アンガーマネジメントファシリテーター

戸部 浩美とべ ひろみ

協会認定資格
FTアンガーマネジメントファシリテーター
AAアンガーマネジメントアドバイザー
KIアンガーマネジメントキッズインストラクター
職業・資格など
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野客員研究員
看護師
保健師
アドラー心理学認定講師
マインドフルネストレーナー

プロフィール

3男1女の母として、喘息やアトピーと闘いながら翻訳業や自宅での英語教室を続ける中で、様々な健康法を試し健康を取り戻す。人の健康や幸福を支援する科学的な方法を学びたいと思い立ち、受験勉強を始め、42歳でセンター試験を受け直し、茨城県立医療大学看護学科に入学。育児・家事・翻訳・教室を続けながら4年間の授業・実習を修了して卒業し、看護師・保健師の国家資格を取得。

筑波大学大学院でお母さんのためのアンガーマネジメントを研究し、その結果をつくばグローバルサイエンスウィーク国際学会で発表し、ヤングサイエンティストアワードを受賞。東京大学大学院で怒りの感情調整に焦点を当てた、レジリエンス(精神的回復力)を高めるプログラムの介入研究を実施。東京大学大学院の客員研究員として研究を続ける傍ら、個人・家族のレジリエンスを高める支援を行っている。

ファシリテーターからのメッセージ

現在、職場、家庭、学校、地域において、「キレやすい」人が増加しています。イライラや怒りなどのストレス感情は、自身の心身の健康にも悪影響を及ぼすだけでなく、それを暴力や暴言でぶつけるなら、周囲の人々にも大きな害となります。特に、子どもの脳は傷つきやすく、暴言は身体的暴力よりもさらに脳を変形させることがわかっています。両親間の口論を見聞きすることは、自身が暴力を受けるより、何と6倍も脳が変形するのです。

アンガーマネジメントを学ばれた多くの方々が、「もっと早く知りたかった」とおっしゃいます。「これを知っていたら、自分も子どもも、もっと楽だったのに・・・」と。過去と他人は変えられないと言いますが、今、学んで、自分を変えようと決心することで、未来も、周りの愛する人々も、大きく変わることをお約束します。私自身、心の奥深い部分に耳を傾けながら、自分と向き合う中で、今まで気付かなかったたくさんのことに気づき、少しずつ自分にも優しくなれました。そうして初めて、家族や周りの人にも優しくなり、もっと人生を楽しめるようになりました。あなた自身が、そしてご家族がもっと輝くために、一緒に新たな学びを始めましょう!Never too late!! 何かを始めるのに遅すぎることは決してないのです。