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講座情報

K17051101【宮城】 アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座

開催日 2017年05月11日(木)
開催時間 09:30〜14:30
会場 仙台市青葉区本町1−9−5 五城ビル4階
地下鉄広瀬駅徒歩約5分
JR仙台駅徒歩約10分

※定員数:15名
※申込締切日:2017/5/9
※駐車場:あり(有料)
※支払方法:事前ご入金(詳細は主催講師よりご連絡します)

会場へのアクセス
講師 杉浦 永子
受講料 21,600円(税込) 認定料10,800円(税込)
お問い合わせ 090-9387-7573メールのお問い合わせはこちら
申し込み

子供はいつの間にか
親から怒り方を学んでいます

子供はかわいいと思っているけど、
怒鳴ってしまう・・・

子供の寝顔を見て罪悪感を感じる・・・

子供が怒りっぽくて困る・・・

怒りを感じることは悪いことではありません
しかし、不要な怒りは親子関係を壊しかねません

キッズインストラクターは、子供の感情理解教育をサポートします。

怒りと上手に付き合える子供の未来を
一緒につくっていきませんか?

AMキッズ

日本アンガーマネジメント協会は、親子間の関係を良好にしたい。
そして、これから思春期を迎える子供たちには感情に振り回されずに成長していってほしい。

そんな思いで、アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座を立ち上げました。

もし、あなたがこれに当てはまるのなら、
ぜひ、アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座に参加してください。

キッズインストラクターになると実現する3つのメリットは?

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アンガーマネジメントキッズインストラクターは、こんな未来をつくることができます。

1.お母さんのイライラが軽減され、子供との関係がよくなる

アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座は、子供用に作られたプログラムですが、もちろん大人にも効果があります。子供に対してのイライラや怒りが軽減され、お母さん自身が穏やかな気持ちで子育てをすることができます。

2.子供の怒りを生み出している原因がわかる

なぜうちの子は、すぐに怒るのか?
子供が怒りっぽくなった、反抗的になった、これにはもちろん原因があります。
この原因を知ることで、本当の気持ちに寄り添うことができます。

3.感情に振り回されない子供に成長します

思春期を迎えると、より感情が不安定になりコントロールすることが難しくなります。アンガーマネジメントを学んでいるかいないかが子供の人間関係に影響します。
怒りをコントロールできない子供は、学校や塾などで孤立することも少なくありません。カッとなって友達に怒鳴ったり、最悪は危害を加たりすることもあります。
子供の頃に怒りのコントロールができる方法を身につけると、将来の選択肢が広がっていくでしょう。

キッズインストラクター養成講座内容

4時間で資格がとれる

AMキッズ

アンガーマネジメントキッズインストラクターとして認定を受けると、協会指定のワークブックを使い「キッズ講座」を開催することができます。
キッズ講座は、子供たちに感情教育としてのアンガーマネジメントが教えられるようになります。子育て中の方だけではなく、子供に関わる職業の方にもおすすめの講座です。

1. アンガーマネジメント基礎知識


2. 子供向け13コのアンガーマネジメントワーク

ワークブックを使って、楽しく遊びながら自分の感情に気づき、上手に伝える方法を学びます。

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講座内容

受講時間:4時間
受講料金:20,000円(税別)
認定料金:10,000円(税別)
取得できる資格:アンガーマネジメントキッズインストラクター™
※資格取得講座であるため、お子様連れでのご受講はご遠慮いただいております。
子供の対象年令:未就学児〜小学校高学年程度
推薦図書:『はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック』 安藤俊介 著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
     『アンガーマネジメント入門』 安藤俊介 著 朝日新聞出版
     イラスト版子どものアンガーマネジメント 怒りをコントロールする43のスキル 篠真希/長縄史子著 合同出版
最少催行人数:2名

認定後は、アンガーマネジメントキッズインストラクターとして協会指定のワークブック(200円/冊)を使い、「アンガーマネジメントキッズ講座」を開催して頂けます。キッズ講座は、カフェや公民館、ご自宅などで弊協会が作成した資料を用い、子どもたちに感情教育としてのアンガーマネジメントが教えられるようになります。この際の受講料金は、各人自由に設定して頂いて構いません(無料〜500円位)。講座の開催方法詳細は資格取得後にご連絡致します。

