講座情報

【オンライン】第2057期日曜コース
アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

受講期間

2022年9月1日(木)から2022年10月1日(土)まで

スクーリング日時

10:00-18:00

スクーリング

Zoom【定員40名】

講師

阿井 優子(講師プロフィール

受講料

143,000円(試験料含む、税込)

受講までの流れ

assignment_turned_in お申し込み

お申し込みボタンより必要事項をご記入の上、お申し込みしてください。

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お申し込み時に入力頂いたメールアドレス宛に、申し込み内容を自動送信します。

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お申し込みから3営業日以内を目安に、受講料のお支払い方法などについてご案内メールを差し上げます。

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講座受講前までに指定の振込先口座へお振込お願い致します(Paypalを介したクレジットカード払いも可能です)。

email 受講前ご連絡

受講日の3日前を目安に協会事務局より最終のご案内を致します。

event 受講

いよいよアンガーマネジメントファシリテーター養成講座のスタートです。

受講の流れはこちら

はじめに

社会の多様化が進む中で求められるアンガーマネジメント

この度はアンガーマネジメントファシリテーター養成講座の受講をご検討いただき誠にありがとうございます。代表理事の安藤俊介です。

この数年、アンガーマネジメントが社会において非常に注目されるようになりました。アンガーマネジメントが注目されるようになった理由は、誰もが怒りを感じやすい環境になっていると言えるからです。

その背景には価値観の多様化があります。価値観の多様化は日本全体として進めようとしていることであり、社会のあり方としては望ましいことです。ただ、価値観の多様化が進む中で、私たちは怒りを感じてしまいます。

なぜならば、ごく簡単に言ってしまえば、私たちが怒るのは、自分と違う人、自分が理解できないことに直面した時です。仕事はこうするべき、家庭はこうあるべき、マナーは守るべき等々、自分が信じている、当たり前だと思っていることが目の前で裏切られると怒りを感じます。

価値観が多様化するということは、自分とは違う価値観の人が周りにたくさんいて、そういう人や場面に向き合う機会が多くなるということです。こうした社会全体として怒りを感じやすくなっている環境により、アンガーマネジメントを求める需要が非常に大きくなっているのです。

失われた日常を取り戻す支えとなるために

2021年、日本はおろか、世界中が新型コロナウィルス禍の真只中です。100年に1度とも言われる疫病を経験し、誰もが不安を感じ、その不安は怒りを生んでいます。

ニュースを見ても、SNSを見ても、誰かが誰かを攻撃し続けるばかりです。これほどまでに世の中に怒りが蔓延してしまっているのかと愕然とします。

誰にとっても日常は失われました。これからはこの日常を取り戻すための長い闘いが始まります。そのためには、まずは怒りに振り回されるのではなく、落ち着いて行動できるように社会を整えていく必要があります。その役割を担い、社会を支えるのが私達、アンガーマネジメントファシリテーターです。

アンガーマネジメントのプロフェッショナルとなり、あなたの力を貸してください。あなたの話しを聞きたいと思っている人が世の中にはたくさんいて、あなたのことを待っています。

アンガーマネジメントは人の助けになり、あなた自身を輝かすことができます。あなたらしさを発揮しながら、ぜひアンガーマネジメントを一緒に伝えていきましょう!


人生100年時代のキャリアとしてのアンガーマネジメントファシリテーター

政府の「働き方改革」が本格的に進んでいくことが期待されています。働き方改革の一つの目玉が副業・兼業の推進です。厚生労働省も「副業・兼業」を推進するためのガイドライン案を提示しています。

人生100年時代と言われている今、私たちは根本的に自分の人生、キャリアについて再考しなければいけないタイミングにきています。

すでにもうある年齢の方であればわかっていると思いますが、60歳や70歳でリタイヤして、その後は悠々自適に暮らすという人生設計はかなり難しいというのが現実です。

人生100年時代、社会貢献と自分の人生、キャリアを両立できる選択肢として、アンガーマネジメントファシリテーターという選択肢があります。


誰もがスタートできる資格、キャリア

・アンガーマネジメントの講座を受講したことがない
・怒りっぽい自分が果たしてアンガーマネジメントのプロになれるのだろうか?
・ましてやアンガーマネジメントを人に教えるなんてとんでもない!

