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こんにちは!協会ブログチームの青木です。

本日より始まりました「教えて!ともとも」では、働くお母さん代表として、日常でありがちな家族、職場、人間関係でのイライラ、そして自分自身に対するイライラの出来事を紹介します。そして、どう対処していくか?ということをアンガーマネジメント的に考えていきます。

さて、本日のイライラな出来事は・・・

急いでいる!そんなときにもマイペースな夫や子どもにイラッとすることありませんか?
時間管理のできない子どもは、食事の時間、お風呂の時間、寝る時間のことなんか、気にしません。
「ごはんできたよー、すぐに食べてー」「今すぐ出かける準備してー」しかし、子どもは動かず…。何度か繰り返すと「わかってるってー」「今やろうとしてたのに」というような言葉が返ってきて、さらにイラッとします。

こんなとき、どうしたらいいのでしょう??

まずは、自分自身のことから考えていきましょう。
「忙しい」「心配」「疲れている」このようなマイナスな感情、マイナスな状態が大きくなればなるほど、怒りやすくなってしまいます。自分の気持ちに気づくために、アンガーログという怒りの記録をつけることがおすすめです。アンガーログは怒った出来事を記録し、そこに点数をつけるというものです。マイナスな感情や状態である場合、いつもより点数が高くなったり、怒る頻度が増しているかもしれません。そんなときは、少し家事の手を抜いたり、自分がリラックスできることを優先してもよいかもしれませんね。
イライラした状態で家族に関わっても、イライラが伝染するだけでよいことはありません。

そして、子どもへの声掛けで注意したいのが「すぐ~」という言葉。私の「すぐ」と子どもや夫の「すぐ」は同じでしょうか?「すぐ」って何秒?何分?
そう!人によっても状況によっても違うのです。子どもの立場からすると「すぐやっている」「今行動する」と思っているのです。でも、そんなに簡単に「すぐ~」をNGワード認定はできないですよね。その場合は、「すぐ」の時間を家族で決めてみたらいかがでしょうか?時間がわかるお子さんならできます。数字が読めるお子さんなら「時計の針が6にくるまでにやろうね」などと伝えることができます。家族のルールとして決めるということです。そうすると、自分も待てるようになるし、子どもも行動しやすくなります。

アンガーマネジメントを学んで、日々トレーニングしていくと感情のコントロールや相手へ伝えたいことを上手に伝えられるようになります。
是非、一緒にアンガーマネジメントを学びませんか?

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