キッズインストラクターへの想い

次世代を担う子供たちの感情理解教育をすることは、日本の明るい未来をつくることだと思っています

アンガーマネジメント キッズインストラクターの声

養成講座を受けたのは怒ってばかりいる自分を変えたいという思いからでした。
私は義理両親との同居と子育てが同時に始まったことで知らないうちにストレスがたまり、爆発するように怒ってしまう事が増えていました。
そんな時、怒りはコントロールできるのだという事を知り、藁にもすがる思いで、養成講座に申し込みをしました。
この講座は子供に怒りのコントロールする事を教える指導員養成が目的なのですが、私の場合、始めは子供のためというより自分のために 養成講座を受けました。
しかし、講座を受けていくうち、自分の怒りには原因があり、それを明確にする事で、無駄に怒る必要がなくなるのだという事に気がつき、それを日々実践していく中で自分がどんどん変わっていくのがわかりました。
そして、アンガーマネジメントは子供達にとって大事な内容だと自分が変わった事で更に実感し、多くの子供達に伝えていきたい、そう心から思うようになりました。
爆発的に怒ってしまう、キレてしまって人を傷つけ自分も苦しむ、そんな思いを子供達にしてもらいたくない。怒りも九九のように練習をする事で怒りをコントロールできる、そういう想いを多くの子供達に伝えていきたい、そう心から感じています。

やすい さなえ(イラストレーター)


子どもに怒りをぶつけられた時、母親としてどう対応したらいいかわからずに、私も子どもに怒りで応え、ますます両者の怒りがヒートアップしていました。そんな怒りの連鎖を絶ち切りたく、私自身はもちろんのこと、子どもも怒り感情と上手く付き合えるような子育てをしたいと思い、アンガーマネジメントのキッズインストラクター養成講座を受講しました。
養成講座では、怒りの感情と向き合い、それをいろいろな形で表現したり、コントロールしたりする内容を、子どもたちが楽しみながら取り組めるワーク形式で学びました。
受講後、子どもが私に怒りをぶつけてきても、どのような対応や言葉かけをしたらいいのか、また、怒りの裏に隠されているどんな気持ちに目を向けてあげればいいのかが分かるようになり、対応に困らなくなりました。さらには、私が怒りで応えることもなくなったので、お互い不毛な怒りをぶつけ合って傷つけることもなくなりました。

川原まどか(主婦)


保育士として子ども達や保護者の方と接する中で、何か手助けになるようなスキルを身に付けたいと思い、地元で開催されたアンガーマネジメント講座に参加させて頂きました。そして今回、更に知識を深め実践に活かしたいと考え、キッズインストラクター養成講座を受講しました。
普段関わっている子ども達の事を思い浮かべながらワークに取り組んでいましたが、いつしか子どもになった気分で楽しみながら学ぶ自分がいました。テキストにねらいや目標が明確に示されている事で、それぞれの場面や対象者にあった提示の仕方ができ、また、ワークも難しい事を学ぶのではなく、子ども達が楽しみながら、怒りの感情との上手な付き合い方を身に付けられる内容であると思いました。
自分も日々の保育の中で、大人の中にある『べき』を子どもに押し付けてしまわぬよう心掛け、子ども達の自己肯定感を育み、自分と周りの人を大切にできる人にと成長していけるよう手助けをしていきたいと思います。

奥山 敬史(保育士)


初めての子育てをする中でストレスや不安を沢山抱えていた頃、アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座を受講しました。
講座前半ではアンガーマネジメントについての基礎知識を学ぶ事が出来ます。自分自身のストレスや不安が第一感情であったという気付きと怒りの感情との付き合い方も知る事が出来、アンガーマネジメントが自分自身を社会で生きやすくしてくれる手段である事を理解すると同時に子育て中の感情コントロールにも効果的な考え方である事を実感しました。
前半はアンガーマネジメントについて目からウロコの情報が満載な内容で、子供たちにも楽しく伝えられそう!知っていて欲しい知識だなぁと思いました。
そして後半はワークブックを使用しながら子供向けワークを実践式で学べます。
座学だけでなく、実際のワークショップを想像しながら学べるので実用的で魅力的な講座です。

清水真理さん(ベビー教室講師)


アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座を受講しようと思ったのは、私自身が『怒り』にとても振り回され易く、子供を育てる親として、これではいけないと思ったことと、子供達に『怒り』の適切な取り扱いを教えられないことに今更ながら気づいたからです。
そして、このキッズプログラムを身につけ、それを子供達に教えることで、子供達のこれからにとてもいい事だと思えたからです。
受講した講座はとてもアットホームでわかり易く、何より講師の方自身の体験談を交えてお話くださりとても参考になりました。大人でも難しいようなワークもありましたが、柔軟な考えのできる子供のうちから出来るようになると役に立つワークばかりでした。
我が家での、一番のお気に入りワークは、「バルーンパペット」です。風船と一緒にイライラも吹き飛ばしてます。 今後は、学んだ事をまずは我が子へ。そして少しずつでもその輪を広げていきたいと思います。

