アンガーマネジメントファシリテーター

竹中庸子たけなか ようこ

協会認定資格
FTアンガーマネジメントファシリテーター
職業・資格など
・アンガーマネジメントファシリテーター
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・広島市認知症アドバイザー
・特定非営利活動法人もちもちの木理事長

プロフィール

1992年にボランティア団体レジャンティアを結成後、特別養護老人ホームの開設ボランティアを経て、2001年「NPO法人もちもちの木」を設立。認知症の方の暮らしを支える活動を開始。共に活動してきた夫がガンになり、3年余りの闘病生活ののち、在宅にて看取る。20歳時の突発性難聴をきっかけに進行性聴覚障がい者。現在は介護事業を展開しつつ、多世代のつながりの希薄が社会課題と捉え地域の様々な人の一生をつないで支える活動を展開中。また災害ボランティア活動として募金活動・ボランティアのコーディネート・カフェ運営等をおこなっている。2019年から中小企業の介護離職者を防止するための支援体制を構築している。主な研修先の業界は、金融(銀行・証券等)関連企業、自動車・バイク関連企業、
その他流通関連(百貨店・小売等)企業、サービス関連企業、官庁、自衛隊、教育委員会、社会福祉協議会、老人福祉施設、各種団体。

ファシリテーターからのメッセージ

介護をする中で優しい気持ちがあっても様々な症状や行動の対応に追われ認知症の方にイライラや怒りの感情を持つことで苦しむ介護職員は多い。医療や介護の現場で働く方や在宅介護を担っているご家族にアンガ~マネジメントを伝えて安心してケアに向き合う機会を提供したい。また、アンガーマネジメントを地域で学ぶことで、多世代の価値観の違いを超え認め合う気持のよい関係を醸成できると確信を持っている。