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こんにちは、協会ブログチームメンバーの小尻です。
日本アンガーマネジメント協会では、ロードレイジ(あおり運転や進路妨害などをするドライバーや報復行動など)を撲滅する目的で啓発活動を行なっています。

アメリカではロードレイジが1980年代に社会問題となりました。現在でも、ロードレイジの加害者に対して裁判所からアンガーマネジメントの受講命令が出ることがあります。
日本でも、2017年6月に発生した東名高速の追い越し車線事故をきっかけに、「ロードレイジ」に対して関心が高まるようになりました。

運転中にイライラしたことがある方も多いとは思いますが
怒りの感情と上手に付き合える人が増えれば、ロードレイジによる痛ましい事故、事件を防ぐことができます。

啓発活動の第一弾として、2018年4月実施の「春の全国交通安全運動」に合わせて、東名高速の海老名サービスエリア(下り)で啓発グッズを配布しました。啓発グッズは、車両に貼れるマグネットステッカーと、ロードレイジの加害者・被害者にならないためのヒントや運転中に気持ちを落ち着けるアンガーマネジメントテクニック等が掲載されているブックレットです。

配布後すぐに終了し、運送会社や企業などからも問い合わせが殺到するなど、多くの反響がありました。その反響を受け、 第二弾として「秋の全国交通安全運動」でも再度、各500部を配布することとなりました

このステッカーを貼る車が増えれば増えるほど、社会にロードレイジをしてはいけない、ロードレイジを防ごうという意識が広がってくことを願っています。

私も海老名サービスエリアに行ってまいりましたが、アイスクリーム屋さんの横のパンフレット設置コーナーに啓発グッズ(ステッカーとブックレット)が置かれていました。今回の無料配布は、9月16日(日)から10月21日(日)までの期間で、各500部が無くなりしだい終了とさせて頂きます。

海老名サービスエリアは、全国で最も利用者が多いと知られるサービスエリアです。魅力的なお土産や美味しい食べ物もたくさんあり、海老名メロンパンは「販売数 世界一達成!」と書かれていました。

秋の行楽シーズン、東名高速を利用される際には海老名サービスエリア(下り)にお立ち寄りいただき、ぜひステッカーとブックレットをご活用ください。