アンガーマネジメントのプロフェッショナルになると聞いて、そんなふうに謙遜や心配をされるかもしれません。

でも、心配は全く不要です。

知識、経験ゼロからでも推薦図書、2日間の講座受講を経て、アンガーマネジメントのプロフェッショナルのスタートラインに立っていくのです。

アンガーマネジメントファシリテーターは人にアンガーマネジメントを教えるための資格ですが、自分自身のために受講される方も非常に多いです。人に教えるための勉強、トレーニングをすることで、結果的に自分のアンガーマネジメントが上達するからです。


アンガーマネジメントファシリテーター職業分布

では、実際にどのような人がアンガーマネジメントファシリテーターになっているのか紹介します。

アンガーマネジメントファシリテーター 職業分布 (2021年現在)

【グラフ】アンガーマネジメントファシリテーター職業分布
【グラフ】アンガーマネジメントファシリテーター職業分布

アンガーマネジメントへの急速に高まるニーズ

アンガーマネジメントはこの数年で急成長を遂げている数少ない業界の一つです。実際、当会の受講生の伸びを見れば一目瞭然です。社会のニーズが大きく増える一方で、アンガーマネジメントを伝える側がまだまだ不足しているのが現状です。

年度 実施回数 受講者数
2012年 427回 8,549人
2013年 570回 15,314人
2014年 1,572回 50,326人
2015年 3,288回 10,4284人
2016年 6,157回 181,906人
2017年 9,191回 222,203人
2018年 8,932回 245,626人
2019年 10,548回 317,981人
2020年 6,056回 245,626人
2021年 6,337回 174,678人


メディアも大注目のアンガーマネジメント

アンガーマネジメントはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、WEBメディアなどのメディアでも非常に高い注目を集めています。当会は毎年、1,500媒体以上のメディアで取り上げられ、アンガーマネジメントが紹介されています。

例えば、政治家の失言問題、危険運転のロードレイジ問題、世間を騒がせる事件等、事件の裏にはほとんどの場合、怒りの感情が隠れています。そこでアンガーマネジメントの視点から解説を求められることが多いのです。

また、当会の広報活動は公益財産法人日本パブリック・リレーションズ協会の2017年のPRアワードグランプリでシルバー賞を受賞しています。広報活動のプロである団体からも評価を受けています。

全国のアンガーマネジメントファシリテーターもテレビ、ラジオ、新聞、コミュニティ誌などから数多くの取材を受けメディアに登場したり、書籍の出版などをしています。


資格取得後の活かし方

生涯キャリアとして

空いた時間、好きな時間に講座を開講できます。社内でアンガーマネジメントを広めたい、地域コミュニティでアンガーマネジメント講座を教えてみたいといったことができます。地元の学校に教えに行ったり、ママ友グループに講座を開いたり、カルチャーセンターで講師になったり、協会に依頼のあった案件を公募という形で講師募集していますので、そうしたところで講師になったりと活躍の場はあります。

プロの講師として

アンガーマネジメントは現在大きくは4つの分野で研修メニューとして取り入れられています。1.管理職研修、2.コミュニケーション研修、3.パワハラ研修、4.メンタルヘルス研修です。管理職研修ではリーダーシップに必要な怒りの感情マネジメント、チームビルディングなど。コミュニケーション研修では叱り方、クレーム対応など。非常に数が増えているパワハラ研修では法律論とともに。メンタルヘルス研修では健康経営の一環として企業が採用をしています。今の研修メニューにアンガーマネジメントを加えて欲しいというリクエストは今後更に増えていくことが予想されます。

自分自身のために

実はアンガーマネジメントファシリテーターを取得する人は、プロとして何かを教えている人ではない人が大半です。自分自身のスキルアップのため、子育てのため、自分の心身の健康のために受講しています。アンガーマネジメントファシリテーター養成講座は人にアンガーマネジメントを教えるようになれるための講座ですが、アメリカの認定資格まで取得できる本講座を受講してしまおうという動機の方も多くいます。


希望者はアメリカの認定資格も同時に取得できます

本講座で認定を受けた方はアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会認定のAnger Management Specialist I(アンガーマネジメントスペシャリストカテゴリ1)の同時認定を受けることができます(別途14,000円の認定料がかかります)。

Anger Management Specialist Iは本来ではアメリカで40時間のプログラムの受講、認定試験が課されるものです。日本アンガーマネジメント協会はナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部のためにこうした制度が実現しています。


