アンガーマネジメントファシリテーター

野村 恵里のむら えり

協会認定資格
FTアンガーマネジメントファシリテーター
TITアンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー
KITアンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー
AAアンガーマネジメントアドバイザー
AMRTアンガーマネジメント叱り方トレーナー
職業・資格など
colorful communications代表
旭川荘厚生専門学院児童福祉学科非常勤講師
保育士
幼稚園教諭
保育コミュニケーター

プロフィール

岡山在住。現場経験20年元公立保育士。アンガーマネジメントに救われ、保育、子育てにとってのアンガーマネジメントの必要性を痛感。退職後、自分と同じように保育や、子育てに躓いている多くの人にアンガーマネジメントを伝えなければ!という思いから、2014年4月colorful communicationsを立ち上げる。
2015年から2年間、日本アンガーマネジメント協会本部講師として子どものためのアンガーマネジメントの普及に尽力する。協会認定キッズプログラム作成にも携わる。
現在、保育士養成校専任講師として、「家庭相談支援」「子どもと感情教育」「子どもと造形」などを担当。
年間約50か所の保育、教育、子育て関係での講演会、保育協議会での保育士研修などで登壇。保育士のための書籍を2冊出版、保育雑誌の特集記事を担当するなどの実績あり。保育雑誌社からの依頼によるサマーセミナーにも登壇。

ファシリテーターからのメッセージ

頑張っている保育者の皆さんに、アンガーマネジメントを届けたい。
そんな熱い思いをもって登壇しています。
今後、保育の現場で重要視されてくる「非認知能力」にアンガーマネジメントは不可欠だと思っています。「認知能力」のように点数化できない「非認知能力」はコミュニケーション力、思いやりや共感性、忍耐力、自信、自尊感情、意欲などの力で、「人と自分」「自分自身」「社会と自分」とうまくコミュニケーションをとることで育まれていきます。
この力を保育現場で育むためには、保育者や保護者が自分の感情に振り回されていると上手くいきません。保育者不足や長時間勤務など厳しい現状でありながら、それでも頑張って保育の仕事を続けている保育者がアンガーマネジメントを学ぶことは、自分自身の心を救うことにもつながります。そして、感情コントロールが上手になれば、「非認知能力」を育む環境作りが整うと同時に、子どもや保護者の心を救う救世主にもなることもできるでしょう。
20年間、保育士として勤務し、おおぜいの子どもたちと関わり保護者支援を行ってきた経験をあるある事例と絡めながら、現場ですぐに活かせるアンガーマネジメントとしてお伝えしていきます。
保育者の笑顔が子どもの笑顔を輝かせます。アンガーマネジメントを使って保育を楽しむ心の余裕作りをしていきましょう。