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これから全5回にわたって、ブログチームメンバーの「アンガーマネジメントとの出会い」についてご紹介していきます。現在はたのしみながらアンガーマネジメントを学んでいるメンバーたちにもそれぞれの悩みや出会いがありました。

『アンガーマネジメント×千葉さとみ』

成長と引き換えに我慢を強いる環境
2009年から10年の間、私は労務管理や年休消化という言葉とは程遠い職場で働いていました。受注した案件でミスが起きる度、上司は私たちに怒りをぶつけてきました。ミスをしたくてしているわけではないけれど、と自分を責める日々。試行錯誤の毎日は、成長と引き換えに我慢を強いる環境だったのです。
10年後の2019年3月。私は10年間勤めた会社をあっさりと退職し、別の会社に転職しました。理由は異動先の上司のパワハラ言動がきっかけでした。そんな中、転職先の上司から「従業員教育業務の一貫でアンガーマネジメントを勉強してきてほしい」とオーダーをいただいたのです。それが私とアンガーマネジメントの出会いでした。

合理的かつ理路整然としたアンガーマネジメントに大きな衝撃
“怒ってもいい 怒る時に上手に怒れるようになる”
“自分の理想(べき)や意味づけは変えられる”
“重要だが変えられないことは、それを受け入れて現実的な選択肢を探す”

合理的かつ理路整然としたアンガーマネジメントに、私は大きな衝撃を受けました。
「私はこれまで自分に怒りをぶつけ、自分を苦しめていた、もうそんな自分とは決別する。
そして、自分が所属する組織の共通認識になったらどれほど人に優しい企業になるだろう。」
そう素直に思えた瞬間でした。

自らのターニングポイントとなったアンガーマネジメント
2020年1月。私は社内の研修講師として従業員にアンガーマネジメント研修を実施しました。
結果、研修は大好評。アンガーマネジメントは多くの人に受け入れられ、追加研修のオーダーもいただいたのです。
会社に行くことすらやめ、自分の中に溜めたり我慢したりと怒りに満ち溢れていた私ですが、1年後、アンガーマネジメントを習得しスッキリとした気持ちで毎日元気に働いています。人材の採用や育成に携わって約10年目。自らのターニングポイントとなったアンガーマネジメントをたくさんの人に広めたいという気持ちでいっぱいです。これからブログでの情報発信を頑張ります!

アンガーマネジメント始めてみませんか?
イライラしている人、イライラされて困ってしまった人、自分の気持ちを上手に伝えられない…などなどみなさん色々な思いを持ってアンガーマネジメントの門を叩きました。最初は不安だらけかもしれませんが、大丈夫!アンガーマネジメントは誰にでもできる心理トレーニングです。素敵な仲間もたくさんできます。新年度、一緒にアンガーマネジメント始めてみませんか?

講座情報URL: https://www.angermanagement.co.jp/seminar