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■1)あなたの仕事内容について教えてください。
会社代表として主に研修講師を務めています。一方、イベント企画・運営をはじめ、アナウンサーの派遣、フリーアナウンサーとしても活動しています。

■2)あなたの業界あるあるイライラ事例を教えてください。
研修講師としてもイベント、アナウンサーの仕事の共通点として、あらかじめ予定されていた日時を直前でキャンセルされる場合があります。事前に約束した内容が白紙に戻されたとき、怒りを覚えイライラすると共にテンションが下がります。

■3)以前(アンガーマネジメントを学ぶ前)はどのように対処していましたか?
約束をしたことを守れない相手に苛立ちを隠すことなく、自分自身の正当性を示すために、相手に厳しい口調で反論していました。具体的には、強い攻撃的な言葉や態度で相手の間違いを指摘していました。

■4)アンガーマネジメントファシリテーターになってから、どのように活用していますか?
まずは、すぐに反射しないことを実践しました。6秒待つ、その場を離れるなど客観的になる姿勢を習慣化するために「アンガーログ」の活用を実践しました。自分の「怒りの傾向や癖」が分かり、自分自身を省みる良い機会となりました。

■5)仕事において、どのような変化がありましたか?
アンガーマネジメントを学ぶ前は、自分の思いをすぐに相手に言葉で発してしまうことが多かったように思います。一呼吸置くことで反射しない、3重丸で境界線を明確にすることで自分の考えの軸もブレ無くなりました。また、感情の整理術をすることで行動選択がしやすくなり、結果的にストレスが軽減され周囲とのトラブルも少なくなりました。

■6)メッセージ
怒りの表現の仕方は個々に千差万別ですが、怒りのコントロールを身につけられると、自分の怒りの感情が柔軟になり、周囲の方々にも連鎖していきます。ぜひ、体感してみてください。