秋田 智恵子(診療放射線技師)


私がアンガーマネジメントと出会ったのは、ちょうどイライラが激しくすぐに怒りに変わっていた時です。
そんな時、怒りについて知りました。まさしく、怒りの連鎖で子供にも影響していたのです。
そこで、アンガーマネジメントキッズインストラクターというのを知りすぐに受講することを決めました。
まずは、自分がアンガーマネジメントの知識をきちんと得ること、そして、我が子へ活用することが目的でした。
講座では、アンガーマネジメントの基本から学ぶことが出来、後半はアンガーマネジメントキッズワークブックを用い、自分たちで実践しながら楽しく受講することが出来ました。そして、受講者同士で意見をシェアすることでいろいろな考え方を知る事ができ、良い学びとなりました。
この講座で得たことを、まずは家庭で活かし、そして、たくさんの方がアンガーマネジメントを知るきっかけ作りが出来たらいいなと思っています。

原田 えり子(主婦)


頑張っているママ・パパのためにもっと役に立ちたい、そのために現状を知りたい、多くの事例を学びたいとの思いが募り、厚かましくもマスタートレーナーのNさんに受講申し込みをいたしました。 当日は、大雪にも関わらず島根や広島からも参加され(私は大分)、トレーナーの進行でスムーズに自己開示、今の子育ての実情や参加者が日ごろどう取り組まれて、どんな悩みがあるのかを肌で感じることができました。
講座では、どのように子どもたちとワークをしていくと「アンガーマネジメント」を理解してもらえるのかといったお話や、手作りのグッズを使った多くの具体的なレクチャーのおかげで、基本を大切にしながらも自分なりの工夫の加え方も参考になりました。
キッズ向けの内容を学びながら、自分自身の感情マネジメントの大切さも同時に学べる講座だなぁと再確認させていただきました。

木本須賀美(人材育成事業)


キッズインストラクターの認定を頂いて3年が経とうとしています。
受講前はトマス・ゴートンの親業のミニ講座のロールプレイで子どもの気持ちに気付いたり、小学校の学習支援員の講座で子どもたちとの接し方を学んだりしていました。
怒りに特化したアンガーマネジメントでは、どんな事を学べるか期待し受講しました。
怒るときのルールを知ることから始まり、たくさんのスキルを学びました。気持ちのコントロールの仕方を色々学ぶと、もっと早く知っていれば…と思うことが多くありました。
今では学習支援員として、それが大いに役立っています。
授業に集中できない時や休み時間に友だちとトラブルになった時など、子どもから理由を聞きその気持ちに共感したあとにアンガーマネジメントを実践します。
分かれ道・おまじない・6秒ルール…様々な方法を試します。すると表情が変わってくる子がほとんどです。
興奮状態の彼らには最初からどのスキルも通用しませんが、信頼関係を深めながら繰り返し実践していくことで、イライラから解放され楽な自分に気がつけるとコントロールする気持ちが生まれてくるようです。怒りを上手に表現し伝えることができたとき彼らの自尊心も高まる様子をうかがうと私も嬉しくなります。
これからもアンガーマネジメントをもっと知り仕事の中で実践していきたいと思っています。

角田順子


私は、普段高校生向け就職マナー指導・企業向けマナー研修などを行っております。
その中で、アンガーマネジメントの必要性を感じ、昨年12月末、アンガーマネジメントファシリテーターの資格を取得致しました。
取得した後感じた事は、受講者にこのアンガーマネジメントを伝えていく為には、まずは自分自身がこのアンガーマネジメントを体感し、実践出来るプロフェッショナルになる事が求められると感じました。
その為には、実際に子育ての中にこのアンガーマネジメントを取り入れ、自分自身の考えが変わっていく事を自ら体感する事が必要だと思い、直ぐに講座の申し込みをさせて頂きました。
講座を受講して1番に気付かされた事は、「子どもと親の考え方は違っていい!!大切な事は、お互いの≪べき≫の境界線を普段から公開しておくことが大切!!」 これまでは、「~しなさい」「こうした方がいい」「~しないとダメでしょう」「普通はこうするでしょう」「こうするのが当たり前でしょう」など、親の考えが正しいのを前提に、子供たちを誘導し、誘導がスムーズにいかなくなると、イライラしたり、子供にあたってしまったりしている事に、改めて気づく事が出来ました。
講座を受講した後は、子供と考えが違って当たり前。子供はこういう風に考えていたんだ。だからこうしたんだね!!という新しい発見もありました。
親だから、子供の気持ちを100%理解していて当たり前、子供の為にと思ってしている事が、実は親のエゴである可能性もある事に気付く事が出来ました。
このアンガーマネジメントを通じて、これまでとは違った親子の関係を築けるのではないでしょうか?
脱イライラ・怒りんぼうママ!!
その方法のヒントを学べるのが、このアンガーマネジメントキッズだと思います。
今後、ここ徳島にもこのキッズアンガーマネジメントの輪を広げていきたいと思います。有難うございました。

