ブログ

よく女性は「感情的な生き物」と形容されますが、逆に言えば怒りをうまく表現してストレスを上手に発散しているのかもしれません。対して男性は怒りを抑えることにより、不愉快な結果を招いてしまうことが多いそうです。研究によると、慢性的な「怒りの問題」を抱える男性は、50才になるまでに心臓発作を起こす確率がそうでない人の6倍に跳ね上がるそうです。

「怒り」は人間関係に不和をもたらすだけでなく、仕事のキャリア、幸せ、そして健康にも悪影響をもたらします。解決できない怒りの問題を放っておくと不安や鬱、心疾患や高血圧、頭痛や消化器官などの健康問題にもつながってしまいます。

アンガーマネジメント講習では「意識的」に攻撃性や怒りの原因を認識し、健全な方法で対処していく方法を学習します。

この記事では、手軽に行えるアンガーマネジメントの7つの方法を紹介しています。今回は男性に向けて書かれてありますが、もちろん女性にも有効な方法です。

1. その場を離れる
タイムアウトを取るのは、何も子供に限ったことではありません。鬱積する怒りを解放するのには、これが一番良い方法の場合もあります。その場を離れることで、冷静になれる確率が上がります。怒りをぶちまけたり、すねたりしてはいけません。相手には、頭を冷やすためにちょっと散歩に行ってくる、と伝えて好きな音楽でも聴きましょう。

2. 深呼吸する
その場を離れたくても、そうできない場合もあります。そんな時は、まず深呼吸を数回して呼吸の流れを感じ、気持ちが落ち着くのを感じましょう。そして「リラックス」「まあゆったり構えよう」と自分に言ってみましょう。100から逆に数えてみるのも1つの方法です。

3. 見方を変える
相手の立場になって考えることで冷静さを取り戻し、友好的な解決方法が見つかる可能性が出てきます。怒りがこみ上げてきたら自分の振る舞いも客観的に見ることも大事ですし、場合によっては「笑い」の力を利用することも有効です。

残りの方法も有効ですので、後日お伝えしますね!

(英文記事URL)
http://www.health24.com/Man/Your_Life/748-4421-4442,64702.asp

アンガーマネジメント無料オンライン相談会(詳しくはこちら)

アンガーマネジメント無料オンライン相談会(詳しくはこちら)

アンガーマネジメントの学びはここから

アンガーマネジメント
ファシリテーター養成講座

Seminars

※受付を締め切りました。

講座受講日:

【愛知会場】417期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【大阪会場】418期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

オンラインライブ受講日:

【オンライン】2103期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【東京(23区内)会場】419期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【東京(23区内)会場】420期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【東京(23区内)会場】421期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【大阪会場】422期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

オンラインライブ受講日:

【オンライン】2104期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座