌がらせを受け始めてから2年以上が経っていました。</p>
<p>「思い込みなのでは？」「周りも様子をみるから早合点するな」と説得されましたが、ちょうどその頃、趣味が高じて別の仕事に興味関心が向いていたこともあり、やっと「辞めさせてください！」と願い出た事は今でも忘れられません。</p>
<p>やはり相当なストレスがかかり自分で自分を追い込んでいたんでしょう。辞めた途端、あっという間に体調が回復したことには笑えました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230418_私のアンガーマネジメント物語～池田編～_写真1-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-80691" srcset="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230418_私のアンガーマネジメント物語～池田編～_写真1-300x300.jpg 300w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230418_私のアンガーマネジメント物語～池田編～_写真1-1024x1024.jpg 1024w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230418_私のアンガーマネジメント物語～池田編～_写真1-150x150.jpg 150w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230418_私のアンガーマネジメント物語～池田編～_写真1-768x768.jpg 768w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230418_私のアンガーマネジメント物語～池田編～_写真1-1536x1536.jpg 1536w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230418_私のアンガーマネジメント物語～池田編～_写真1-2048x2048.jpg 2048w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230418_私のアンガーマネジメント物語～池田編～_写真1-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>その体験からか、その後は不用意に相手に想いをぶつけることが無くなっていきました。いつの頃からか、あまり怒らなくなり、随分穏やかになったなと勝手に思い込んでいたほどです。<br />
ところが、アンガーマネジメントを学び考え方が変わりました。<br />
「上手に怒る」ということがいかに大切かを知ることが出来たのです。<br />
諦めるではなく、見て見ぬふりをするではなく、どうしても許せないことは「怒っていい」んですよね。心の霧がサッと晴れた気がしました。</p>
<p>自分のことしか考えていないと、「こうして欲しい」「これはして欲しくない」という相手の想いを感じ取ることが出来ず、結果、怒らせてしまうことになるんですよね。「怒り」について深く考えるようになったことで、失敗した事柄の多くが、「もしかしたら自分の不注意や態度によることが引き金になっていたかもしれないな」と振り返ることになったのです。</p>
<p>当時、先輩は「後から入ってきたのに仕事を奪っていくなんて生意気だ」と感じていたんだと思います。私は、上司から与えられた仕事をやり遂げる達成感しか見えていなかったんでしょうね。最初は「分からない事は訊いてね」と先輩は気遣ってくれていたのに･･･。急ぎの作業は私の得意分野で全部私に回ってきたので、先輩としての立場やプライドが傷ついたのかもしれません。</p>
<p>何十年も前のことを振り返っても仕方ないと思われるかもしれません。しかし、私は「気付けて良かった」と思っています。気付けたからこそ次のステップへ進めるような気がするのです。<br />
そして、今更ですが、とても気持ちが軽くなりました。</p>
<p>怒りの感情は、出し方を間違えると自分も周りもしんどくなってしまいます。<br />
そうならないためにも、「上手に怒る」ためのノウハウを学び、過去の失敗も笑って話せるようになりたいものです。日々トレーニングを積みながら、これからもコツコツとアンガーマネジメントを伝え続けていこうと心に刻む今日この頃です。</p>
<p>イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない人などなど･･･。みんな様々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩いてきました。<br />
アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。最初は不安だらけかもしれません。でも、大丈夫！日々、アンガーマネジメントを意識することで、どんどん習慣化されていきます。志を共にする素敵な仲間もたくさんできますよ。是非、私たちと一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか？</p>
<p>講座情報はコチラ：<br />
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		<title>もうお読みになりましたか？「ビフォー・アフター」冊子。これらはすべて本当の話です。</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/77521</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 01:25:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、日本アンガーマネジメント協会プロジェクト担当参事の川嵜です。当協会には、アンガーマネジメントファシ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、日本アンガーマネジメント協会プロジェクト担当参事の川嵜です。当協会には、アンガーマネジメントファシリテーター（以下、AMFT）たちが、企画から運営まで携わっているプロジェクトチーム、委員会が複数あります。AMFT向けに活動している各種委員会のほか、一般の皆さま向けに情報発信や制作物を作成しているプロジェクトチームが3つ。この「協会ブログチーム」「アンガーマネジメントトレーニングブック」を作成している「手帳チーム」に加えて、「ビフォー・アフターチーム」があり、今回は「ビフォー・アフターチーム」が作成している冊子についてご紹介します。</p>
