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こんにちは。僕は6秒王子。
日々の怒りでお困りではないかい?

僕はAM物語の中で、あつこさんに夢の中でアンガーマネジメントについて伝えているよ。
AM物語についてはこちら。https://www.angermanagement.co.jp/blog/46460

今回はAM物語の世界から飛び出して、新企画「アンガーマネジメント川柳」について紹介するよ。毎月、さまざまな人から怒りやアンガーマネジメントに関する川柳を投稿してもらい、簡単な解説をしていくよ。
初回となる今回は、日本アンガーマネジメント協会には支部が10支部(2019年4月現在)あり、その中から東日本地域の5支部の支部長に投稿してもらったよ。
それでは、アンガーマネジメント川柳、お楽しみに~!!

【北海道支部 支部長 長谷川恵】

「怒ったら 6秒吐ききる 深呼吸」

(解説)
怒りの感情のピークは6秒程度です。この時間をやり過ごすことができれば、反射的な怒りをぶつけることがなくなります。私のおススメは深呼吸です。大きく鼻から4秒吸います。ちょっと止め、ゆっくり口から6秒吐ききります。一回じゃ足りないと思ったら何度か繰り返します。自分の抱えている、身体の中にある怒りが呼吸と一緒にスーッと出ていくのをイメージします。アンガーマネジメントのトレーニングと出会う前、育児で怒りにまみれた生活をしていました。変えたくて、最初に取り組んだ思い出のあるトレーニングです。

【東北支部 支部長 川上淳子】

「やってみよう いっそイライラすっどぎ 深呼吸」

(解説)
「いっそイライラする」は宮城県の方言。一度怒りを感じるとすべてにイラつき始めて、何もかも許せなくなったり、感情が爆発寸前になったりしていました。
アンガーマネジメントでは怒りを感じたとき、怒りから意識をそらす対処法を駆使します。その一つが呼吸リラクゼーション、深呼吸。自分を落ち着かせることができるとよりよい行動や言葉の選択ができるようになりました。ぜひ取り組んでみてほしい対処法です。吸うより吐ききることが大事です。

【北関東支部 支部長 松島徹】

「イライラも もとをたどれば 自分次第」

(解説)
イライラしているときは、どうしても他の人や出来事に当たりがちになります。しかし、怒りの原因は自分自身の中にある「べき」にあります。自分自身、固執しすぎて不要な怒りを抱えていないか常に自問自答しています。

【南関東支部 支部長 松崎晃一】

「ダフっても 6秒待って ナイスショット♪」

(解説)
最近、十数年振りにゴルフを再開しましたが、以前は「失敗してはいけない、良いところを見せなければならない」と、 気ばかり焦ってイライラして、楽しくありませんでした。
アンガーマネジメントができるようになった今は、下手っぴな自分を受け容れられるようになり、ラウンドするのが楽しくなりました♪
ミスをしても6秒待つことで切り替えができるゴルフは、メンタルもカラダも鍛えられてアンガーマネジメントのトレーニングにぴったりですね!

【東海支部 支部長 土田英文】

「お怒りも 温度計れば たった2度」

(解説)
怒りの温度計で尺度を持てば怒りが客観化できて程度が決まってくるということに気づいていただくことを表現しました。

 

今回は、東日本の5つの支部の支部長からの投稿でした。
次回は、西日本の支部長からの投稿となるよ。次回もお楽しみに!
Let’s Challenge!アンガーマネジメント♪

(イラスト/松山知子)