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こんにちは!ブログチームの青木です。
今回は8月14日と8月18日に開催されたキッズイベントについてご紹介します!
日本アンガーマネジメント協会の認定資格のひとつに「アンガーマネジメントキッズインストラクター」(以下AMKI)があります。この資格は、5歳から小学生にアンガーマネジメントをお伝えする事ができる資格です。

(参照ブログ:AMKI養成講座レポート)
https://www.angermanagement.co.jp/blog/52012

全国各地のAMKIは、お子様が楽しく学びながら怒りの感情を理解できるよう、親子で参加できるイベントや、個人でキッズ講座を開催しています。 全国のAMKIの活動状況や参加された方の声をご紹介させていただきます。

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追原三重(兵庫県明石市)


■活動日時
2019年8月14日

■活動内容
「親子で学ぶアンガーマネジメントin関西2019夏」のイベント終了後、 参加者の熱が冷めないうちに第2回目を開催したいと考え、1ヶ月後のお盆の時期に設定したところ、親子2組で女の子3人(年長、小学1年生、小学4年生)の参加がありました。 最初に、1か月前にやったワークの振り返りとして「おこるときのルール、覚えてる〜?」と聞くと「ものをこわさないー」「ひとをきずつけないー」「じぶんをきずつけないー」 と、みんな3つを大きな声で言えました。

1時間の中で4つのワークに取り組み、一つ終わるごとに「イラッとしたらどうやって落ち着くか?」を1つずつ入れて体を動かし、子どもたちが飽きないように工夫しました。 保護者のお二人は、お子さんが怒った出来事を思い出してワークブックに記入しやすいように、上手に質問しながら声をかけておられた姿がとても印象に残りました。またワーク中も子どもたちからはよく笑い声が出て保護者も私たちも笑顔が連鎖するほど、アットホームな雰囲気で予定していたワークをすべて終えることができました

■メッセージ
参加された保護者の方から「子どもにも色々な感情や考えがあることに気付きました。親にも色々と感情はありますが一方的ではいけない、もっと子どもの話に耳を傾けようと思いました」と感想をいただきました。皆さんはお子さんの話をどんなふうに聴いておられますか?保護者の方もお子さんも自分の気持ちを上手に伝えられたら素敵ですよね。ぜひアンガーマネジメントを親子で学んでみてくださいね。

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長谷川 恵(北海道札幌市)

■活動日時
2019年8月18日

■活動内容
夏休みにキッズ講座を開催いたしました。きっかけは、お友達の一言です。
『キッズ講座を開催して』小学5年生になった息子の幼稚園時代のお友達からのリクエストをいただいての開催です。今回は自主開催、定期開催する支部イベントでは大人数のお子さんとご一緒することが多いのですが、今回は少人数での開催です。お子さんとの会話のなかで気持ちに寄り添い一緒にワークをしていくことを意識しました。最初は緊張気味だったお子さんも、だんだんと表情が変わって、最後は楽しかったと話しをしてくださいました。

■メッセージ
お子さんと一緒にワークを体験することは、キッズインストラクーとしての気づきと伝えることによって学ぶことも多くあります。お子さんが学びたいと思われた時に、すぐ近くにアンガーマネジメントが体験できる環境をつくりたい。これからも仲間と一緒に北海道にアンガーマネジメントを広げていきます。