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こんにちは!ブログチームの青木です。
本日は、9月27日(金)に発売となりました待望の日本初!書くだけで怒りとスケジュールをコントロールできる手帳『アンガーマネジメント手帳 2020年版』をアンガーマネジメント手帳プロジェクトチームメンバーへのインタビューを通してご紹介させていただきます。
アンガーマネジメント手帳の詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.angermanagement.co.jp/press_release/pr20190927

アンガーマネジメント手帳プロジェクトチームは安藤代表理事監修のもと、小尻美奈プロジェクトリーダー率いる5名の女性で構成されました。メンバーは南は大阪、北は北海道からの参加でした。全員で集まることは難しいため会議はネット上で、執筆活動は各々が行い、リーダーが取りまとめるという形式で進めていきました。今回9月27日に手帳発売記念として安藤代表理事の『アンガーマネジメント手帳活用講座』で全員が初めて顔合わせし、完成の喜びを分かち合いました。
それでは、質問形式で各メンバーから手帳制作秘話、手帳に対する想いをご紹介いたします。

■質問内容
(1)手帳制作メンバーとなりよかったこと
(2)手帳制作の中で大変だったこと
(3)手帳制作中に使用したアンガーマネジメントのテクニックがあれば教えてください。
(4)アンガーマネジメント手帳を使用してくださる皆様へ一言

■小尻 美奈(プロジェクトリーダー、美奈さん)

(1)日本初のアンガーマネジメント手帳を世に出せたことを本当に嬉しく感じています。
アンガーマネジメントは毎日練習していくことで身につく心理トレーニングで、受講生には「アンガーログ」を書くことをおすすめしてきました。ですが、「なかなか書く時間がない」「書いても続かない」といった声がありました。いつでも携帯し毎日書き込むスケジュール手帳であれば、誰でもアンガーマネジメントできるのではないかと思っていました。手帳はこれまで以上にアンガーマネジメントを多くの方に届けることができると思うので、そのようなプロジェクトに関わることができたのが良かったです。

(2)私はプロジェクトチームリーダーを務めさせていただきました。メンバーの意見をまとめたり、メンバーと個別で話し合いを行ったり、協会や、制作に携わる編集会社への確認や相談などに時間を要することが多かったのが大変だと感じました。
  
(3)アンガーマネジメントの基本である「アンガーログ」です。手帳にも毎日記録できるようになっています。
   
(4)この手帳は、アンガーマネジメント初心者の方でもすぐに使えるように作られました。
スケジュール帳として予定の管理はもちろんのこと、アンガーマネジメントを無理なく毎日続けられる練習ノートにもなっています。アンガーマネジメントの基礎知識や、怒りの格言やミニコラムなど、読み物としても充実していて、誰でも手軽にこの1冊でアンガーマネジメントが始められます。ぜひ、手帳を使ってアンガーマネジメントの習慣化を目指していただきたいと思います。

浅井 真紀子(まきちゃん)

(1)日頃企業研修講師を生業にしていますが、ニーズのヒヤリングから企画提案、実施までほぼワンストップで実施しているため、プロジェクトの一員として仕事を進めたことはとても貴重な体験でした。プロジェクトを通じてのともとも、ようこちゃん、はるかちゃんとの出会いと、出来上がってからの実感と喜びをシェアできるという体験はチームならではのものであり、とても素晴らしい体験、出来事でした。

(2)言い訳になってしまいそうですが、仕事、家事と普段めいっぱいに詰め込んでしまいがちなので、打合せのための時間調整とタスク管理に苦労しました。とくにプロジェクトチームの皆さんにご迷惑をおかけしてしまうこともあり、本当に心苦しく反省してばかりでした。

(3)ストレスログフォーマットを、イライラのコントロールだけでなく、作業効率向上や行動改善のためのツールとして日々使いました。

(4)手帳チームのメンバーが、あーでもない、こうでもないと喧々諤々し、ひとつひとつ丁寧に思いを込めて制作した手帳です。読み物としてはもちろんのこと、日々手に取り開き見えない時間と心を記録することで、アンガーマネジメントへの意識とスキルを楽しみながら身につけて頂けたら幸いです!

