プレスリリース

2019年09月24日

『アンガーマネジメントゲーム』第2弾 9月24日(火)発売!


一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会開発 Amazonカードゲーム・トランプ部門売れ筋ランキングで3位に輝いた世界初“怒りのツボ当てカードゲーム”
『アンガーマネジメントゲーム』第2弾 9月24日(火)発売!
10月には企業の人事担当者を主対象とした体験会も開催

~HRの専門家からチームビルディングとしての可能性なども伝授~

怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行う一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:安藤俊介)は、カードに記載された“怒り”を感じうる様々な場面に対し、相手がどの程度の“怒り”を感じるかを予想して当てる、世界初となる“怒りのツボ当てカードゲーム”「アンガーマネジメントゲーム」の第2弾『アンガーマネジメントゲームSPECIAL』を2019年9月24日(火)より発売します。
(公式サイト: https://www.angermanagement.co.jp/amg2019_2)
また、発売を記念し、企業の人事担当者を主対象とした体験会イベントを10月11日(金)に開催します。


▼『アンガーマネジメントゲーム』/『アンガーマネジメントゲームSPECIAL』

『アンガーマネジメントゲーム』は、様々な「できごとカード」の内容がもし起こったら、カードを引いたプレイヤー(回答者)がどの程度の怒りを感じるかを他のプレイヤーが予想し、最も予想が当たったプレイヤーが勝利となるゲームで、当会が開発した、世界初となる“怒りのツボ当てカードゲーム”です。本ゲームでプレイするうちに、プレイヤー同士のそれぞれの“怒り”のツボがわかったり、いろいろな会話が生まれたりして、怒りにくくなるための気付きを得ることや考えることができるようになります。

大好評につき、発売となった第2弾となる『アンガーマネジメントゲームSPECIAL』では、発表と同時に全国から募集していた“怒り”のできごと2,045件のうち50件のリアルな“怒り”が収録されており、推奨プレイ人数が2~12人と拡大するなど一部ルールも改訂されています。また、プレイ時間も10分~20分となっており、友人同士や職場の同僚、夫婦・家族間のコミュニケーション、ビジネス現場におけるチームビルディングなど、様々なシチュエーションでご活用いただけます。

※2017年11月開設の「アンガーマネジメントティーンインストラクター養成講座」にて、12歳~18歳の子供たちへの指導用教材としてカードゲーム
「アンガーマネジメントゲーム for teen」を使用しておりますが、本商品は一般向けに開発した新商品となります。

▼『アンガーマネジメントゲームSPECIAL』体験会イベント

第1弾の反響から、本商品は「企業のチームビルディングに活用できるのではないか」という仮説が誕生しました。
それを受け、10月11日(金)に開催する体験会イベントでは企業の人事担当者をお呼びし、『アンガーマネジメントゲームSPECIAL』の体験だけでなく、日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介、制作にご協力いただいた“おもちゃクリエーター”高橋晋平氏のほか、HRの専門家を交えて『アンガーマネジメントゲーム』のチームビルディングとしての可能性についてトークを繰り広げます。

『アンガーマネジメントゲームSPECIAL』 商品概要
商品名 : アンガーマネジメントゲームSPECIAL
発売開始日 : 2019年9月24日
販売場所 : 日本アンガーマネジメント協会公式HP、
: 総合オンラインストア「Amazon.co.jp」
: ロフト一部店舗、東急ハンズ一部店舗、他
価格(税抜) : 2,000円
メインターゲット : 20代~60代の男女
推奨プレイ人数 : 2~12人
公式サイト : https://www.angermanagement.co.jp/amg2019_2
備考 : 別売りの第1弾と、怒りのできごとカードを混ぜて遊ぶこともできます。


『アンガーマネジメントゲームSPECIAL』ルール(3人以上でプレイする場合)


①「怒りのできごとカード」をよく切って、裏向きで山にして真ん中におきます。裏面が緑の温度計カード11枚も、その近くに置いておきます。

②じゃんけんで勝った人が最初の「回答者」になり、その人から時計回りにゲームを進めます。回答者は、裏面が赤の温度計カード11枚を持ちます。

③回答者は怒りのできごとカードを1枚引いて表向きにし、その内容を全員の前で 読みます。そして、そこに書かれているできごとがもし 自分に起こった場合、どのくらいの怒りを感じるか、つまり、「怒りの温度」を、0~10の11段階で決め、手持ちの温度計カードの中からその数字のカードを他の人に見せずに、裏向きで伏せて自分の前に出します。温度0が、全く怒りを感じない状態、温度10が、最大の怒りを感じる状態です。温度が高ければ高いほど、怒りの強さが大きいということになります。
※怒りのできごとカードの内容が回答者自身に当てはまらない場合などは、内容を調整して全員の前で決めるなどして、ゲームを進めてください。

