ブログ

こんにちは。協会ブログチームの澤田です。

コロナウィルスの影響で外出自粛やテレワーク、子どもたちの休校などで今までとは生活が大きく変わり、ストレスやイライラを老若男女問わずためているかもしれません。普段の仕事で外出が多い男性も、自宅での過ごすことが増えたのではないでしょうか。

今回は協会ブログチーム唯一の男性である私、澤田が「メンズのイライラ」について書かせて頂きます。自分の友人や知人と「どんな時に妻にイラっとするか?」というテーマで座談会を行いました。座談会終了後、男性はプライドが高い生き物だと再認識できました(汗)なぜなら今回のようなテーマで話すことは格好悪いと参加した全員が感じていたからです。

だからこそ普段は話さないテーマであり、新鮮な対話となりました。そして自分たちが妻に求めていることにも気づき、お互い共感も出来てスッキリしたようです(笑)

【メンズのイライラ 妻バージョン】
「手伝ってというから掃除や洗濯をしたのに文句を言われる」
「外食は何でも良いよといったのに、結局何でも良くないとき」
「スーパーで買い物をしていると、無駄使いだと文句を言われる」
「家にずっといると文句言われる(トイレが長い等)」
「妻や妻の家族が自分のことを否定したり、悪口を言っているのが分かったとき」
「妻を思ってやっていることなのに、それが妻に伝わっておらず、上から目線で話してくる」
「自分だけ大変だ感を出してくる」
「子育てや家事に協力しても労ってくれない」
「場を和ませようと、ギャグを言っているのに反応してくれない」等々。

「食器の洗い方を、頭ごなしにダメ出ししてくる」

 【妻へのイライラで見えてきたこと】 
座談会に参加してくれた皆さんは性格が全然違うタイプです。
でも共通している事や見えてきた事がありました。
それは・・・

・女性に認められたい
・頼られる男性でいたい
・主導権を持ちたい

といった男性心理でした。意外でしょうか?または甘えるな!でしょうか?(汗)
全員がどこかで男性は「強くありたい、あるべき」といった本能的な感覚を持っているように感じました。そのため、妻や女性から否定されたり、ごちゃごちゃ言われたり、悪い点を指摘されたり、ないがしろにされたりする事で、傷ついて怒りが生まれていると感じました。

【メンズはどうしてほしいのか?】
メンズのイライラが見えてきたことで、不毛な男女間の喧嘩を生まないポイントが見えてきました。それは女性の皆様へのお願いです(汗)

夫やパートナーを褒めて上げてください!と書くと新たな怒りを生みそうですが(汗)男性は本当にシンプルに「女性に認められたい」生物なのです。おだてて、褒めて、育ててください!そして「具体的な指示を出してほしい!」と願っています。私も妻にそう感じることが多々あります。私は妻にイラっとしたとき「じゃあ、どんな風に皿を洗ったらいいのか教えてほしい」とリクエストを出すようにしています。そうすると具体的に示してくれるので納得できますし、反省や謝罪もできます。そうすることで全否定されたというプライドには傷がつかず、また能動的に家事、育児に参加していという意欲も湧いてきます!

女性の皆様、男性心理をご理解いただき、少しでも男性を上手に扱って、家庭での怒りの連鎖を断ち切って頂きたいです。それを実現するにはアンガーマネジメントが力になります。アンガーマネジメントで男女間のイライラを減らし、イキイキを増やして頂きたい、そう願っています!