浪越 あゆみ


私は25年以上、音楽講師として毎日たくさんの子どもたちと接しています。
音楽教室に通って来て下さる生徒様とお母様の小さなケンカを見かけることもよくあります。
ちょっとしたイライラをコントロールする方法を子どもたちにも教えてあげたいと思い、受講しました。
まるで外国の絵本のようなかわいいデザインのキッズワークブックは、ゲーム感覚で楽しめ、子どもでも無理なくアンガーマネジメントを学べるようになっていて感動しました。
子どもを持つ母親としても、おすすめしたい内容だと思います。

井上 美樹(音楽講師)


昨年の7月に地元の公民館講座で初めて「アンガーマネジメント」に出会いました。~イライラの毎日からウキウキの毎日へ~というキャッチフレーズにひかれ、主人と二人で参加したのがきっかけでした。
自分の子供達はすでに社会人ですが、仕事が子育て支援の施設で支援員として勤務していますので、日々、乳幼児を連れた若いお母さん方や、幼稚園児、小学生とふれあう機会があります。そういった中で、子育てに悩みを抱えた保護者や感情のコントロールが難しいといった子供達に少しでもイライラ、怒りの感情と上手に付き合う方法を伝えることが出来ればと思い「アンガーマネジメントキッズ講座」を受講しました。
まず自分自身の怒りと上手に付き合い、そして家族や友達を理解し大切に扱える人が一人でも増えることを願い「伝える人」になりたいと思っています。

高柳順子(子育て支援員)


私は小中学生の問題行動や不登校について、お子さんや親御さんや先生からの相談を受け、寄り添いながら一緒に解決方法を見つけていく仕事をしています。子どもたちの健やかな成長を支えるためには「怒りに振り回されない」「怒りの対処法を知る」ことは有効だと思い、この講座を受講しました。
子どもたちへ、どう自分の感情と向き合えばよいのか、各発達段階に合った具体的な方法を伝えるために、とても適した内容の講座でした。受講した事は実際、相談業務の中で「おこりんぼオクトパス」を使って心の中を確認したり、自分で使えそうなアンガーマネジメントテクニックを一緒に見つけたり、と大変役に立っています。
また、講師の先生やキッズインストラクターの皆様との出会いも講座の魅力です。受講しながら自分自身の感情とも向き合えますし、その後も仲間と楽しく情報交換ができ、励みになりますよ。

稲田まゆみ(スクールカウンセラー)


怒りに振り回される自分に腹が立ち、子どもにあたり悪循環を招く日々…どうにかしたいとアンテナを伸ばして出会ったアンガーマネジメントそして、養成講座にトキメキ引き寄せられるように私は動き出していました。
元気、勇気をもらえる魅力的な講座を受け、明るい気持ちで島根に帰り、我が子に伝えながら自分も学び直し、失敗しつつもトレーニング中です。
母として元保育士としてDV被害者として、子どもたちを加害者にも被害者にもしたくない誰もがこどもの頃から自分の感情と向き合える環境を作りたい。さらに、被害者を守るだけじゃ被害者は減らない。加害者にならなければならなかった人へのアクションがもっと必要。
私に出来ることは小さいけど、立ち止まっていては広まらない。子ども達に伝え、そこをきっかけに大人へも広め、島根にも広まるように一歩一歩進みます。

田島 利香(事務)


アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナーの声

篠真希

このプログラムには開発段階から携わらせていただいています。
キッズインストラクター養成講座は、お母さんお父さん、先生、スポーツコーチなど幅広い方にご受講いただいていますが、子供にアンガーマネジメントを教えるとき、親や身近な大人が身につけていることにより効果がぐんと上がります。
 子供時代に感情をうまく表現出来ないまま思春期に入りトラブルに発展したり、あるいは大人になってもなお苦しんでいる人が多くいます。子供達には、自分の感情を持て余し振り回されないスキルを、早いうちから身につけてほしい、という想いから生まれた講座です。
 日常のほんの小さな取り組みから始まって、感情コントロールを身につけ人間関係に自信が持てるということは、良好な親子関係だけでなく、子供が親の手を離れ自分で社会と渡り合っていくときに、大きな財産となることと信じています。(篠真希)


