アンガーマネジメントは多くの企業・団体の皆様に研修として導入いただいております。
それぞれの課題・目的に合わせたアンガーマネジメントの活用事例をご覧いただけます。
「怒りは高いところから低いところへ」。各階層別にアンガーマネジメント研修を導入し、累計受講者数1.3万人以上!セイコーエプソン株式会社の目指す組織活性化とは
- セイコーエプソン株式会社
- 課題/目的
- 問題となったパワハラの行為者の多くが、再発防止の対策や直す術を知らなかった。
会社としてその対応法を探していた。
管理職の「ハラスメントへの恐れ」を解消。「指導」と「怒り」の区別が、職場の良好なコミュニケーションを加速。
- 全日空モーターサービス株式会社
- 課題/目的
- 指導・ハラスメント間の境界線の曖昧さにより、指導者側に発言の萎縮が生じていたため、正しい認知の浸透によって不必要な恐れを払拭。誰もが安心して発言できる心理的安全性の高い職場づくりを目指す。
「誰一人取り残さない教育を」港区教育委員会 体罰防止をきっかけに、全ての教員に根づくアンガーマネジメント
- 港区教育委員会
- 課題/目的
- 港区教育委員会では、体罰防止の取り組みをより実効性のあるものにするため、教職員が自らの感情を理解し、適切にコントロールする実践的な力を身につけることを目的に、「教員のためのアンガーマネジメント研修」を継続的に実施しています。
「透明度日本一の高原湖畔都市」諏訪市役所、健康経営とともに育むアンガーマネジメント
- 諏訪市役所
- 課題/目的
- 「透明度日本一の高原湖畔都市」の実現を掲げ、職員の心身の健康と健全な組織運営を重視する諏訪市役所。健康経営の一環として、職員一人ひとりが安心して力を発揮できる職場環境づくりを推進しています。ハラスメント防止やコミュニケーションの質の向上を目的に、実践的なスキルとしてアンガーマネジメント研修を導入しました。
「人を大切にして企業価値を高める」ハラスメント防止から始まったアンガーマネジメント、社内講師が支えるグループ全社の“学びの場”
- 遠州鉄道株式会社
- 課題/目的
- 「人を大切にして企業価値を高める」という経営計画の基本方針のもと、ハラスメント防止の取り組みを進めるなかで、ハラスメントの背景に怒りの感情のコントロールという課題があることに着目し、従業員が互いを尊重し、多様な価値観を認め合い、誰もが笑顔で働ける環境づくりを目指して、アンガーマネジメント研修を導入しました。
感情コントロールを起点にコミュニケーションの質を高め、健康経営の推進を加速。
- 株式会社ニコン
- 課題/目的
- 技術職中心の組織構成において、専門性の高さゆえに「対人コミュニケーション」が個々の資質に委ねられている側面があり、コミュニケーションの円滑化により、組織全体のストレス低減と生産性向上を図る手法として、「日本アンガーマネジメント協会」の研修を導入。
「ぜひ上司に」管理職の声で、全役員も受講。アンガーマネジメント研修で向き合う“ハラスメント防止”と組織の“心理的安全性”
- 日鉄物産株式会社
- 課題/目的
- 2023年に「ハラスメント撲滅宣言」を実施。「ハラスメント防止」や組織の「心理的安全性」の視点で、課長職向けの「部下の育成」を学べる研修を探した。
「ゲーム制作の現場に、建設的なコミュニケーションを」 全社員がアンガーマネジメント研修を受講、クリエイターが創造性を発揮できる環境とは
- 株式会社コロプラ
- 課題/目的
- コロナ禍で変化したコミュニケーション環境における感情的な摩擦を解消し、クリエイターが創造性を最大限に発揮できる建設的な開発環境を構築するため、アンガーマネジメント研修を全社員に導入しました。
「挨拶が劇的に増えた」諏訪赤十字病院、9年間続けたアンガーマネジメント研修が育んだ“医療機関の心理的安全性”
- 諏訪赤十字病院
- 課題/目的
- ハラスメント対応のルールを周知徹底しましたが、それだけでは変わらないため、ハラスメントを発生させない未然に防ぐ手法を探していた。
リーダー育成のキャリアパスのひとつとして、管理職を対象としたアンガーマネジメント研修を導入。日鉄ソリューションズサービスアンドテクノロジー株式会社の目指す人材戦略とは
- 日鉄ソリューションズサービスアンドテクノロジー株式会社
- 課題/目的
- 「お客様のために」や「技術的に正しい」が故に、価値観が衝突することで、関係性の悪化やチーム内のすれ違いが生じる場面があった。そのため、マネジメント層のセルフマネジメント改善を契機としたチーム力強化を目的として、アンガーマネジメントを導入。
役職や関係性に関わらず誰もが敬意とリスペクトを持つ企業風土へ。 アンガーマネジメントでコミュニケーションの質を向上。
- セイコーグループ株式会社
- 課題/目的
- 長年培ってきた伝統と信頼を守る企業文化と新たな社会課題に革新的なソリューションを提供していく文化が共存する中で、多様なバックグラウンドを持つ社員同士が自由闊達に議論できる心理的安全性の高い組織風土づくりを目指し、組織を牽引するグループ幹部に対するアンガーマネジメント研修を導入。