アンガーマネジメントファシリテーターのコミュニティ

アンガーマネジメントファシリテーターは全国に多くの仲間がいます。全国に支部があり、各支部では勉強会やイベントを開催し、自己研鑽と地域でのアンガーマネジメントの浸透を目的として活動しています。

また、アンガーマネジメントファシリテーターのみが閲覧できるメンバーサイトで交流することもできます。

年に一度は、全国のアンガーマネジメントファシリテーターが集い、活動報告や活動方針の発表などを行う年次総会も催されます。懇親会もあり、地域を超えてアンガーマネジメントファシリテーターが交流できる場となっています。

「怒りの連鎖を断ち切ろう」という共通理念の下、多くの仲間と繋がることで、あなたのアンガーマネジメントの活動がより豊かなものになるでしょう。


講座カリキュラム、講座スケジュール

講座はビデオ講義とオンラインライブ授業を組み合わせて行います。(定員:40名 / 最少催行人数:5名)
アンガーマネジメントの理論や関連知識を学び、また人に教えられるようになるためのトレーニングを行います。
最終的にはアンガーマネジメントファシリテーターとして、90分のアンガーマネジメント入門講座を開催できるようになることを目指します。

アンガーマネジメント入門講座デモ
今後開催することになる90分のアンガーマネジメント入門講座を受講生として受講していただきます。
アンガーマネジメント入門講座開講にあたって
アンガーマネジメントファシリテーターとして「学び」の場を提供するとは?、「教える」立場として必要なこととは?など、アンガーマネジメントの伝え手として必要な力について学び、考えます。
アンガーマネジメント入門講座理論解説
アンガーマネジメント入門講座を開講する上で、必要なアンガーマネジメントの知識や基礎理論について学びます。また、入門講座で使用する各スライドのねらいや目標、関連知識について理解を深めていきます。
アウトプットトレーニング
実際にアンガーマネジメント入門講座のスライドをアウトプットし、参加者同士でフィードバックをします。何を伝えなければいけないのか、正確にアンガーマネジメントを伝えるために、キーワードを組み立てて伝えるトレーニングを行います。
レッスンプラン作成
入門講座を伝える上でのレッスンプランを作成します。アンガーマネジメント入門講座は例えるなら楽譜です。認定者が演奏すれば同じ内容になりますが、演奏者によりニュアンスは変わります。そのニュアンスの違いをどのように自分で設計するのか、プランづくりを行います。
アンガーマネジメントファシリテーターとしての心構え
アンガーマネジメントファシリテーターの行動指針、職業としての取り組み方、心構えなど、今後の活動について学びます。
講座受講/認定でできるようになること
  • アンガーマネジメントファシリテーターの名称使用
  • 協会提供資料を使った講座の開講・運営
  • 自身のセミナー、社内研修、一般研修、講演等でアンガーマネジメントが教えられる
  • アンガーマネジメントファシリテーター同士の交流の場の活用
  • スキルアップ講座による継続的な学びの場の活用
  • メンバーサイトにて勉強用の動画、資料の閲覧
  • 協会WEBサイトにプロフィールの掲載
  • 協会WEBサイトに公開講座の案内掲載

受講者の声

アンガーマネジメントファシリテーターの皆さんに聞きました!!
『アンガーマネジメントファシリテーターになってよかったことは何ですか?』

  • 自分自身の怒りをコントロールすることで、家族や身近な人に怒りで当たってしまうことが減ったこと。
  • 怒っている人を理解できるようになり、怒っている人がいても、その怒りの影響を受けてしまうことがなくなったこと。
  • 怒りに対する耐性が上がったこと。
  • 自分自身が怒りの感情に振り回されなくなったこと。
  • 子どもの感情に、より寄り添いやすくなったこと。
  • 自分の心が軽くなったこと。親子関係が本当に良くなり、家庭の雰囲気が良くなったこと。
  • アンガーマネジメントファシリテーターになって仕事として幅を広げることができたこと。
  • 怒りのコントロールについて、自分自身のみならず周囲にも伝えることができること。
  • アンガーマネジメントを伝えた人から、毎日が楽になったといわれ、誰かの支えになっていると感じられること。
  • 受講生から受講後の変化やラクになった声をきけること。
  • アンガーマネジメントを普及する活動によって、微力ながら社会貢献ができていること。
  • 通常では出会えない素晴らしいFT先輩方や仲間と出会え、色々な繋がりができたこと。
  • アンガーマネジメントに出会って、人の役に立つ生涯学習の目標がはっきりしたこと。