<p>この冊子の名前は「アンガーマネジメント　ビフォー・アフター」で、冊子には「アンガーマネジメントに出会うマエとアトを大公開！私のアンガーヒストリー」というキャッチコピーが付けられています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ビフォーアフター冊子-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-77523" srcset="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ビフォーアフター冊子-150x150.jpg 150w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/ビフォーアフター冊子-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>Vol.1は、今年の4月に発行され、8名のAMFTの記事が掲載されています。タイトルのとおり、アンガーマネジメントに出会う前と、出会ったきっかけ、AMFTになった後のことについて、それぞれの方を取材し、記事がまとめられています。これらはすべて当人に聞いた本当の話です。正直「アフター」の今の穏やかな様子から「ビフォー」の様子がなかなかイメージできない方ばかり。取材し、記事を書き、デザインもしているのが「ビフォー・アフターチーム」です。</p>
<p>Vol.１に掲載されている方の職業は、会社員、公務員、専業主婦（ビフォー）、介護福祉士、看護師、外資系企業会社員、大学教授、居住地は、北海道、東北、関東、関西、九州、年代もさまざまと幅広いです。</p>
<p>ある会社員（男性）は、アンガーマネジメントに出会う前は、家庭でも職場でも毎日イライラ。それを相手にぶつけ「言い過ぎたかな」と後悔することも。会社の研修でアンガーマネジメントに出会い、衝撃を受けたことで、AMFT養成講座を受講。自分のことを客観的に見ることができ、周囲との関係が改善されたと言います。</p>
<p>また、ある女性（当時、専業主婦）は「怒るのは悪」と思っており、怒りを溜め込んでは爆発。ママ友から誘われ、アンガーマネジメントの講座に行ったところ、「怒ってもいい」と教えられ、衝撃を受け、AMFT養成講座を受講することに。怒りの矛先になっていた子供たちに、「最近楽しそうにしているな」と言われるようになったと言います。</p>
<p>8人それぞれの「ビフォー・アフターVol.１」はとても興味深い内容です。AMFTで「アンガーマネジメントを知って人生が楽になった」「AMFTになって人生が変わった」という声は、以前からたくさん聞いていましたが「なぜ楽に？」「どう変わったの？」「私のような普通の人でもアンガーマネジメントをマスターできるの？」と聞かれることもしばしば。そんな疑問にお答えするべく、この冊子は誕生しました。現在、Vol.2の制作に取り組んでおり、まもなくお届けできる予定です。</p>
<p>　この「ビフォー・アフター」の冊子は、当サイトの<a href="https://www.angermanagement.co.jp/document-request" rel="noopener" target="_blank">「資料請求」からダウンロード</a>できます（無料）。まだお読みいただいていない方は、この機会にぜひお読みいただければと思います。</p>
<p>「資料請求」はコチラ：<br />
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		<title>ブログチームメンバーのアンガーマネジメント物語～海老名編</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/76251</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 02:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
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					<description><![CDATA[全5回にわたって、ブログチームメンバーの「アンガーマネジメント物語」をご紹介しています。現在は楽しみながらアン…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全5回にわたって、ブログチームメンバーの「アンガーマネジメント物語」をご紹介しています。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいるメンバーたちにも、それぞれの物語があって今があります。ぜひご覧ください。</p>
<p>私がアンガーマネジメントに興味を持った背景は特にないと思っていました。ですが、ふと私とアンガーマネジメントについて振り返ってみたところ、あの出来事が意外に大きかったのかも&#8230;と思いました。</p>
<p>それは、あおり運転の被害に遭ったことです。</p>
<p>私は仕事で毎日車を運転するようになって数年、地球を何周もするくらいの距離を運転しています。そのような中、メディアが大々的に取り上げたあおり運転事件のニュースで、運転経路やあおり手法、加害者の写真を見たとき、「あ！私もこの人のあおり運転被害に遭ったことがある！！」と気が付いたのです。本当に怖くて、肩から指先にかけて震えるほどの緊張が走ったことを覚えています。</p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講したとき、怒りとは自分自身の中にある「べき」が裏切られたときに起こると知りました。きっとあの時、あおり運転をした人は、運転に関する「べき」をたくさん抱えていたはずです。私は当時、なぜあおり運転されたのだろう？と、とても恐くなってしまいました。</p>
