プレスリリース

2019年04月09日

『アンガーマネジメントゲーム』第2弾が今夏発売 4月23日(火)まで全国から“怒り”のできごとを大募集


一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会開発 Amazonカードゲーム・トランプ部門売れ筋ランキングで3位に輝いた世界初“怒りのツボ当てカードゲーム”
『アンガーマネジメントゲーム』第2弾が今夏発売
4月23日(火)まで全国から“怒り”のできごとを大募集

 怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行う一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:安藤俊介)は、カードに記載された“怒り”を感じうる様々な場面に対し、相手がどの程度の“怒り”を感じるかを予想して当てる、世界初となる“怒りのツボ当てカードゲーム”「アンガーマネジメントゲーム」の第2弾を2019年夏頃に発売することを発表しました。第2弾の発表に伴い、4月23日(火)まで全国から“怒り”のできごとを募集し、採用された場合は実際にアンガーマネジメントゲーム第2弾のできごとカードに反映されます。
また、一度に30件の「怒りのできごと」を応募していただいた方の中から抽選で10名様に、第2弾として発売される「アンガーマネジメントゲーム」をプレゼントするキャンペーンも実施中です。 ※応募フォーム:http://u0u1.net/SPPA


アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことによって、自分自身の怒りを理解し、感情のコントロールをしたり、ポジティブな考えを生み出せ、また周囲との良好な人間関係を成立させることができます。プログラム開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入され、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に、長年活用されています。

「アンガーマネジメントゲーム」は、様々な「できごとカード」の内容がもし起こったら、カードを引いたプレイヤー(回答者)がどの程度の怒りを感じるかを他のプレイヤーが予想し、最も予想が当たったプレイヤーが勝利となるゲームで、当会が開発した、世界初となる“怒りのツボ当てカードゲーム”です。本ゲームでプレイするうちに、プレイヤー同士のそれぞれの“怒り”のツボがわかったり、いろいろな会話が生まれたりして、怒りにくくなるための気付きを得ることや考えることができるようになります。推奨プレイヤー人数は3~12人と幅広く、友人同士や職場の同僚、夫婦・家族間のコミュニケーション、ビジネス現場におけるチームビルディングなど、様々なシチュエーションでご活用いただけます。また、発売後すぐ、大人気のカードゲーム「UNO(ウノ)」、「ナンジャモンジャ」に次いで、Amazonのカードゲーム・トランプ部門での売れ筋ランキング3位に入るなど人気を博し、業界での注目度も高まっています。
また、全国に8店舗を展開し、世界中のボードゲームで誰でも手軽にいつでも遊べるカフェ『JELLY JELLY CAFE』(ジェリージェリーカフェ)の渋谷店、池袋店にも導入され、来店者からも高評価を得ています。

今回の発表に関し、日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介は「アンガーマネジメントゲームの発売から約1年、怒りの感情が実はエンターテイメントにもなるし、そこから学ぶことがあるということを多くの方に気づいていただいたと思います。第2弾を望む声が非常に多かったのはその証と言えるでしょう。そこで、今回発売から1年経ったこともあり、第2弾を発売することにしました。さらに多くの方が怒りの感情をエンターテイメントを通じて気づき、学ぶ機会になれば幸いと思っています。」とコメントし、制作協力者であるおもちゃクリエーターの高橋晋平氏は「一般ユーザーの方のリアルな怒り体験をもとにゲームを開発できることがとても楽しみです。多くの大人の方々にも遊んでいただけるような商品を開発できるように努めます。」とコメントしています。
なお、2017年11月開設の「アンガーマネジメントティーンインストラクター養成講座」にて、12歳~18歳の子供たちへの指導用教材としてカードゲーム「アンガーマネジメントゲーム for teen」を使用しておりますが、本商品は一般向けに開発した新商品となります。

アンガーマネジメントゲーム第2弾「“怒り”のできごと」募集要項

「“怒り”のできごと」を応募し、採用された場合は実際にアンガーマネジメントゲーム第2弾のできごとカードに反映されます。
また、1回に30件の「怒りのできごと」を記入してご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、第2弾として発売される「アンガーマネジメントゲーム」をプレゼントします。ご希望の方は、応募フォーム上の「プレゼントに応募される方はこちらもご記入ください」の欄にご住所・お名前・お電話番号をご記入ください。当選はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
現在、ゲームの発売は本年夏頃を予定しておりますので、プレゼントのお届けは8月~9月頃になる予定です。

対象 : どなたでもご応募いただけます
募集期間 : ~2019年4月23日(火)24:00
応募フォーム : http://u0u1.net/SPPA
お問い合わせ : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会:03-6435-2120
注意事項 : ①必ず3つ以上のできごとをご応募ください
: ②フォームには最大30件の「怒りのできごと」が入力可能です
: ※30件以上の出来事を出す場合はフォームを2回以上に分けてお送りください。


