プレスリリース

2019年09月30日

『アンガーマネジメント手帳』発売決定!


「毎日忙しくてイライラ!」「職場や家庭で、毎日笑顔でいたい・・・」そんな悩める方に。
書き込むだけで怒りとスケジュールをコントロールできる
『アンガーマネジメント手帳 2020年版』 9月27日(金)発売!
アンガーマネジメントの理解、トレーニング、毎日のスケジュール管理がこの1冊で

『アンガーマネジメント手帳 2020年版』
▼著:安藤俊介
▼出版社:ミネルヴァ書房
▼本体価格:1,500円(税別)
▼発売日:2019年9月27日(金)

【目次】
・「アンガーマネジメント手帳2020年版」を手にされたあなたへ
・ミラクルな1年後を描こう
・アンガーマネジメント手帳の使い方
●スケジュール
●アンガーマネジメントのエッセンス
●Let’s実践!フォーマット
●資料とデータのページ
怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行う、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:安藤俊介)は、書くだけで怒りとスケジュールをコントロールできる手帳『アンガーマネジメント手帳 2020年版』を、ミネルヴァ書房から、2019年9月27日(金)に発売いたします。

一般的な手帳と同じく、月間スケジュールや、週間スケジュール、メモ帳に加え、シチュエーション別の対応がわかる「こんな時どうする」や、アンガーマネジメント手帳を効果的に使う「ワンポイントアドバイス」や、アンガーマネジメントの知識を深める「アンガーマネジメント豆知識」など、ちょっとした空き時間に読めて役立つコラムやエッセンスが紹介されており、読むだけでアンガーマネジメントを学ぶことができます。
また、年齢早見表や結婚記念式の名称、長寿のお祝いの他、アドレス帳などの付録など、使い勝手の良い手帳となっています。

その他に、「アンガーログ*」をはじめ、自分の怒りの原因を探る「べきログ」、自分の認知を書き換えて許容度を広げる「3コラムテクニック」、ストレスを整理する「ストレスログ」、変化に必要な具体的な行動を決める「変化ログ」などのフォーマットがついており、書き込むだけで、アンガーマネジメントのテクニックを実践できます。

*アンガーログとは・・・
アンガーマネジメントのテクニックの1つで、腹をたてることがある度に、記録をすること。怒りっぽさを解決するためには、自分が「どのようなことに、どの程度イライラしているのか」を正確に知ることが重要です。

「毎日忙しくてイライラ!」「怒りに振り回されず、穏やかに過ごしたい」「職場や家庭で、毎日笑顔でいられたらいいのに・・・」と願う方のためにこの手帳は作られました。
毎日書き込むことで、自分の怒りの感情に向き合えるようになり、この手帳を使い続けているうちに、自分の怒りの特徴や傾向に気づき、思考や感情を整理できるようになります。

9月27日(金)には、アンガーマネジメントの基礎や手帳の使い方についてレクチャーする、「アンガーマネジメント手帳2020年版発売記念講座」を東京・田町で開催いたします。

この手帳を使い続けることで、1年後には、ムダな怒りから解放されているだけではなく、なりたい自分を手に入れているでしょう。イライラと上手に付き合い、自分の変化を楽しみながら手帳をご活用ください。


《日本アンガーマネジメント協会 代表理事 安藤俊介のコメント》

 
この秋 、幣会が「アンガーマネジメント手帳」を 発売することになりました。 アンガーマネジメントでは、自分の怒りを含めた感情の記録をとることを重要視しています。アンガーマネジメントはトレーニングですが、記録をつけていくことは、そのトレーニングのど真ん中にあたるものです。
これまで協会としてアンガーマネジメント手帳をつくりたいと考えてきましたが、ようやく皆さんに発表できるものが完成しました。アンガーマネジメント手帳を使えば、スケジュール管理ができるだけでなく、アンガーマネジメントを習慣化することができます。毎日手帳に書き込むことで、自分の感情を整理できるようになります。1年後には無駄な怒りから解放されるだけでなく、「なりたい自分」になることができるでしょう。

【アンガーマネジメントとは】

 アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことによって、自分自身の怒りを理解し、感情のコントロールをしたり、ポジティブな考えを生み出せ、また周囲との良好な人間関係を成立させることができます。プログラム開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立され、現在では全米の教育機関や企業でも広く導入され、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に、長年活用されています。
 
 近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性を認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場などで導入が始まっています。日本でも、世界最大組織であるナショナルアンガーマネジメント協会(アメリカ)の日本支部として、2011年6月に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立させ、文部科学省も重要視する「アンガーマネジメント」を社会に浸透させています。

【一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会】

法人名:一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
代表者:代表理事 安藤 俊介
所在地:〒108-0023 東京都港区芝浦3-14-8 芝浦ワンハンドレッドビル6階

安藤 俊介(あんどう しゅんすけ)


怒りの感情コントロール専門家。怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の日本の第一人者。
ニューヨークで働いていた際、イライラ、怒りに振り回される自分に苦しんでいたところ、「アンガーマネジメント」に出会う。怒りを理解し、うまくマネジメントする手法を実践するうちに、自分自身が生まれ変わったことを実感する。世界で15人しかいない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルにアメリカ人以外では唯一登録されている。


【厚生労働省「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」委員に就任】

2017年4月、厚生労働省は、職場のパワーハラスメント防止対策を強化するための方策の検討を行うため、有識者や労使関係者からなる「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」の設置を発表し、当会代表理事の安藤も委員に就任した。

【メディア出演実績】

TV :NHK「おはよう日本」、日本テレビ「NEWS ZERO」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」等
新聞:朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞、日刊スポーツ、夕刊フジ 等
雑誌:AERA、PRESIDENT、クーリエジャポン、anan、MORE、BAILA、美的、UOMO、GQ JAPAN、ALBA 等

【アンガーマネジメント 導入実績】

企業:三井物産株式会社、野村証券株式会社、スカイマーク株式会社、SMBCコンサルティング株式会社 等
教育関連:東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、奈良県教育委員会、埼玉県立飯能南高校 等
アスリート:片山晋呉(プロゴルファー)、前園真聖(元プロサッカー選手) 等

【講座概要】
https://www.angermanagement.co.jp/seminar
■講座:
アンガーマネジメント「入門講座」、「ファシリテーター養成講座」、
「キッズインストラクター養成講座」、「叱り方入門講座」、「怒らない体操講座」など

■費用:3,240円(税込)~
■受講条件:講座の種類によって異なる

※アンガーマネジメントティーンインストラクター養成講座
12歳~18歳の子供たちにカードゲーム「アンガーマネジメントゲーム for teen」を使用し、「アンガーマネジメントティーン講座」を開催するための資格取得講座です。