<p>しかし、学びを進めていくと、私自身もあおり運転加害者と変わらず、多くの「べき」を抱えて運転していることに気付きました。<br />
例えば<br />
「このくらいの車間距離の時は割り込まないべき」<br />
「このような場所には車を路上駐車しないべき」<br />
といった具合です。</p>
<p>また、夫はゆるキャラ的風貌な穏やかな佇まいで、「怒ったりなんかしないんでしょ？！」とよくママ友に言われますし、普段から優しい人なのですが、結婚当初、運転時だけとても怒りっぽくて、運転マナーが悪いドライバーと接したときの豹変ぶりに大変驚かされたことがありました。ですので、夫も運転に関して多くの「べき」を抱えていることを強く実感しました。</p>
<p>そして私は、子どもを車で送迎することも多い生活を送る中で、運転マナーが悪い様子を日常的に目にすることがあり、問題意識を持つようになっていました。「運転マナーの悪さはあおり運転に繋がるのかもしれない」そんな思いが、アンガーマネジメントの学び舎をのぞいてみようと思った大きなきっかけです。</p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講し、アンガーマネジメントが、米国でのあおり運転対策に端を発していると知り、衝撃とともに「そういうことなんだ！！」と講師のお話に感動し、さらにアンガーマネジメントを深めていこう！と、そして今に至っています。</p>
<p>実際、アンガーマネジメントファシリテーターとなる前は、運転しながらよく舌打ちしたり、完全個室空間であることをいいことに、人前では絶対に言えないような悪態をついたり、時には渋滞や赤信号が多い道に貧乏ゆすりをしたりしていました。さらには、ヘビメタ音楽を大音量でかけながらシャウトして、自分の中の攻撃性を増幅させ、それがストレス発散になっていると思っていました。</p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーターとなってからは、運転によって受けているストレスをうまく発散できていなかったということがよく分かり、そのようなストレス発散は徐々になくなっています。</p>
<p>私はこの調子でアンガーマネジメントを今後も学び実践していくなかで、運転中にはずっと鼻歌を歌っていられるような、穏やかでご機嫌なドライバーでありたいと思っています。</p>
<p>イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない&#8230;などなど、みなさん色々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩きました。最初は不安だらけかもしれませんが、大丈夫！アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。素敵な仲間もたくさんできます。新年度、一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか？</p>
<p>講座情報はコチラ：<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/seminar" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/seminar</a></p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座◆無料オンライン説明会開催中！<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/meeting" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/meeting</a></p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座◆無料オンライン個別相談も開催中！<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/individual" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/individual</a></p>
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		<item>
		<title>ブログチームメンバーのアンガーマネジメント物語～石井編</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/76248</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2022 01:55:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.angermanagement.co.jp/?p=76248</guid>

					<description><![CDATA[全5回にわたって、ブログチームメンバーの「アンガーマネジメント物語」をご紹介しています。現在は楽しみながらアン…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全5回にわたって、ブログチームメンバーの「アンガーマネジメント物語」をご紹介しています。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいるメンバーたちにも、それぞれの物語があって今があります。ぜひご覧ください。</p>
<p>「また姉ちゃん、怒っとる」　実家に帰って、母に小言を言っている私に、妹弟が言います。<br />
「サヨさん、怒らんといてくれる！　息子が嫁さんに怒られてるの見るのは、かなわんわ！」<br />
と、同居している義母が私に言います。<br />
「だって、お義母さん、○○さん（夫）、◇◇なんですもの」なんて、口答えはしませんでしたけど。<br />
「またお母さん、怒っとる、訳わからんわ」息子が言います。</p>
<p>そう、私は、あちらこちらで怒っている人でした。それも家族に対して怒る人でした。自分でもよく怒るなぁ、とは思っていましたが、これは遺伝やなぁ、なんて思っていました。実家の父は、年齢を重ねるにつれ、怒りをぶつける人でした。親子だもん、嫌なところも似るよねぇなんてね。<br />