『アンガーマネジメントゲーム』第1弾商品概要
商品名 : アンガーマネジメントゲーム
発売開始日 : 2018年5月
販売場所 : 総合オンラインストア「Amazon.co.jp」
: ロフト一部店舗、イエローサブマリン一部店舗、他
価格(税抜) : 2,000円
メインターゲット : 20代~60代の男女
推奨プレイ人数 : 3~12人
※第2弾のデザイン、内容は変更になる可能性もございます


『アンガーマネジメントゲーム』ルール
【ルール概要】
1. 一人の回答者が「怒りのできごとカード」を引き、そこに書かれた出来事がもし起こったら、どのくらいの怒りを感じるかを、温度計カード11枚を使い、0~10の11段階で答えます。答えのカードは伏せて置きます。
2. 他のプレイヤーは、もう一組の0~10の温度計カードを使って、順番に1枚ずつ選び、回答者がどのくらいの怒りを感じるかを予想して出します。一番予想の数値が近かった人が得点します。
3. 回答者を交代しながら繰り返し、先に一定の得点を取った人の勝ちです。
※ピッタリ同じ人がいなかったら、一番近い数値を出した人が1点獲得。同じ差の人が二人いたら、順番的に先に出した人の方が得点できる。
※第2弾のルール内容は変更になる可能性もございます


『アンガーマネジメントゲーム』制作協力 高橋晋平氏プロフィール
■プロフィール
株式会社ウサギ代表取締役、おもちゃクリエーター。各種企業のチームと共同で、玩具雑貨やゲームなど、遊びの要素を持った新商品を開発している。開発に携わったゲームに 『民芸スタジアム』 『THE仮想通貨』 『グーチョキパーダラピン』など、著書に『一生仕事で困らない 企画のメモ技』(あさ出版、2018年)などがある。



【アンガーマネジメントとは】

 アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことによって、自分自身の怒りを理解し、感情のコントロールをしたり、ポジティブな考えを生み出せ、また周囲との良好な人間関係を成立させることができます。プログラム開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立され、現在では全米の教育機関や企業でも広く導入され、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に、長年活用されています。
 
 近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性を認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場などで導入が始まっています。日本でも、世界最大組織であるナショナルアンガーマネジメント協会(アメリカ)の日本支部として、2011年6月に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立させ、文部科学省も重要視する「アンガーマネジメント」を社会に浸透させています。

【一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会】

法人名:一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
代表者:代表理事 安藤 俊介
所在地:〒108-0023 東京都港区芝浦3-14-8 芝浦ワンハンドレッドビル6階

安藤 俊介(あんどう しゅんすけ)


怒りの感情コントロール専門家。怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の日本の第一人者。
ニューヨークで働いていた際、イライラ、怒りに振り回される自分に苦しんでいたところ、「アンガーマネジメント」に出会う。怒りを理解し、うまくマネジメントする手法を実践するうちに、自分自身が生まれ変わったことを実感する。世界で15人しかいない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルにアメリカ人以外では唯一登録されている。


【厚生労働省「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」委員に就任】

2017年4月、厚生労働省は、職場のパワーハラスメント防止対策を強化するための方策の検討を行うため、有識者や労使関係者からなる「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」の設置を発表し、当会代表理事の安藤も委員に就任した。

【メディア出演実績】

TV :NHK「おはよう日本」、日本テレビ「NEWS ZERO」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」等
新聞:朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞、日刊スポーツ、夕刊フジ 等
雑誌:AERA、PRESIDENT、クーリエジャポン、anan、MORE、BAILA、美的、UOMO、GQ JAPAN、ALBA 等

【アンガーマネジメント 導入実績】

企業:三井物産株式会社、野村証券株式会社、スカイマーク株式会社、SMBCコンサルティング株式会社 等
教育関連:東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、奈良県教育委員会、埼玉県立飯能南高校 等
アスリート:片山晋呉(プロゴルファー)、前園真聖(元プロサッカー選手) 等

【講座概要】(https://www.angermanagement.co.jp/seminar

■講座:
アンガーマネジメント「入門講座」、「ファシリテーター養成講座」、
「キッズインストラクター養成講座」、「叱り方入門講座」、「怒らない体操講座」など

■費用:3,240円(税込)~
■受講条件:講座の種類によって異なる

※アンガーマネジメントティーンインストラクター養成講座
12歳~18歳の子供たちにカードゲーム「アンガーマネジメントゲーム for teen」を使用し、「アンガーマネジメントティーン講座」を開催するための資格取得講座です。