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こんにちは。日本アンガーマネジメント協会には「講座情報」に掲載されているように数々の講座があります。
実はこれらの講座にはひとつひとつ「養成講座」があり、アンガーマネジメントファシリテーターが資格を取得して開催することができるのです。

資格の名称(略称)は以下の通りです。
(アンガーマネジメント) AM
アンガーマネジメントファシリテーター AMFT
アンガーマネジメントコンサルタント AMCS
アンガーマネジメントトレーナー AMT
アンガーマネジメント叱り方トレーナー AMRT
アンガーマネジメントハラスメント防止アドバイザー AMHA
アンガーマネジメント怒らない体操インストラクター AMSI
アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー AMKIT
アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー AMTIT
アンガーマネジメントアドバイザー AMA
アンガーマネジメントキッズインストラクター AMKI
アンガーマネジメントティーンインストラクター AMTI
アンガーマネジメント診断会員 AMDM

こんなにたくさんの資格があることご存知でしょうか?

資格を取得後も、どんどん学びを深められるのが日本アンガーマネジメント協会の魅力のひとつ。
今回、協会ブログチームメンバーで「持っている資格」や「どの順番で取ったか」をシェアする座談会を行いました。その様子をお届けします。

Q:どの順番で資格を取ったの??

青木

私はAMFTを取得後、我が家には思春期の子どもがいたので、中高生向けのAMTITを取得したんです。子ども達と一緒に学べるなんて素敵でしょう?学ぶ毎にAMの良さを感じて、もっともっと知りたくてAMCSを学びました。コンサルの中で使用するアンガーマネジメント診断が自由に出来るようになるためにAMDMを取得し、上手な叱り方が知りたくてAMRTを取得、そして、東京に行くタイミングと上手く重なったこともあり話題のAMHAに参加・・・という流れです。

小山内

私はFTを取得後、入門講座を開いた時に「もっと詳しく知りたい」という声や、企業研修講師をしている時に「もっと深い内容を」という声が挙がったんです。その声を受けて、応用講座が開ける資格、AMTを取得しました。でも今考えると、自分自身がもっとAMについて知りたかったんだと思います。その後は、診断が出来てアドバイス出来るように、AMA、上手に叱れて伝えられる人を広めたくてAMRT、子ども向けのキッズ講座が出来る人を養成できるAMKIT、AMHA の順番に。そして今、ブログで奮闘記を書いているAMCSに挑戦中です。

澤田

僕はみなさんとは違って、AMFTスタートじゃないんです。キッズ講座を開催できるように、AMKIからのスタートでした。子どもに伝えることが慣れてきた頃、大人向けの講座にも興味が沸いてAMFTを取得して活動を行っていたら、だんだん企業からのリクエストを頂くようになって。その後は「診断が出来たらもっと研修に活かせる」と、AMDMを取得して、AMCS、AMHA・・・という流れです。

水谷

私はAMFTと、AMDM、AMKITの3つです。診断が出来るAMDMは、当時の中四国支部長に誘われて同期と一緒に取りました。AMKITは、私の住む今治市で仲間を増やしたいし、私が大人向けの講座をしている同じ時間に、仲間が子ども向け講座をする、という講座を今後開催していきたいという夢があって取得したんです。

Q:たくさん資格があるけれど、どの資格が一番オススメ?

澤田:全部良かったけれど・・・僕は叱り方!(AMRT)なぜかと言うと、養成講座の中で叱られたのが嬉しかったから!

水谷:え?意味がちょっと・・・???

青木:私や澤田さんが受けた頃、AMRT養成講座は、講師が実際に「叱る人」役をして、私たち受講生は「叱られ役」を体験する・・という学びがあったんです。叱られた時の気持ちが分かって、すごく腹落ちしたの!!

水谷:なるほど~。腹落ちしたら、納得できますよね。

小山内:本当にAMRTはすごく緊張しました(笑)。私も全部良かったけれど・・・やっぱり1つに絞れない!!せめて2つ選ばせて欲しいです。まず1つ目は、診断が出せるAMA。もう1つは、入門講座が深まる応用講座が開けるAMTかな~と思います。AMAは、診断を受けて客観的に自分を見つめて変化が分かるから。AMTは、テクニックもたくさん学ぶことが出来るし、何より21日間毎日テクニックを学んでいくから、その中で自分に合うものが見つかるし、自分の価値観が分かる気がしました。

青木:私も全部良かったけど・・・1つって言われたらコンサル(AMCS)。コンサルを取ったことで入門講座や叱り方講座を開いた時に自分の中で深みが出てきた気がするんです。私は看護師だから、医療分野の人向け講座が得意だけど、今では様々な業種の人へも話せる「器」ができた気がします。自分自身に幅ができたのはAMCSのおかげ。仕事の中でもチームで問題点が出てきた時に、簡単なグループセッションが出来たり、偏った見方ではなく、チームの中でAM的な立場に立って見られるようになりました。自分の感情はあるけど、他の人の価値観を受け入れるトレーニングをコンサルによって磨かれたからだと思います。

Q:これから取るなら、どんな資格を取りたい?

水谷:私もコンサルができるAMCSです。来年には挑戦したいと今、思いました。自分自身のAMをもっと深めたい!!

青木:私はAMを深めるために、AMTに興味が出てきたから、近々、取得する予定です!

一同:頑張ろうね!

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講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar
現在、日本アンガーマネジメント協会ではオンライン講座も開催しています。