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■ 北陸の冬の通勤は「雪のけ」から

こんにちは。日本アンガーマネジメント協会北陸支部支部長の加藤です。
北陸の今シーズンの冬も雪が猛威を振るいました!
みなさんご存じですか? 北陸地域には車は欠かせません。通勤に車は当たり前!
ということは、雪の日の朝の通勤は、まず「雪のけ」から始まります。

車庫があればいいのですが、外の車は車の上の《雪のけ》、次に車の周辺の《雪のけ》などなど、そして、恐怖の通勤!雪にハンドルを取られる、道路が凍り、アイスバーンでスリップなどなど緊張感いっぱいの通勤です。

会社によっては、駐車場の《雪のけ》もあります。 帰りも同じ工程です!
ここ数年は、在宅勤務に切りかえる企業も増えてきましたが、製造業の多い北陸では難しいとこが多いです。

例年雪の多い日に事故をしている、小さな製造業に勤める長女。今シーズンは大雪と天気予報を聞いて、1日は仕事を持ち帰り在宅にしてもらい、1日はお休みとしました。今シーズンは事故なく生活しています! 親としては、「ハラハラ・ドキドキ」の心配しかない雪の日です。
写真はお友達のお宅ですが、一夜でこんな感じです。

■ 医療・介護現場で働く人が多い北陸支部

そんな1月後半の大雪から少しほっとした2月8日、北陸支部勉強会・交流会を実施しました。

北陸支部は、医療・介護現場で働く方が多いように思います。
皆さん新型コロナウイルス対策で、現場でも患者様や利用者さん、自分自身でも、家族にも、と常にピリピリした生活や環境。こんな生活を約3年間実施している方々に頭が下がります。

北陸支部勉強会・交流会のテーマは、『医療におけるアンガーマネジメント』でした。
新型コロナウイルスと並走すること約3年。この間に本当に当たり前が大きく変化し、区別という差別を目の当たりにしたこともあったのではないかと思います。

コロナウイルスに対する向き合い方が、医療・介護の現場でも温度差があることは周知のとおりかもしれません。しかしながら、明確な正解のない答えに向かって日々取り組んでいく現場は感情労働の最前線です。こうした現状について、参加者の皆さんで話し合ってみました。

医療・介護現場では、医師・看護師など、様々な専門職の方々が一緒に働く場。専門職だからこその「べき(価値観)」が存在します。また、そんな「べき(価値観)」を理解できない、守れない患者様や利用者様。それぞれの方々の命を守らなければならない現場。

参加者との対話の中で、医療・介護現場で携わる専門職の方々の「べき(価値観)」だけでなく、患者として思う「べき(価値観)」も入り乱れる場であることを再確認しました。

アンガーマネジメントが浸透すれば、さまざまな場面での当たり前が変わるのかもしれません。
お互いの「べき(価値観)」を尊重し、怒りの連鎖がなくなる社会を目指して、これからもアンガーマネジメントをお伝えしていきたいな!と思えた勉強会・交流会でした。

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