そんな私の仕事は、インストラクター。　ビジネスマナーや、メンタルヘルス、交流分析をお伝えする仕事ですが、インストラクター仲間から、「アンガーマネジメント」というワードを知り、受講者の皆様にお伝えする分野が増ればと、軽い気持ちで学び始めました。でも、今では、アンガーマネジメントだけでなく、叱り方、ハラスメントに対するアドバイスなど、奥深い学びとなっています。</p>
<p>家庭の中では、家族だからこそ「わかってくれている」という安心感や甘えがあります。家族だからこそ「こうあるべき」が強かったからか、義母や主人や子どもとはよく意見のくい違いがありました。義母に口答えはしませんでしたが、そのトバッチリが主人にいきます。怒りを向けられた主人、いま思えば散々私の怒りに耐えていたかと思います（笑笑）。でも、アンガーマネジメントの怒りに反射しないために6秒待って怒りを沈める「衝動のコントロール6秒」を知ったことで、「反射」をしない、6秒やり過ごせるようになった自分がいました。<br />
でも意見の言い合いは続きます。だんだんヒートアップすることもありますが、そこで「一旦離れてクールダウン」です。怒りの衝動を抑えられそうにないと感じる時にお茶を飲む、お風呂に入る、トイレに行くなど、思い切ってその場を離れる方法です。そうすることで、気持ちを落ち着かせる、雰囲気をも変えることができます。よくテレビドラマで見られるシーン、喧嘩の後、「実家に帰らせてもらいます」はなかった私たち夫婦です。<br />
　実は同居の義父母は、喧嘩をしたら1週間は口を聞かないことがよくありました（残念ながら義母は亡くなりましたが）。こんな夫婦喧嘩は石井家の伝統にしてはいけないと思っています。<br />
アンガーマネジメント、改めて2人の息子夫婦にも伝えていこうと思います。<br />
だって、「お母さんに怒るところ、似ている」なんて言われたくないですから（笑笑）。<br />
ぜひ、皆様も、怒りを沈める対処術を学んでいただければと思います。</p>
<p>イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない&#8230;などなど、みなさん色々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩きました。最初は不安だらけかもしれませんが、大丈夫！アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。素敵な仲間もたくさんできます。新年度、一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか？</p>
<p>講座情報はコチラ：<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/seminar" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/seminar</a></p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座◆無料オンライン説明会開催中！<br />
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<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座◆無料オンライン個別相談も開催中！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>ブログチームメンバーのアンガーマネジメント物語～池田編</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/75866</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 01:26:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.angermanagement.co.jp/?p=75866</guid>

					<description><![CDATA[全5回にわたってブログチームメンバーの「アンガーマネジメント物語」をご紹介しています。現在は楽しみながらアンガ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全5回にわたってブログチームメンバーの「アンガーマネジメント物語」をご紹介しています。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいるメンバーたちにもそれぞれの物語があって今があります。ぜひご覧ください。</p>
<p>私が、日本アンガーマネジメント協会に登録したのは2013年のこと、当時私は、大阪府下の公立高校で特別非常勤講師として週に一度、2コマ授業に関わっていました。「ピアメディエーション」といって、友達とのトラブルを仲間に助けてもらいながら、話し合いで問題の解決を目指していくための方法を学ぶコミュニケーション関連の授業をしていました。</p>
<p>授業やクラブ活動の中で、アンガーコントロールとして「怒り」について少し触れていましたが、生徒たちから「怒り」について質問があった時に、解りやすく説明出来ているのかが気になっていました。理由は、私には若い頃に怒りの感情で様々な苦い経験があったからです。怒りの感情を出さないように我慢しようとするけれど、気持ちが抑えられなくなって感情が爆発。結果、強い言葉で言い過ぎてしまい関係性がこじれてしまうパターンが多かった気がします。</p>
<p>そこで、自分なりに怒りの感情について学びを深めようと思い、まずは日本アンガーマネジメント協会の「キッズインストラクター」の資格を取得しました。ちょうどその頃、タイミングよく学校の夏期教員研修に、大先輩である松村聖也先生がアンガーマネジメントの研修に来てくださるということを知りました。とても嬉しかった私は、すぐブログに書き綴ったほどです。</p>
