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日本アンガーマネジメント協会には、協会事務局のほか、会員の学びや交流をサポートする組織が多数、存在しています。私たち、協会ブログチームをはじめ、北海道から沖縄までを包括する8つの支部や本部委員もそんな組織のひとつ(2020年7月現在)。全国各地に在籍している日本アンガーマネジメント協会認定の有資格者は、各支部のイベントや勉強会で切磋琢磨し、アンガーマネジメントの普及活動、資格取得後のフォローアップを行っています。それは、アンガーマネジメントを必要とする方へ質の高い技術を提供し、資格取得後も安心して活動できるために不可欠なもの。こうした会員によって運営される組織の存在があって、職種もさまざま、バラエティ豊かなたくさんの仲間と一緒に楽しくアンガーマネジメントの学びを深めることができます。
本日はそんな組織の中から、中国・四国支部をご紹介します。

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日本アンガーマネジメント協会中国・四国支部 支部長の梶田多恵子です。

瀬戸内海を挟んだ中国5県(広島・岡山・山口・島根・鳥取)と四国4県(愛媛・香川・高知・徳島)を合わせた9県で成っています。おそらく協会内では一番活動範囲が広い支部です。
年々、有資格者も増えてきており、2019年11月現在でFT286名、KI487名、TI90名が所属しています。

【支部の特色】
瀬戸内海の穏やかな波・日本海の荒波、なだらかな中国山地・険しい山々がつらなる四国山地のように、個性豊かなメンバーがそれぞれの住まいを拠点にアンガーマネジメントを楽しく、明るく、そして熱量をもってお伝えする活動をしています。
支部では年に数回、講演会や親子イベントを企画し、特色としては岡山市で毎年1回開催される「わくわくこどもまつり」にて「アンガーマネジメント体験コーナー」を出展しています。ワークシートを使い、アンガーマネジメントを身近に感じてもらえる機会を設けています。5歳から小学6年生までのお子様を参加対象とし、多くの方が参加されとても好評です。

例年なら、支部勉強会は中国地方、四国地方の各県で開催をしていましたが、今年はコロナウイルスの影響で県外への移動が難しくなったため、オンラインでの勉強会や交流会に切り替えて開催していく予定です。中国・四国支部は一堂に会しての開催は距離的にも難しいため、ピンチをチャンスに変えてオンライン開催を楽しんでやりたいと思っています。
それに加え、今年の目標は「初めて参加したメンバーがまた参加したくなる支部活動。」具体的な取り組みとしては「地域の皆様にアンガーマネジメントを身近に感じていただくために自ら実践するメンバーを増やす」ことです。

【中国・四国支部の観光名所】
私は生まれも育ちも広島県広島市です。
平和都市・広島の世界遺産の原爆ドームを是非一度ご覧いただきたいと思います。原爆ドーム隣に建てられた「おりづるタワー」の屋上展望台からは原爆ドームを上から見ることができます。

また、同じく世界遺産の宮島も人気の観光地です。
四国の代表的な観光名所は、愛媛県松山市の道後温泉本館。宮崎駿作品「千と千尋の神隠し」に登場する銭湯「油屋」のモデルとなったと言われていますね。

他にも広島県福山市の鞆の浦、山口県萩市の松下村塾跡地、香川県の金毘羅八幡宮、島根県の出雲大社、鳥取県の砂丘、岡山県の倉敷美観地区など、県外移動が解除されましたら、是非おいしいものを食べながら散策してみてください。

最後に、この広い中国・四国支部を行き来できる、山陰(尾道松江線)をつなぐ「やまなみ街道」と中国・四国をつなぐ「しまなみ海道」からのぞむ景色は最高です!!

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講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar
現在、日本アンガーマネジメント協会ではオンライン講座も開催しています。