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この度、一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会では、
協会理念「怒りの連鎖を断ち切ろう」のもと、アンガーマネジメントに関する理解度や実践度を
可視化できるものとして、幅広い世代に挑戦してもらうことのできる検定を創設する運びとなりました。

社会の分断が進んでいる昨今、アンガーマネジメントという言葉を聞く機会が増え、その必要性がより高まっています。
しかし、アンガーマネジメントという言葉だけが先走り、正しい知識や技能が備わっていないのが現状です。
このような背景のもと、様々な問題解決のために必要なアンガーマネジメントの知識・技能を、
職業・性別・年齢に関係なく誰もが学び、その習熟度を測定できるアンガーマネジメント検定を創設したいと考えました。

検定の創設・運営にあたり、検定準備委員会を発足し、2022年3月7日(月)キックオフミーティングを開催いたしました。
多くの人のもとに届けられる検定を作り上げていく方向性を確認する非常に有意義な時間となりました。

この後、2022年8月の検定実施に向けて、準備を進めてまいります。
詳細につきましては、今後活動が進む中で、お伝えいたします。

【検定準備委員(敬称略)】
委員長
・安藤 俊介(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 代表理事)
委員
・生駒 富男(株式会社ウィザス 代表取締役 社長)
・武田 雅子(カルビー株式会社 常務執行役員 CHRO 兼 人事総務本部 本部長)
・松本 桂樹(神奈川大学人間科学部 特任教授)
・森本 千賀子(株式会社morich 代表取締役)
・山崎 哲弘(大阪成蹊大学経営学部 准教授)

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