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怒りや不満の引き金の原因は、日常生活にもたくさんあります。友達が気にする事を言ったり、会社が変な決定をしたり、自分自身が馬鹿な事を考え行動したり…

今回の記事の著者は「自分の怒りを温かい目で見つめてみよう」と提案しています。彼女自身、運転中に車線変更を邪魔された時、相手のドライバーに向かって罵声を浴びせたそうです。しかしすぐに、自分が何て愚かな事をしたのかと後悔したのだとか。楽しく運転していたのに、自分が吐いた一言のせいで一気に嫌な気分に支配されてしまったからです。

彼女は記事の中で、怒りに関するダライ・ラマの言葉を紹介しています。「怒りの一番の障害は、あなたの心の平和を壊してしまう点です。二番目の障害は、現実を見る視点を歪めてしまう点。この事に気付くと、怒りはあなたの力になるのではなく、破壊しかもたらさない事を理解できるようになります。そしてあなたは怒りから距離を置けるようになるのです」

もちろん怒りは動物にとって生来備わる警報装置のようなもので、バランスが崩れ、何か間違った事が起きるとそれに対して反応します。しかしここで無意識に行動してしまうと、相手との関係が悪くなってしまったり、ネガティブな結果になる事が多いのも事実です。

自分が「怒っているな」と感じたら、「一瞬立ち止まって感情をフルに感じてみよう」と提案しています。胸の当たりが苦しくなっていないか、呼吸が浅くなっていないか。冷静に自分の体を観察してみる事で、心に余白が生まれます。怒りの感情を認め、それを知ることによってグリップを握る手を緩められるのです。

怒りは自分の心と体も傷付けます。そう理解できれば、今自分が振り回されそうな怒りとも距離を置けそうですね。

(英文記事URL)
http://www.huffingtonpost.com/laura-harvey/anger-management_b_1462033.html

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