特設ページ

開催の背景

近年、多くの企業でハラスメント対策が進む一方で、管理職・指導層からは
「どこまでが指導で、どこからがハラスメントになるのかわからない」
「部下を注意してハラスメントと言われるのが怖く、何も言えなくなってしまった」
といった切実な声が寄せられています。

しかし、指導する側の“萎縮”は、若手社員の成長機会の損失にもつながり、結果として組織全体の活力低下を招きかねません。

本セミナーでは、「心理的安全性」を高めるアンガーマネジメントの実践術をテーマに、怒りの感情を正しく扱いながら、ハラスメントを恐れずに「伝える指導」を実現する具体的な方法を解説します。

指導する側の「正しく伝える勇気」と、受ける側の「フィードバックを建設的に受け止める力」を育むことで、双方の心理的ギャップを埋め、健全で生産的なコミュニケーションを再構築します。

代表理事・戸田久実よりメッセージ

ハラスメント対策が進む一方で、「問題になるのでは」と恐れて指導ができず、ストレスを抱えているという声を多くの現場で耳にします。しかし、部下の成長と組織の未来のためには、ときにネガティブなフィードバックも欠かせません。本セミナーでは、怒りの感情を適切に扱いながら、心理的安全性を損なわずに伝える方法をお伝えします。あわせて、指導を受ける側がどのように受けとめればよいのか、建設的な対話を生み出すためのヒントをご紹介します。

セミナー内容

本セミナーで学べること

  • 心理的安全性を損なわない叱り方・伝え方
  • ハラスメントと適切な指導の違いを見極める判断軸
  • 怒りの感情をコントロールし、冷静に伝える手法
  • 「言えない上司」と「受け取れない部下」を生まない関係構築のポイント

こんな方におすすめです!

部下や後輩への指導に悩んでいる管理職・リーダー層

組織内の心理的安全性を高め、風通しの良い職場環境を構築したい人事・経営層

上司の「言い方」や「トーン」に委縮してしまいがちな若手・中堅社員

お申し込みはこちら

※Zoomで必要事項をご入力のうえミーティング登録をしていただくと、当日のミーティング情報を記載したメールが届きます。

開催概要

開催日時 2026年3月18日(水) 15:00 – 16:00
開催形式 Zoomオンラインセミナー
主催 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
登壇者 戸田 久実(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 代表理事)
参加費 無料
定員 500名(先着順)
申込締切 3月17日(火) 23:59
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※Zoomで必要事項をご入力のうえミーティング登録をしていただくと、当日のミーティング情報を記載したメールが届きます。

登壇者

戸田 久実(とだ くみ)
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 代表理事
アンガーマネジメントコンサルタント

大学卒業後、株式会社服部セイコー(現セイコーグループ株式会社)にて営業、音楽系企業にて社長秘書として勤務。研修講師、コンサルタントとして民間企業、官公庁の研修、講演の仕事を歴任。講師歴は32年。登壇数は4,500を超え、指導人数は22万人に及ぶ。
「アンガーマネジメント」「アサーティブコミュニケーション」「インストラクター育成」などをテーマに対象は新入社員から管理職まで幅広い。

パワハラ防止のために適切な指導、叱り方、そして1on1においての効果的なフィードバックができるようになるため、カスハラ対策につながるクレーム対応や心理的安全性実現においても活用したいと、多岐にわたる要望やご相談を受け対応している。
著書は中国、韓国、タイ、台湾でも翻訳出版され、累計25万部を超える。

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