光前 麻由美さん(看護師)

光前 麻由美さん

受講した理由

職場で攻撃的な言動をする上司や同僚と、攻撃される側の後輩との間に挟まれて何とかしたいと思っていた時にアンガーマネジメントファシリテーター養成講座の情報をみつけ、「これだ!」と思って受講しました。

受講の感想、受講後の変化

アンガーマネジメントを学んで一番変わったことは楽になったことです。私は怒りに対する誤解があり、我慢したり、怒った自分を責める傾向にありました。アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講して、我慢ではなく、怒りの感情と上手に付き合うこと、自分の感情や行動は自分で決められるということを知った今は、自分の気持ちに折り合いをつけられるようになりました。そしてこれまでの自分の体験を生かして、医療・看護系の方へ講座をしています。

土田 英文さん(会社員(情報関連機器メーカー人事総務マネージャー))

土田 英文さん

受講した理由

人事屋としてパワハラ対策に四苦八苦。「ポストパワーマネジメント」=「アンガーマネジメント」という確信を他人に任せて頓挫させたくない。その一心が僕を受講に突き動かしました。

受講の感想、受講後の変化

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を終えると、自分こそが「アンガーマネジメントの実践者」であるべきことを思い知ります。入門講座でさえ、それをお伝えするにはその何十倍もの自分へのインプットが必要なのを思い知ります。「人を変える」前に「自分が変わる」ことのさわやかな興奮はますます高まるばかりです。

石井 真奈さん(相談員・講師)

石井 真奈さん

受講した理由

相談業務の中でパワハラの相談が一定の割合あり、パワハラ防止のための方法を模索していたところアンガ-マネジメントに出会い、専門的に勉強してみたいと思いました。

受講の感想、受講後の変化

相談業務での活用以上に、自分自身、以前なら怒りに囚われていたような問題に直面しても、自然に解決志向で建設的に考える習慣が身に付きました。自分の力では変えられないことにこれまで多々怒りを感じていたことにも気づき、それらを忘れたりスルーしたりできるようになったことで人生の質が高まったと感じています。

早野 光子さん(社会保険労務士)

早野 光子さん

受講した理由

アンガーマネジメントを本で初めて知り、興味を持ちました。まずアンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座に参加し、その後、アンガーマネジメント入門講座を受講しました。もっと学んでみたいと思い、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受けることにしました。

受講の感想、受講後の変化

仕事と家事の毎日に、今ではファシリテーターという時間が加わりました。機嫌よく過ごせるようになりたいと学び始めたアンガーマネジメント。怒りを認められるようになって楽になり、周りとの付き合い方も変わりました。
この良さをお伝えしたい、そんな気持ちで講座を開催しています。

垣尾 成利さん(会社員)

垣尾 成利さん

受講した理由

アンガーマネジメント入門講座を受講して「怒り」と上手く向き合えるようになり人生が変わりました。更に深く学び、伝えることが怒りで後悔している人の役に立ち、自身の実践にも繋がる、と思い資格を取りました。

受講の感想、受講後の変化

自分の感情に責任を持つこと、人の価値観を受け入れることの大切さを学び、家族や職場で感情を上手く伝えられるようになり「怒り」で後悔することが減りました。プロとしての責任感を持って、ブログ、講座開講等の活動を行うことで更に理解が深まりました。日々実践することで成長を感じることができています。

池田 福美さん(コンサルタント)

池田 福美さん

受講した理由

当時、企業でマネジメントをしていましたが、どうしても何に怒っているのかがわからないメンバーがいたためです。

受講の感想、受講後の変化

自分とは違うタイプの人がなぜ怒っているのかをなんとなく理解できるようになりましたし、どう接したらいいのかが分かってきました。また、自分は激昂しないので「怒らない人」と思っていましたが、意外と根に持って怒っていることに気付けました。

山﨑 美代子さん(講師)

山﨑 美代子さん

受講した理由

メンタルコーチとして人と関わる中で、怒りの感情について専門的に学びたいと思い受講しました。自分自身がパワハラにあったこともあり、怒りに関し興味がありました。

受講の感想、受講後の変化

ファシリテーターとしてアンガーマネジメントをお伝えすると、目の前の方の表情がパッと明るくなるのがとても嬉しいです。そして何より自分自身の感情コントロールが上手になりました。インプットするだけでなく、アウトプットする大切さをあらためて実感しています。


