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協会ブログチームの水谷です。
現在、日本アンガーマネジメント協会では、アンガーマネジメントファシリテーターの資格を対面・オンラインのどちらでも取得することができます。実際、協会ブログチームの小野さんと新出さんもオンラインで資格を取得しました。

しかし時々こんな質問を受けることがあります。「本当にオンラインで十分に学びを深められるのか?対面で受講した方が、理解が深まるのではないか?」・・・と。せっかく意気込んで資格取得しようと思っても、様子がわからないと心配ですよね。そこで先日、私自身がオンラインで開催された「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」にアシスタントとして参加し、同時に取材(?)してきましたので、その様子を報告します。 
   

私がアシスタントとして参加したのは9月。開講前から、受講者のみなさんはとても緊張しているだろうな・・・と思いながら様子を伺っていました。しかし予想に反してみなさん、最初から和やかな雰囲気でした。なぜかというと・・・「受講者同士のコミュニケーションサイトがある」のだそうです。
サイトの中では、1か月間、講師への質問や、受講者同士での交流ができます。今回も実際に「課題図書は読みましたか?」「よろしくおねがいします」など、講座の前から親交を深めていたそう。おかげで実際の講座開催の日には、緊張の中にも「ようやく会えた!」という仲間の絆が深まった様子が感じられました。
対面講座は2日間続けて開催されますが、オンライン開催の講座は間に2週間ほど期間が空きます。その際も「宿題、やっていますか?」など、共に励まし合える機会があったようです。

またオンライン開催の場合には、動画で学習を行うことが出来ます。対面講座の時には、講師が受講者の前で実際の「アンガーマネジメント入門講座」を行うのですが、オンライン開催の際には代わりに何度も見返すことができる「動画」で予習&復習が可能なシステムになっています。さらに、毎日メールマガジンのように「本日は○○に取り組みましょう」と、メッセージが届くので、日々アンガーマネジメントを意識して過ごすことができます。
以上のように、講座を受講する前から安心なサポート体制ができていると感じました。

では実際のオンライン講座はどうかというと、講座の中ではオンライン会議システムZoomの特徴を最大限に活かし、少人数でのグループ活動があったり、チャットを使った意見交換を行ったり、もちろん、ロープレを何度も行う機会も設けられていて、対面開催との差を感じない学びを深めることができたように思いました。

コロナを機に、対面受講・オンライン受講、両方自由に選ぶことができるようになった今。「会場まで交通費がかかるな」「対面だと朝早くから移動しなくちゃ」などの理由で迷っている方はぜひ、オンラインでのアンガーマネジメントファシリテーター養成講座での学びも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。もちろん対面開催も人数を20人と少人数に絞って行っていますので、ぜひ、ご都合に合わせてお選びください。
どちらの受講方法でも、自分自身の学びに繋がることは間違いない!そう思った取材となりました。

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