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日本アンガーマネジメント協会には、協会事務局のほか、会員の学びや交流をサポートする組織が多数、存在しています。私たち、協会ブログチームをはじめ、北海道から沖縄までを包括する8つの支部や本部委員もそんな組織のひとつ(2020年7月現在)。全国各地に在籍している日本アンガーマネジメント協会認定の有資格者は、各支部のイベントや勉強会で切磋琢磨し、アンガーマネジメントの普及活動、資格取得後のフォローアップを行っています。それは、アンガーマネジメントを必要とする方へ質の高い技術を提供し、資格取得後も安心して活動できるために不可欠なもの。こうした会員によって運営される組織の存在があって、職種もさまざま、バラエティ豊かなたくさんの仲間と一緒に楽しくアンガーマネジメントの学びを深めることができます。
本日はそんな組織の中から、関西支部をご紹介します。

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皆さま、こんにちは。日本アンガーマネジメント協会関西支部、支部長の上野恵利子です。
今回の「支部紹介」第4回は、私たち関西支部について紹介します。

関西は大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の2府4県のメンバーが集まっています。
比較的交通の便も良く、勉強会は大阪での開催が多いです。去年は大阪市から堺市まで、ちんちん電車(路面電車)を貸し切り、交流会をしました。その時のアンガーマネジメント川柳をこのブログで紹介できないのが残念です。
勉強会の後には必ずと言っていいほど懇親会があり、食べて、飲んで、歌って、しゃべって盛り上がっています。根が真面目な関西支部、話題はアンガーマネジメントのことが多いようです。他支部からのご参加もお待ちしています。

【支部の特色】
会話には必ずオチが必要です。「で?」と言われたらオチをつける。
ボケとツッコミが自然と出来る頭の回転の速い人が多いです。
努力をカタチとして結果に残すことにこだわる人が多く、時に激しいツッコミを入れ、時に空回りをしながら、最後には一致団結してやり抜いていきます。

サポートしてくれている副支部長2名と共に関西支部をリードしていきます

【関西の怒る時の言葉】
しばくぞ、いわすぞ(やっつける、痛めつける)、どついたろか、あほんだら、けったくそ悪い(気分が悪い、頭にくる)、ホンマ、よう言わんわ(本当に呆れて物も言えない)、何さらしてけつかんねん(何してんだよ)、元気のええ子やこと(うるさい子どもだな)、ピアノ上手にならはって(ピアノがうるさい) 等など。

強い言葉もあれば、丁寧な言葉で裏に怖さを含んだ言葉もある。
それが関西の怒りの表現の特徴なのです!

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講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar
現在、日本アンガーマネジメント協会ではオンライン講座も開催しています。