<p>そんなこともあり、勝手に日本アンガーマネジメント協会に不思議な縁を感じ「さらに詳しく学び、理解を深めたい」と思い半月後、安藤代表のアンガーマネジメントファシリテーター養成講座を勢いそのままに受講し、アンガーマネジメントファシリテーターとして活動することとなりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220421_AM物語_写真1_池田-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-75868" srcset="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220421_AM物語_写真1_池田-150x150.jpg 150w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220421_AM物語_写真1_池田-300x300.jpg 300w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220421_AM物語_写真1_池田-768x768.jpg 768w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220421_AM物語_写真1_池田-1024x1024.jpg 1024w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220421_AM物語_写真1_池田-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>さて、受講してまず解ったことは「本からの知識だけでは不完全」ということでした。仮に、アンガーマネジメント関連の本を頼りに見様見真似で子どもたちに怒りについて伝えても、自身の理解が不十分であれば、言葉に重みがない、薄っぺらい表現になってしまう訳です。どんな小さな事柄でも、実体験に勝るものはないですよね。自分自身がまず理解し、実践し、感じたことを自分の言葉で伝える大切さを実感しました。</p>
<p>今も活動を続けられているのは、同期や仲間に恵まれたこと、そして何よりも改めて自分の「怒りの感情」について深く向き合うことができたからだと思います。若い頃、怒りの感情が強く出てしまっていた私が、なぜ、イライラすることが減ったのか？その答えも、最近になって少しずつ分ってきました。</p>
<p>それは、どうやら私は、過去の失敗した経験が「みっともないところを他人に見せちゃいけない」「怒っていると思われてはいけない」と、心のどこかで思っていたんでしょうね。振り返ってみると、いろんな意味で見栄を張って生きてきたんだと思います。そんな私をとても楽にしてくれたのが、「怒ってもいい」という一言。怒って失敗を繰り返してきた私には、この言葉は魔法のような言葉でした。</p>
<p>「怒ってもいいんだよ」</p>
<p>今では、私の大切なキーワードとなっています。<br />
自分が怒りの感情について理解したことで、生徒たち「怒り」についての質問にも不安なく授業で伝えられるようになりました。</p>
<p>アンガーマネジメントを学び、理解するということは「自分自身」を見つめ直すことに繋がります。<br />
「自分の感情と向き合う」ようになったおかげで、自分の良いところも良くないところも全てひっくるめた「自分」を丸ごと受け止めることが怖くなくなりました。もちろん、まだまだアンガーマネジメントのトレーニング中ですが、怒りの感情での失敗は減りました。</p>
<p>「怒り」も自分の大切な感情です。一生自分が取り扱うものですし、一度、ゆっくりと自分自身の「怒りの感情」に向き合ってみてはいかがでしょうか？<br />
私のようにある日、気持ちがふっと軽くなるかもしれませんよ。<br />
　<br />
イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない…などなどみなさん色々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩きました。最初は不安だらけかもしれませんが、大丈夫！アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。素敵な仲間もたくさんできます。新年度、一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか？</p>
<p>講座情報はコチラ：<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/seminar" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/seminar</a></p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座◆無料オンライン説明会開催中！<br />
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		<title>ブログチームメンバーのアンガーマネジメント物語～新出編</title>
		<link>https://www.angermanagement.co.jp/blog/75842</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[angermanagement]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 01:42:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AM物語]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ほっと・AM]]></category>
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					<description><![CDATA[全5回にわたって、ブログチームメンバーの「アンガーマネジメント物語」をご紹介しています。現在は楽しみながらアン…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全5回にわたって、ブログチームメンバーの「アンガーマネジメント物語」をご紹介しています。現在は楽しみながらアンガーマネジメントを学んでいるメンバーたちにも、それぞれの物語があって今があります。ぜひご覧ください。</p>
