ブログ

こんにちは。ブログチームの千葉です!

私は企業の採用担当者として働いています。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、応募者の方々とはオンラインでの面談が一気に主流となりました。

大半の方々は約束の時間になると画面の向こうで私を待っていてくれます。ただ、時間になっても現れない、電話をかけても出ない、その後も連絡が付かないケースが一定数発生します。

直前になってチャットで面談キャンセルの連絡が入ることもあります。キャンセル理由は「親族の不幸で」「家族が急な体調不良で」「自分の体調が優れず」などなど。せっかく時間を空けて待っていたのに…という残念な気持ちが生まれたあとに、ドタキャンされた事実に少しムッとした気持ちになります。採用担当者である私の中に小さな怒りが生まれる瞬間です。

この瞬間を見逃さずに6秒静止した後に「この怒りに点数をつけるなら10点満点中、3点だ」「私の時間を奪われなくて済んだ」と心の中で唱えます。これがアンガーマネジメントの基本である6秒ルールです。怒ってから理性が働き始めるまでに6秒程度かかると言われています。その間、反射しないために → 怒りの感情に点数をつける → 落ち着く言葉を自分にかけてあげるという一連の思考を巡らせることで、怒りの感情をコントロールします。

私の場合はその後に「今日もアンガーマネジメントがきちんとできた!」と自分を褒めます。
できている状態が明確だと自分のことも褒めやすいです。「6秒ルール」+「自分を褒めること」で、アンガーマネジメントを続けるモチベーションを維持しています。皆さんもアンガーマネジメントができている自分のことを褒めてみませんか?気持ちがいいですよ!