長縄史子

子ども向けのワークでは毎回のように子ども達の心に触れる体験をします。
自分なんていなくてもいいと答える子、怒りや悲しみを隠そうとする子、感情を上手く表現できずに苦しんでいる子、とっさに手や足が出てしまう子…。子ども達の心に寄り添うと、子ども達の今が見えてきます。
 5歳からできるアンガーマネジメントをキッズインストラクターとして子ども達に正しく伝えることができます。
それだけではなく学ぶ大人自身にも気づきがあるようで、よく奥深い講座だという御感想を頂きます。
怒りの感情に傷つき、心を閉ざし、自分や人を傷つけてしまうことが習慣になる前に感情と上手に付き合う方法を学び、子ども達に伝えていきませんか?一緒にアンガーマネジメントを通して子ども達により良い未来を託せたらと思います。


小尻美奈

子ども達には、心豊かに健やかに育ってほしい。その為には、子ども達をサポートする感情理解教育ができる大人が必要です。怒りは悪ではなく、大切な感情の一つ。自分の感情を大切に扱えることは、自分や周りの人も大切にできることに繋がります。
 アンガーマネジメントができ、子ども達にアンガーマネジメントを伝える大人が家庭、園や学校、地域、社会に増えれば、自分の怒りと上手に付き合い、自分の人生を大切に歩んでいける子ども達が増えることでしょう。次世代を担う子ども達が健やかに育つように、感情理解教育をしていく仲間になりませんか?


濱崎明子

私には夢があります。それは、全国各地の小学校や幼稚園・保育園にキッズインストラクターが常駐する未来です!学校や園に通う全ての子ども達が、怒りをはじめ感情について学び、自分の気持ちを上手に表現する・どうして欲しいかを伝えることができるスキルを習得するために。
全国に何万とある学校や園。実現するためには、もっと多くのキッズインストラクターが必要です!ひとりでも多くの子ども達に、一緒にアンガーマネジメントを伝えていきませんか?


中山美佐子

どもが幸せな世界をつくっていくには、どうしたらよいのでしょうか。幼少期からの夢だった幼稚園教諭となり、8年間こどもたちと一緒に過ごしたときに感じたのは、まずは親が、おとなが幸せを感じて過ごすことの大切さでした。そして、人間関係をつくる力の基礎を、子ども時代から身につけることでした。
 ネガティブな感情、怒りの感情の扱い方を知り、そのエネルギーをプラス方向に転換したり、感情を上手に表現するスキル=アンガーマネジメントは、人間関係をつくる基礎力と、幸せを感じる力を、親子で身につけていただくことができます。こどももおとなも幸せな世界を一緒につくっていきましょう。


野村恵里

私は20年間保育現場で仕事をしてきました。 子どもたちと関わる中で感じたことは、この時期の子どもの心の育ちは、大人の関わり方で良くも悪くもなるということです。
アンガーマネジメントキッズプログラムを子どもたちに伝えることができる大人が増えることは、幼児期から自分の感情と上手に付き合えるスキルを身に付けるチャンスが増えるということであり、情緒豊かな子どもの育ちを保障できるということだと思っています。
子どもと関わる様々な立場の方が、この講座を受講されることで感情理解教育が可能になります。
私はこれからもアンガーマネジメントマスタートレーナーとして、アンガーマネジメントキッズインストラクターの養成を続けていき、子どもたちの明るい未来のために一緒に活動できる仲間を増やしていきたいと思っています。


アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座Q&A

[質問]
体験クラスを受講してから、アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座を受けるのですか? ?

[回答]
どの講座からでも受講頂けます。最初から子供の感情教育を教え方を中心に学びたい、自分だけでなく、誰かにも教えてみたいという方は、はじめからアンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座を受講されるとよいでしょう。

[質問]
子育て経験がないのですが、受講できますか?

[回答]
もちろん受講可能です。子育て経験がなくても、子供への感情教育としてのアンガーマネジメントはレクチャー可能です。 実際、独身の方も受講されています。女性だけでなく、男性の受講も歓迎です。

[質問]
治療として使えますか?

[回答]
アンガーマネジメントは医療行為ではありませんので、治療ではありませんことをあらかじめご了承ください。

日本アンガーマネジメント協会パンフレット

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