アンガーマネジメントファシリテーター

佐藤 久子さとう ひさこ

協会認定資格
FTアンガーマネジメントファシリテーター
職業・資格など
日本産業精神保健学会会員
日本アドラー心理学会会員
日本マインドフルライフ協会会員
(社)日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン認定APトレーナー・ファミリーカウンセラー

プロフィール

都内のメンタルクリニックで心理カウンセラーとして勤務しながら、企業内のコミュニケーション指導や個別に自分の性格を変えたいという方々の、カウンセリング・個別トレーニングを行っている。きっかけは自分の幼少期のメンタル不調の解明・改善。短期大学で心理を学び、更に発達心理に関心を持ち、資格取得後幼稚園教諭を5年経験。結婚後は官公庁や企業に勤務しながら、各種心理セラピーの学習を続けた。1998年にマインドフルネスをベースとしたセラピーと出会い、物の見方感じ方を根底から改善する。2008年より東京・千葉・名古屋・大阪で講座を担当。袖ヶ浦市の不登校児のお母さんたちの勉強会で子育てサポーターを務めたり、都内の子育て支援室で育児相談も行う。特に企業内では他の感情以上に「怒り」の処理の難しさを感じていたところ、アンガ―マネジメントに出会い資格を取得。共著/『ハコミ8つの物語』(2005年12月春秋社)

ファシリテーターからのメッセージ

私はこころというものは、2つの方向性で考えるべきだと思っています。
ひとつはすっきりするために、嫌な感じを処理する「デドックス」の部分です。
もう一つは元気を出すために、良い感じを味わう「サプリメント」の部分。
こころのバケツは嫌な泥水(感情)を処理しなければ、きれいな癒しの水はなかなか入りません。
けれど世の中に「サプリメント」になる癒しは溢れていても、「デドックス」になる適正な感情処理の方法は、数少ないのが現実です。
そして「怒り」は、ある意味一番簡単に他者にぶつけてしまいやすいので、処理の仕方が一番難しい。
心理を学びはじめて、35年以上が過ぎました。
私の仕事は、皆さまの「感情処理」のお手伝いです。
今迄の経験を活かし、企業さまも個人さまも、全力でお手伝いさせていただきます!
ぜひアンガ―マネジメントを学んで、日々のストレスの解消上手になっていただきたいと思います。