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こんにちは、協会ブログチームの金原です。
前回に引き続き、大好評発売中の「アンガーマネジメントゲーム」をご紹介します。

『アンガーマネジメントゲーム』はさまざまな「できごとカード」の内容がもし起こったら、カードを引いたプレイヤー(回答者)がどの程度の怒りを感じるかを他のプレイヤーが予想し、最も予想が当たった人が勝利になる世界初の「怒りのツボ」当てカードゲーム。今回は、日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤を回答者に迎え、ブログチームメンバーが安藤の怒りの温度予想に挑みます!

前回はこちら

■ではさっそく、ゲームを始めてみましょう!
回答者ができごとカードを読み上げ、自分の怒りの温度計カードを選びます。
その後、ブログチームメンバーが時計回りに回答者の怒りの温度を予想していきます。(本来のルールでは、回答者も順に回ります)

できごとカード:
全く意味のない打ち合わせがダラダラと続いた。忙しいのに!


まずは、ブログチームメンバーの回答を見ていきましょう。


5


2


7


6


3


8


9

さて安藤の怒りの温度は…?


7

比較的高めの温度が出ました。そして、安藤が時間の無駄遣いを嫌っていることは、周囲の人々にもなんとなく伝わっている様子がうかがえますね。
またもや正解の松島にプラス2点!

最後のできごとカードです。

できごとカード:
【フリーテーマ】昔、怒りを感じたできごとを話し、それについての温度計カードを出そう。


安藤が選んだできごとは「エレベーターで『閉』ボタンを連打する人」

さて、ブログチームメンバーの予想です。


3
ちょっとうるさいなと思う。


2
そんなことしても無駄だと思いながらその人のイライラしている姿を見ていて嫌な気持ちになった。


0
こんな人もいるのかとは感じつつもイライラは感じなさそう。


1
イライラするより変だな怖いなと考えそうなので。


4
本当は1くらいです。笑えるレベル。


5
連打したところで状況が変わるわけではないので、その状況を面白く感じて心の中でひっそり笑っていらっしゃるのでは?本当は3ぐらいかなと思いましたが、カードがなかったので。


6
「連打」に無駄を感じるから。

安藤が選んだ温度は…


5

なぜこのテーマを選んだのかも聞いてみました。
トリガー(編集部注:怒りのきっかけになるもの)のため。
①「出て行け」と言うメッセージに感じるから。エレベーターだけではなく「排除される」ということに怒りを感じる。
②あなたは、そんなに連打するほど急いでいるんですか、と思う。

今回は小尻が正解で2点獲得。
計3枚のできごとカードを使って、ブログチームメンバーが安藤の怒りの温度を予想してみました。ブログチームの得点を見てみると、松島:4点、小尻:2点で、勝者は4点獲得の松島です!

最後にブログチームメンバーに感想を聞いてみました。

青木


時間を大切にする代表だからという考えまでは正解でしたが、温度計にすると少し差がでてしまいました。閉じるボタン!トリガーだったとは存じませんでした。一緒にエレベーターに乗ることがあったら、気をつけたいと思います(笑)いつも穏やかにみえる代表でも、やっぱり怒ることはあるんだと安心しました。そして、そう見えるところがプロフェッショナル!私の目標です。

垣尾


そんなことに高い怒りを感じるのだなと、改めて人それぞれだなと感じました。

松島


自分以外の人のイライラのツボを探るアンガーマネジメントゲームは改めておもしろいと感じました!人によって同じ出来事でも全く感じ方は違うからこそ、アンガーマネジメントを学ぶ意味もあるなと思います。安藤代表の表情も温度に合わせており、秀逸ですね!

伊藤


安藤代表のエレベーターの事例「5点」は意外でした。同じ出来事でも怒りの温度は人によって異なり、価値観が人それぞれということにあらためて気づきました。
順番でカードを引いていくため、時には自分の予想と合うカードがもう無いというもどかしさが、次は予想に合うカードを引くぞ!という意欲につながり、ゲームとして面白いなと思いました。

山ノ内


安藤代表の怒りを当てるゲームだったのに、つい自分の気持ちが中心になってしまいました。トホホ…

小尻


2問目の回答が「7」であったことに納得します。代表への報・連・相は、「迅速に」「簡潔に」を心掛けたいと思います。(笑)3問目は、もっと低い点数かと思いましたが、残っているカードの中から選んだら「ぴったり賞」でした。回答が予想通りでも予想外でも、面白いゲームですよね!

金原


自分が予想した温度と実際に安藤代表がつけた温度に差があったことはもちろん、他のブログチームメンバーの予想温度ともそれぞれ違っていたのが面白いと思いました。今度はブログチームメンバーを回答者にやってみるのもたのしいかも!

◆今回ご紹介した『アンガーマネジメントゲーム』は現在Amazonにて好評発売中です:
www.amazon.co.jp/dp/B07CJZ758Y


ご家族、ご友人、同僚など、意外な怒りのツボがわかって面白いとご好評をいただき、2019年夏には第2弾も発売決定! 怒りをネタにたのしめちゃうアンガーマネジメントゲーム、ぜひみなさんも遊んでみてくださいね。