<p><strong>■　イライラで後悔しなくなるにはどうしたら良いのかな？</strong><br />
皆さん、こんにちは。協会ブログチームの新出です。アンガーマネジメントファシリテーターとなりもうすぐ2年が経とうとしています。アンガーマネジメントファシリテーターとなる前は「イライラしたり怒ることは良くないことだ。どうしたらイライラしない人になれるんだろう？」と悩んでいました。「出家しないと無理？」とまで思いました(笑)ブログを読まれている方の中にも同様に思っている方がいらっしゃると思います（私のように出家までは考えないと思いますが&#8230;）</p>
<p><strong>■　どうしてこんなにイライラしちゃうんだろう…</strong><br />
出産後は特にこの悩みが顕著になりました。「イライラしなくなる方法」などのキーワードで、インターネットで検索していましたら「アンガーマネジメント」に出会いました。アンガーマネジメントに関する本は新刊が出るとすぐ買い、協会ホームページも閲覧していました。遠出をし、アンガーマネジメント入門講座へ足を運んだこともあります。ですが、「やっていることが合っているのかな？」と不安に思うこともよくありました。<br />
それから、「自分が人に伝えられるまでにアウトプットしないとうまくできないのではないか？いつか東京や仙台へ行って受講し、アンガーマネジメントファシリテーターになろう！」と決意したことが協会ホームページの閲覧頻度が上がったきっかけになりました（私は青森県の最北に住んでいますのでどこに行くにも遠く不便なんです）</p>
<p><strong>■　ついにアンガーマネジメントを深く学べ、実践できるように！</strong><br />
2020年からは新型コロナウイルス流行の影響で、思い通りに出掛けられない日々となってしまいました。そんな中「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座がオンライン開催」との情報を得たのです！脇目もふらずに申し込みをし、自宅で1ヶ月間みっちり楽しく勉強させて頂き、オンライン1期生として現在に至ります。そしてアンガーマネジメントに関する活動や講習、勉強会も以前は対面での開催だったのですが、これらも現在はオンラインにて開催ですので気軽に参加できます。おかげでアンガーマネジメントへの知識は更に深まり、知り合いも多くできました。おかげで日々楽しくアンガーマネジメントのトレーニングを実践中です。</p>
<p>アンガーマネジメントができるようになると、子どもに対しては、して欲しいこと、して欲しくないことが落ち着いて言えるようになり、いきなり「ガオー！」と怒ることは無くなりました（笑）<br />
仕事中もイライラすることはありますが、自分の中で気持ちが解決できるようになりました。どうしても「これは良くない、改善したい」と考えたときはきちんと整理して然るべき人へ伝えることができるようになったと思います。</p>
<p>冒頭で「出産後はイライラすることの悩みが顕著になりました」と書きました。アンガーマネジメントに出会っていなかったら、私は今でも同様に苦しんでいたと思います。<br />
また、「もしアンガーマネジメントを学んでいなかったら、子どもに対してどうなっていたのかな？」と考えると恐ろしくなります。幸い、子どもはいつもイキイキとうるさく過ごしてます(笑)<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220419_AM物語_写真1_新出-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-75843" srcset="https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220419_AM物語_写真1_新出-150x150.jpg 150w, https://www.angermanagement.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/20220419_AM物語_写真1_新出-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><br />
こんな私ですが、まだまだアンガーマネジメント実践中です。<br />
アンガーマネジメントは生活に余裕ができて、楽しくなる要素がたくさん詰まっています。トレーニングしながら、アンガーマネジメントができるようになっていく嬉しさを皆さんに感じて欲しいと思っています。<br />
ぜひ、一緒にアンガーマネジメントしていきませんか？</p>
<p>イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない&#8230;などなど、みなさん色々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩きました。最初は不安だらけかもしれませんが、大丈夫！アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。素敵な仲間もたくさんできます。新年度、一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか？</p>
<p>講座情報はコチラ：<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/seminar" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/seminar</a></p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座◆無料オンライン説明会開催中！<br />
<a href="https://www.angermanagement.co.jp/meeting" rel="noopener" target="_blank">https://www.angermanagement.co.jp/meeting</a></p>
<p>アンガーマネジメントファシリテーター養成講座◆無料オンライン個別相談も開催中！<br />
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