④その後、回答者の左隣の人から順に、回答者がどの温度のカードを選んだかを予想して、これだと思ったものを、裏面が緑の温度計カードの中から選び、自分の前に出していきます。裏面が緑の温度計カードも0~10までの11枚しかないので、他の人が出した温度と同じ数字を、後に出す人は選ぶことができません。

⑤全員が温度計カードを出したら、回答者が出した温度と同じ、もしくは一番近い 数値の温度計カードを出した人だけが、以下のように点数を獲得します。

・回答者とぴったり同じ温度計カードを出した人は、2点を獲得し、その時の怒りのできごとカードをもらい、左下に「2点」と書かれた面を上にして自分の前に置いておきます。
・ぴったり同じ人がいなかった場合、回答者と一番近い数字の温度計カードを出した人が1点を獲得し、その時の怒りのできごとカードをもらい、左下に「1点」と書かれた面を上にして自分の前に置いておきます。この時、例えば、回答者が出した温度計カードが「5」で、他に「4」と「6」を出した人がいるなど、同じ差で2人のプレイヤーが並んだ場合、順番が後で予想した方(回答者から時計回りで遠い方)だけが得点をもらえます。

⑥次は、前回の回答者の左隣の人が回答者となり、①からの流れを繰り返します。一番早く、合計5点を獲得した人が勝利です。(この「5点」という勝利条件は、自由に変更しても構いません。)

※2人での遊び方
1人が親になり「怒りのできごとカード」を引いて赤の温度計カードを裏向きに出し、もう1人が相手の出した数値を予想して緑の温度計カードを出し、答え合わせをして数値の差を記録していきます。交互に親となり、決められた回数ずつゲームをして、予想したときの数値の差がトータルで少なかった方の勝ちです。

『アンガーマネジメントゲーム』制作協力 高橋晋平氏プロフィール
■プロフィール
株式会社ウサギ代表取締役、おもちゃクリエーター。各種企業のチームと共同で、玩具雑貨やゲームなど、遊びの要素を持った新商品を開発している。開発に携わったゲームに 『民芸スタジアム』 『THE仮想通貨』 『グーチョキパーダラピン』など、著書に『一生仕事で困らない 企画のメモ技』(あさ出版、2018年)などがある。


【アンガーマネジメントとは】

 アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことによって、自分自身の怒りを理解し、感情のコントロールをしたり、ポジティブな考えを生み出せ、また周囲との良好な人間関係を成立させることができます。プログラム開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立され、現在では全米の教育機関や企業でも広く導入され、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に、長年活用されています。
 
 近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性を認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場などで導入が始まっています。日本でも、世界最大組織であるナショナルアンガーマネジメント協会(アメリカ)の日本支部として、2011年6月に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立させ、文部科学省も重要視する「アンガーマネジメント」を社会に浸透させています。

【一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会】

法人名:一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
代表者:代表理事 安藤 俊介
所在地:〒108-0023 東京都港区芝浦3-14-8 芝浦ワンハンドレッドビル6階

安藤 俊介(あんどう しゅんすけ)


怒りの感情コントロール専門家。怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の日本の第一人者。
ニューヨークで働いていた際、イライラ、怒りに振り回される自分に苦しんでいたところ、「アンガーマネジメント」に出会う。怒りを理解し、うまくマネジメントする手法を実践するうちに、自分自身が生まれ変わったことを実感する。世界で15人しかいない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルにアメリカ人以外では唯一登録されている。


【厚生労働省「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」委員に就任】

2017年4月、厚生労働省は、職場のパワーハラスメント防止対策を強化するための方策の検討を行うため、有識者や労使関係者からなる「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」の設置を発表し、当会代表理事の安藤も委員に就任した。

【メディア出演実績】

TV :NHK「おはよう日本」、日本テレビ「NEWS ZERO」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」等
新聞:朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞、日刊スポーツ、夕刊フジ 等
雑誌:AERA、PRESIDENT、クーリエジャポン、anan、MORE、BAILA、美的、UOMO、GQ JAPAN、ALBA 等

【アンガーマネジメント 導入実績】

企業:三井物産株式会社、野村証券株式会社、スカイマーク株式会社、SMBCコンサルティング株式会社 等
教育関連:東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、奈良県教育委員会、埼玉県立飯能南高校 等
アスリート:片山晋呉(プロゴルファー)、前園真聖(元プロサッカー選手) 等

【講座概要】
https://www.angermanagement.co.jp/seminar
■講座:
アンガーマネジメント「入門講座」、「ファシリテーター養成講座」、
「キッズインストラクター養成講座」、「叱り方入門講座」、「怒らない体操講座」など

■費用:3,240円(税込)~
■受講条件:講座の種類によって異なる

※アンガーマネジメントティーンインストラクター養成講座
12歳~18歳の子供たちにカードゲーム「アンガーマネジメントゲーム for teen」を使用し、「アンガーマネジメントティーン講座」を開催するための資格取得講座です。