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日本アンガーマネジメント協会には、協会事務局のほか、会員の学びや交流をサポートする組織が多数、存在しています。私たち、協会ブログチームをはじめ、北海道から沖縄までを包括する8つの支部や本部委員もそんな組織のひとつ(2020年7月現在)。全国各地に在籍している日本アンガーマネジメント協会認定の有資格者は、各支部のイベントや勉強会で切磋琢磨し、アンガーマネジメントの普及活動、資格取得後のフォローアップを行っています。それは、アンガーマネジメントを必要とする方へ質の高い技術を提供し、資格取得後も安心して活動できるために不可欠なもの。こうした会員によって運営される組織の存在があって、職種もさまざま、バラエティ豊かなたくさんの仲間と一緒に楽しくアンガーマネジメントの学びを深めることができます。
本日はそんな組織の中から、北海道支部をご紹介します。

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■北海道支部からこんにちは!
こんにちは。日本アンガーマネジメント協会北海道支部長の関口です。
今日は私たち、北海道支部の紹介をさせていただきます。
「北海道はでっかいどう!」と言われるように、とにかく広い北海道。どれくらい広いの?と思う方も多いので、北海道の大きさを表す例えをいくつか紹介します。
 ・東北6県+新潟県を追加した面積よりも大きい
 ・「次のガソリンスタンドまで200キロメートル」の看板がある
 ・新幹線のぞみ「東京〜博多間」より「札幌〜網走間」の方が移動時間が長い…等々
日本一広い面積を持つ北海道にアンガーマネジメントを普及できるよう、明るく笑顔で活動!
それが、北海道支部です。

■支部の特色

日本一広い面積を持つ北海道支部では、「移動」という高い壁があります。そのため、
「勉強会に参加したくても、片道4時間で日帰りも困難」「冬場は公共交通機関の停止や運休があり、帰宅できない可能性があって不安」など、せっかく資格を取得したのに、勉強会やイベントに参加しづらい、という課題がありました。

そこで、エリアでの勉強会やイベントを活発に行えるように、札幌・旭川・帯広・釧路の4つのエリアに「事務局」という窓口を20年度から設置することにしたのです。
そのように20年度の活動に向けて想いを巡らせていた矢先、「新型コロナウイルス感染症対策」として、全国に先駆けて緊急事態宣言が北海道に発令されました。

それでも、アンガーマネジメントの仲間だからこそ、「この状況を変えられるか?変えられないか?」、「いまできることは何か?」「選択したら実行する」という思考と行動で、一人一人がアンガーマネジメントを実践し、イライラを笑顔に変えられるように活動していきたいと思っています!
本州から引越した後で北海道支部に参加した方や、帰省のついでに勉強会に参加するなど、参加方法は様々です。ぜひ一度、北海道支部を覗いてみませんか?

講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar
現在、日本アンガーマネジメント協会ではオンライン講座も開催しています。