ブログ

米TV番組『アンガーマネジメント』、主演のチャーリー・シーンのインタビューは何回がご紹介しましたが、今回はいわゆる『仕掛人』である超大物プロデューサー、ブルース・ヘルフォードのインタビューをお届けします。

Q. 視聴率が良ければ今回の10話に加えて、90話撮る訳だけど、それはかなりの負担じゃない?
A.撮影が迅速に進む様に段取りしてあるし、ライターや役者も息抜きできるようにスケジュールされているから、充分可能だよ。撮影開始して2週間後にチャーリーから電話がかかってきて、「おい、めちゃくちゃなスケジュールを組んでくれたけど、いい思い出しかないんだよ!」と言われたんだ。僕たちは本当に楽しんでいる。スケジュールは確かにクレイジーかもしれないけど、昔は38話を一気に撮影したりしていたしね。

Q.今回の番組は、映画『アンガーマネジメント』ありきだったの?それともチャーリーがいたからこのプロジェクトを進めようと思ったの?
A.そもそものきっかけは、チャーリーが長年仕事をしているジョーに電話を掛けた事なんだ。そこでチャーリーが「僕がアンガーマネジメントのセラピストを演じたら、すごく面白いと思うんだ。映画のタイトル使えるかな」って。これが全ての始まり。それから僕が番組の構想を膨らませていったんだ。チャーリーとは「この番組を通して何を達成したいか、『ハーパーボーイズ(チャーリーが主演を首になった番組)』とどういう違いを出していくのか」沢山話し合ったよ。

Q.チャーリーはまだ問題があるんじゃないかと思っている人達に、何かメッセージはある?
A.チャーリーは素晴らしい。代表作の『スピンシティ』も『ハーパーボーイズ』も実際のチャーリーと被る部分もあって、今回もそういう部分もあるけど遥かに難しい役所なんだ。チャーリーがどんな色、どんなレベルの演技をするのか期待して欲しい。
(英文記事URL)
http://collider.com/bruce-helford-anger-management-interview/177645/

アンガーマネジメント無料オンライン相談会(詳しくはこちら)

アンガーマネジメント無料オンライン相談会(詳しくはこちら)

アンガーマネジメントの学びはここから

アンガーマネジメント
ファシリテーター養成講座

Seminars

※受付を締め切りました。

オンラインライブ受講日:

【オンライン】2099期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【福岡会場】406期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【東京(23区内)会場】408期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座