アンガーマネジメントファシリテーター養成講座Q&A

オンラインでの受講で本当に十分に学べるか不安があります。
受講期間中、Zoomを使ったオンラインライブ授業があります。ご自宅にいながらプロの講師の指導を受けられたり、質疑応答ができますので、ご安心下さい。
オンラインライブ授業の出席が必須とのことですが、出席できない場合はどうなりますか?
認定を受けるためにはオンラインライブ授業の出席は必須です。どうしても出席できなかった場合、受講期間を延長し、翌月のオンラインライブ授業に出席することもできます(延長料金11,000円(税込))。
オンラインライブ授業はどのように受講するのですか?
Zoomというウェブ会議システムを使います。Zoomの使い方に慣れておくことをお勧めします。(参考リンク)ここに掲載されている1分間のビデオ紹介がお勧めです。
アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講する前に、入門講座などの受講は必要ですか?
アンガーマネジメントファシリテーター養成講座では、事前に他の講座を受講しなければならないという受講条件はありません。ご受講前に推薦図書をご読了いただくことを推奨しています。
会社費用で受講を検討しています。受講料・認定料・年会費などの領収書はもらえますか?
ご用意しています。受講料の領収書は、ご依頼に応じて、受講終了後1週間程度で発行しています。認定料・年会費の領収書は、ご依頼に応じて、受領後1週間程度で発行しています。
人に教える予定はないのですが、自己研鑽のためにアンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講してもよいですか?
もちろんです。
認定取得後に講座を開催することを前提にアンガーマネジメントファシリテーター養成講座は進行されますが、「人に伝えられるように正確に理解する」ことが目的であるとお考えいただければ、講座中も有意義にお過ごしいただけるでしょう。
今まで人前で話す仕事をした事がないのですが、大丈夫でしょうか?
アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講される方の半数以上が、仕事などで今まで人前で話した経験のない方達です。看護師の方、ビジネスマンの方、主婦の方など、皆さんのバックグラウンドは実に様々です。随時開催するスキルアップ勉強会では、プレゼン練習なども開催しておりますので、ご安心下さい。
養成講座を終了すると、協会で使用している講座の資料などはもらえるのでしょうか?
認定料の支払い・規約の返送が済み、アンガーマネジメントファシリテーターとして認定された方には、協会が作成した入門講座資料(パワーポイント)を差し上げております。
アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を終了したら、アンガーマネジメントを活かした仕事があるのでしょうか?
仕事に関してはその方がどんな目的を持ってアンガーマネジメントファシリテーターになったかに大きく左右されると思います。何事もそうですが、資格を取得するのはあくまでスタートです。しかし、しっかりと目標を持って学習に励まれている方は、資格を取得してすぐにアンガーマネジメント入門講座を開催されるなど活躍の場を広げています。企業・団体からの登壇依頼などの情報があれば、アンガーマネジメントファシリテーターの皆様に随時ご紹介します。
講座終了後はどのようなサポートがあるのでしょうか?
スキルアップ勉強会やアンガーマネジメントファシリテーター限定の各種養成講座、アンガーマネジメントファシリテーター限定のメンバーサイトを通し、随時情報交換や最新情報をお伝えしています。また協会事務局ではいつでもご質問やご相談をお受けしておりますので、お気軽にご連絡下さい。
治療として使えますか?
アンガーマネジメントは医療行為ではありませんので、治療ではありませんことをあらかじめご了承ください。
受講したいアンガーマネジメントファシリテーター養成講座が満員で受付が終了しています。キャンセル待ちの受付はありますか?
アンガーマネジメントファシリテーター養成講座のお申し込みが定員に達した時点でお申し込み受付は終了しますが、開催1週間前までキャンセル待ちの登録を承っています。
お問い合わせフォームより、お問い合わせ内容に「キャンセル待ち希望」の旨と、キャンセル待ちをされるアンガーマネジメントファシリテーター養成講座の開催日・期を記載してお送りください。(弊会の他の認定(AMKI・AMTIなど)をお持ちの方はその旨もお書き添えください。)1~2営業日以内に、キャンセル待ちNo.を記載した案内メールをお送りします。
キャンセル待ちのご登録をいただいた方には、先に申し込まれた方からのキャンセル等があった時点でご案内メールをお送りします。原則としてご登録順にご案内しますが、弊会の他の認定をお持ちの方は、ご案内順を優先します。
なお、開催4営業日前の正午までにキャンセルが発生しない場合は、キャンセル待ちは一度解かせていただき、その旨をメールで連絡します。
認定試験はいつ行われますか?不合格だった時は再試験の機会がありますか?
認定試験はオンラインライブ授業終了後、2日以内にご受験ください。結果は講座後1週間~10日以内にメールで通知します。
万が一合格点に達しなかった場合は、無料で再試験受験の機会があります。再試験受験方法の詳細は認定試験ご提出後、2週間以内に協会事務局よりメールで通知します。

