アンガーマネジメントファシリテーター

岡澤 史子おかざわ のぶこ

協会認定資格
FTアンガーマネジメントファシリテーター
AMCSアンガーマネジメントコンサルタント
TIアンガーマネジメントティーンインストラクター
KIアンガーマネジメントキッズインストラクター
AMRTアンガーマネジメント叱り方トレーナー
職業・資格など
eトレクラブ学育会 代表
マナビ シゴト 未来研究所 研究員
養護教諭
気質アドバイザー、発達しょうがいアドバイザー

プロフィール

1978年から公立小学校、中学校に養護教諭として奉職。
長女が小学校入学時に学童保育所がなく退職。子育てがひと段落した頃に私立高校から依頼があり、それを機に養護教諭に復帰。
48歳の時に潰瘍性大腸炎(指定難病)を発症。入退院を繰り返して大腸全摘手術を受け、手術の後遺症で身体障害者となる。
闘病生活中に自分に出来る事、したいことは何かを考え、大好きな子供たちに学びを通して「生き抜く力」を育てる学習塾を6年前に設立。
2018年に夫と二人でこれからの人生をどう送るか考え、「子供たちの未来」と「ミドル・シニアの学ぶこと、働く(仕事をする)ことの未来」をデザインする『マナビ シゴト 未来研究所』を開設。

ファシリテーターからのメッセージ

「楽しく勉強しよう!」を合言葉に毎日小中学生と接しています。とてもかわいい子どもたちですが、思春期を迎えた子供たちが多くいますので泣いたり笑ったりイライラしたり、本当に感情がコロコロ変わります。特に中学生は、定期テストや受験でイライラしたり、時には親子喧嘩が始まったりします。私も二人の子供を育てる中で、同じような経験があります。保護者の方々や子どもたちの気持ちに対する適切なアドバイスを模索する中で、アンガーマネジメントと出会いました。
アンガーマネジメントファシリテーターとして、
・思春期のお子さんを抱える親御さんに「イライラの対処法がありますよ」と伝えたい
・お子さんを怒りすぎて自分を責めているお母さんに「解決策がありますよ」と伝えたい
・経営者の方には「経営者にしかわからない苦悩を減らすことが出来ますよ」と伝えたい
と思っています。
アンガーマネジメントの知識と技術を習得することで、人と人の良好な関係を導きます。
そんな可能性を秘めたアンガーマネジメントの知識を一人でも多くの方にお伝えできれば幸いです。