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「私の子どもはなんでこんなに怒っているのかしら?」と困っている親御さんも多いと思います。基本的に家庭でのアンガーマネジメントは、まずは親が身に付け、そして子どもと一緒に取り組むのが理想ですが、今回は特に子どもがアンガーマネジメントを実践するポイントをまとめました。

感情コントロールを学ぶのに早すぎることはありません。ある調査では、子どもの頃怒りっぽかった人7人中1人は、年を重ねるにつれ①学業成績が落ちる②失業③身体的な暴力を用いるようになる④精神的な病気の罹患率の上昇、といったネガティブな影響が出て来てしまうと発表されています。

子どもがアンガーマネジメントをする方法は主に3つあります。
1. 怒りを表現する
2. 怒りを昇華させる
3. 自分自身を落ち着かせる

1.「怒りを表現する」
例えばこんな感じで文章にしてみます。「私は今イライラしているの。どうしてかっていうと…」このプロセスを通して、子どもは自分の感情を冷静に感じ取れるようになり、欲求を満たすのに暴れる必要はないのだと理解できます。また自分が落ち着いて話せば、親や周りの人はきちんと話を聞いてくれるのだと分かります。

2.「怒りを昇華させる」
子どもが夢中になる何かを見つけると、怒りの感情はその勢いを失います。絵を描いたりスポーツをさせたりしてもよいでしょう。学齢が進めば、文章を書いてみるのもお勧めです。問題を解決するのには怒りは得策ではないと気付くでしょう。

3.「自分自身を落ち着かせる」
深呼吸、ヨガ、一人の時間を作る等、気持ちを落ち着かせる方法をぜひ実践していきましょう。

怒りをコントロールするには実に色々な方法があり、どれもとてもシンプルで取り組みやすいものばかりです。

お子さんが家庭生活や学校生活をより楽しめる様に、ぜひ親御さんもサポートしてあげて下さいね。

(英文記事URL)
http://p.tl/AOZV

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