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一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:安藤俊介)は、全国の社会人の男女約400名を対象に社会人の『怒り』に関するアンケート調査*1を実施しました。

調査の結果、会社員の9割以上の人は冷静さが必要なビジネスの場においても『怒り』を感じたことがあると答えています。(①参照)

また、上司や先輩社員が、新入社員に対して『怒り』を感じたシーンとしては、「勤務態度」(81.4%)を挙げた人がダントツで多く、次いで「仕事上のミスで」(64.0%)、「休憩時間で」(17.4%)、「飲み会で」(9.3%)という結果に。(⑧参照)

それでは、新入社員のどのような「勤務態度」が上司や先輩たちの怒りを買ってしまったのでしょうか?その理由をみてみると、「仕事に対してのやる気が感じられない」「謝らない」「遅刻する」「挨拶をしない」「言葉づかい」「分かっていないのに分かった振りをする」といった理由が多く、先輩社員は新入社員らしからぬ横柄で大きな態度に怒りを覚えているようです。

しかし、先輩社員たちもまた、自分たちの新入社員の頃には、「言葉づかい」や「生意気(反抗的)な態度」「挨拶」「遅刻」等、同じような理由から上司や先輩社員をイラッとさせてしまった過去を振り返っています。

逆に言うとそれは、「やる気に溢れた姿勢」「遅刻をしない」「素直に謝る」「挨拶をする」「ていねいな言葉づかい」「分からない時は素直に聞く」を心がければ上司や先輩社員から好印象を持たれやすく、コミュニケーションもうまくいくと言えます。
 
この春入社する新社会人のみなさん、くれぐれもSTL社員(新人なのに態度L)にならないように気を引き締めて、社会人生活を気持ちよくスタートさせてください。

調査の詳細資料は下記からダウンロードいただけます。
http://www.angermanagement.co.jp/pdf/150324_stl.pdf

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