飯田 陽子(ようこちゃん)

(1)アンガーマネジメントを総復習することができました。とにかく安藤代表理事と戸田理事の著書や雑記の記事を机いっぱいに広げて、読みまくりました。文字数制限の中で文章を作るので、わかりやすく端的にまとめる訓練ができたと思います。「執筆」という、大変貴重な経験ができ、新たな仲間と出会えたことに喜びを感じています。

(2)良かったことと重なりますが、限られた文字数の中で、いかにわかりやすく端的にまとめるかということと全く得意ではないパソコン作業が大変でした。また、多くの人に受け入れて頂けるデザインや構成を考えることも難しかったです。

(3)魔法の言葉、呼吸リラクゼーション、いったん離れてクールダウン、リラックスメニュー(コーヒーを飲む。娘や息子が淹れてくれることも多く、その時はとても和んだし、嬉しかったなぁ)

(4) 5人のメンバーで心を込めて作りました。 この手帳を使うことで、きっといろいろな自分が見えてくると思います。 どうぞ楽しんで記録をつけてみて下さい。1年後、どんな自分が待っているでしょう。私自身もとてもワクワクしています!

松井 晴香(はるかちゃん)

(1)普段自分が当たり前と思っていたことがこだわりだったと気がつきました。 (手帳は月曜日始まりなど) 普段なら一緒に活動できない、離れたところに住むFT仲間と一緒にプロジェクトが出来たこと。 文字にして書くことで、より一層アンガーマネジメントの理解が深まったと感じています。

(2)決められた文字数の中で、わかりやすく内容を書くことや自分の思っている雰囲気、イメージを言葉にして伝えることが大変でした。 対面で行う講座や研修と違い、訂正が出来ないので 簡潔に誰でもが誤解なく受け取れる表現を使うこと、方言(関西弁)を使わずに書くことに苦労しました。

(3)魔法の言葉です。「のびしろですね」「できるできる」「これが出来たら一皮むける」 など、自分を勇気づけながら書きました。

(4)アンガーマネジメントを知っている方も、知らない方も 1年間書き続ければ怒りと上手に付き合えるようになる手帳です。 1日に何度も触れる手帳を通して、アンガーマネジメントを手軽に実践していただけます。 そして、1年後には、自分自身の怒りと向き合ったことが自信につながるような手帳になっています。 ぜひ、皆様のアンガーマネジメントライフの伴走に、この手帳を使ってみてください。

青木 智美(ともとも)

(1)私はアンガーログ(怒りの記録)のフォーマットを自分で作成して持ち歩いていました。アンガーマネジメントの手帳は私の夢でした。そのプロジェクトに参加できたことが何より光栄です。普通は経験できない執筆という経験させていただいたこと、素敵な仲間に出会えたことが宝物となりました。

(2)私事ではありますが、プライベートで一生に一度あるかないかというくらいの多忙な時期に執筆活動が重なり、スケジュール調整と体調管理が大変でした。常に追われている状況(嫌いではないですが笑)で精神的にもキツイところがありました。そして、「出典元」という執筆に際してのルールに泣き、文字数制限のため簡潔明瞭に伝えることに苦戦しました。でも、全てがよい経験です。

(3)分かれ道と魔法の言葉。毎日のスケジュール調整が大変で、今すぐやること、重要なことは何かと優先順位をつけるために分かれ道の4つの部屋が常に頭の中にありました。心が折れそうな時には魔法の言葉「私ならできる、命までとられん」と呟いていました。

(4)初めての執筆で、安藤代表理事やメンバーの協力なしにはできなかったと思います。完成した手帳をみてアンガーマネジメントを始めたころの気持ちを思い出しました。これからアンガーマネジメントを始める方、すでにトレーニングされている方、全ての方にきっと役立つと思います。この手帳は私たち5人の子どもです。我が子がみなさまの1年後の「ミラクルな日」を目指すお手伝いができたらいいなと思っています。