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こんにちは。僕は6秒王子。
日々の怒りでお困りではないかい?

今日は、「アンガーマネジメント川柳」について紹介するよ。
毎月、さまざまな人から怒りやアンガーマネジメントに関する川柳を投稿してもらい、簡単な解説をしていくよ。
今回は、日本アンガーマネジメント協会の10支部(2020年2月現在)の内から東日本地域の5支部のアンガーマネジメントファシリテーターからの投稿だよ。

前回の川柳はこちら
https://www.angermanagement.co.jp/blog/56783

【北海道支部 107期 阿部樹代支】

講座後の 安堵の笑顔 励みなり

(解説)
講座受講者の多くは、それぞれの怒りに関わる課題を抱えて来られます。そして、講座後には皆さん「怒りの仕組みが良く分かりました。」「怒る原因は自分の”べき”だったのか!」「6秒、やってみます!!」と笑顔が溢れます。この瞬間が私のAMFTとしての一番の喜びです。受講お礼メールに「会場を出てから少し穏やかになったような気がします。」こんな返信をいただいた時には、心の中でガッツポーズし、缶ビールで乾杯です。これからも皆様と共に多くの方にアンガーマネジメントをお届けしていきます。よろしくお願いいたします。

【東北支部 82期 関村和絵】

お先にと 手で促すよ 運転は

(解説)
連日あおり運転の映像が流れるたびにどうしてそこまでするんだろう?どうして?と。私も地方なので車がないと不便さを感じます。運転は毎日しています。ついつい車内では強気な言葉を言ってしまいます。アンガーマネジメントを知ってからは譲り合いの気持ちが生まれました。朝などはみんな急いでいると思うと余計に穏やかになれるよう心がけています。

【北関東支部 154期 松島徹】

なんで?より どうしたらいい? 解決を!

(解説)
怒りを感じるとついつい原因を探りたくなりますが、原因を追究するよりも次同じことを繰り返さないように解決方法を考えるほうが人間関係はうまくいきます。

【南関東支部 58期 田部知江子】

「べき」と「べき」 みんなちがって みんないい

(解説)
怒りの正体は私たちそれぞれの中にある「べき」(理想・期待・価値観)。
ぶつかり合うこともありますが、一人ひとりの「べき」は、それぞれにとってはどれも正しく、その違いを楽しめるようになるといいですね。

【東海支部 88期 深津智子】

ケ・セラ・セラ 怒ったときに 口ずさみ

(解説)
「イラッ!」としたとき、この言葉を口にして自分を落ちつかせています。ケ・セラ・セラ。なるようにしかならない。こうした自分を落ちつかせる言葉(コーピングマントラ)を用意しておくと、とっさの怒りで反射して後悔することが少なくなります。

次回は、誰の投稿になるかな。次回もお楽しみに!
Let’s Challenge!アンガーマネジメント♪

(イラスト/松山知子)