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■活動内容
1月25日、31日の2回にわたり、千葉市立検見川小学校3年生4クラスにアンガーマネジメントを伝えました。

授業はアンガーマネジメントキッズインストラクター(以下KI)の松山さんと、阿部さん、私の3名が担当し、サポートにKIの歌代さん、田所さん、山下さんが入ってくれました。
キッズワークブックに自分の名前を書く子どもたちは、とても嬉しそうでした。

第1回はいろいろな感情があること。また怒ったとき身体がどうなるかを知り、イライラしたときにスッキリするための方法を学びました。
落ち着く言葉をつくったらなぜか「ポテト」「グラタン」「アイスクリーム」と食べ物シリーズになりました。

第2回は怒る前にある感情を探し、怒ったときの行動を選び、伝え方を学びました。
3年生にとって難しい内容も含まれましたが、一生懸命考えてくれました。

終了後、お子さんが私のところに来てくれて「僕も伝える人になりたい。」と一言がありました。何よりの誉め言葉で伝えてよかったと思うポジティブモーメント(最高の瞬間)でした。
※ポジティブモーメントというアンガーマネジメントテクニックがあります。

■メッセージ
クラス全員で学ぶことは大きなメリットがあります。
アンガーマネジメントという共通言語ができることです。怒った子がいると互いに声をかけあい、みんなでアンガーマネジメントを高めることができます。
今回は道徳の授業の一環として行いました。授業後、早速深呼吸をしていたお子さんがいらっしゃったようです。
全国にたくさんのアンガーマネジメントキッズインストラクターがいます。みなさまの地域でもいかがですか?