講座受講にあたって

推薦図書

以下の4冊を受講までにお読みいただくことを推奨しています(ご自身でご購入ください)。

受講料、認定料、入会金、年会費

費目金額お支払いのタイミング
受講料143,000円(税込)受講前
認定料33,000円(税込)受講後
入会金11,000円(税込)受講後
年会費0円(初年度免除)翌年度以降 13,200円(税込)
NAMA登録料14,000円(税込)
(希望者のみ・任意)
受講後

※認定料は、受講後合格通知メールの受領後から1ヶ月以内にお支払いいただきます。
※アンガーマネジメントファシリテーターとして活動していただくためには、認定取得と共に、当会への入会が必須となります。
※アメリカのナショナルアンガーマネジメント協会認定のAngert Management Specialist I(アンガーマネジメントスペシャリストカテゴリ1)の同時認定を受けることもできます(別途14,000円の認定料がかかります)。
※認定取得年度は入会金のみご負担ください。
※翌年度更新時、年会費13,200円(税込)(毎年4月~翌年3月)。

講座受講要件

①満18歳以上であること。
②講座を理解するに足る日本語能力を持っていること。
③以前に、当協会より懲罰を受けていないこと。
④その他、本講座を受講するのに適当でないと当協会が判断する事実がないこと。

※アンガーマネジメント入門講座等、他のアンガーマネジメントの講座を受講済である必要はありません。

※推奨環境
OS:Windows 8.1, 10, Mac OS X (10.9 Intel 以降)
※ Android 5.0以降, iPhone4s, iPad2以降(iOS 9.0以降)の端末(Wifi環境を推奨)でもご利用いただけます。
  Android端末は一部の機種はご利用いただけない場合がございます。

CPU:Windows: Intel Pentium 4 2.33GHz 以上、Mac:Intel CoreDuo 1.8GHz 以上

メモリ:Windows: 2GB 以上, Mac :1GB 以上

ディスプレイ:1024×720 ドット以上、256 色以上の表示(65536 色以上推奨)

ブラウザ:Internet Explorer 11, 最新の Firefox, Google Chrome, Safari, Microsoft Edge
※ 最新ブラウザのご利用をおすすめします。

回線速度:(オンデマンド形式の映像を視聴する場合)下り700kbps 以上,(ポータル画面の閲覧のみ)下り128kbps 以上推奨

アンガーマネジメントファシリテーター認定要件

アンガーマネジメントファシリテーター資格の認定は、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講するだけでなされるものではありません。認定の要件は次のとおりです。

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(以下、「当協会」といいます。)が制作し主宰する「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」について、同講座にかかる認定試験に合格し、次の各号に掲げる条件の全てを満たした方は、当協会より、アンガーマネジメントファシリテーター資格(以下、「本資格」という。)の付与(資格認定)がなされます。

①満18歳以上であること。
②反社会的勢力組織の構成員又はそれに準ずると当協会が判断する方でないこと。
③過去から現在において、禁錮以上の刑に処せられていないこと、その他重大な法令違反を犯していないこと。
④心身共に健康であり、精神疾患を発症中・治療中でないこと。
⑤アンガーマネジメントを伝えるに足る日本語能力を持っていること。
⑥以前に、当協会より懲罰を受けていないこと。
⑦受講規約その他の当協会の規定する規約等に違反をしたことがないこと。
⑧本資格の認定料金33,000円(税込)および入会金11,000円(税込)を、当協会に対して支払っていること。
⑨アンガーマネジメントファシリテーター規約に同意し署名していること。
⑩その他、本資格の付与をするのに適当でないと当協会が判断する事実がないこと。
⑪オンラインコースの場合、全ての動画の視聴を完了すること。また、指定されたスクーリングに完全な形で9割以上の時間受講すること。