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こんにちは!協会ブログチームの青木です。

日本アンガーマネジメント協会では、2020年6月よりアンガーマネジメントファシリテーター養成講座オンラインコースを開講しています。対面型の従来の2日間集中コースに対し、1ヶ月の受講期間中じっくりとアンガーマネジメントを学ぶことのできるオンラインコース。

今回は3回にわたり、オンラインコースを実際に受講されアンガーマネジメントファシリテーターの資格を取得した皆さんの声を中心に、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座オンラインコースについてご紹介したいと思います。

vol.01はこちら:https://www.angermanagement.co.jp/blog/63108
vol.02はこちら:https://www.angermanagement.co.jp/blog/63367

最終回となる今回は協会事務局金原さんにオンラインコースの特徴を踏まえ「オンラインコースはこんな人にオススメ!」を聞いてみました。

オンラインコースはこんな人にオススメ!

1) 受講する時間・場所に制約がある人
何といってもオンラインコースは、受講はもちろん、認定試験に至るまで全てオンラインで完結するので、受講する時間や場所に制約がある方にはオススメです。特にこのコロナ禍においては、移動に不安があるという方も多いと思います。ぜひオンラインコースをご活用下さいね。

2) 自分のペースで主体的に学びたい人
オンラインコースは、受講期間中いつでも何度でも講義ビデオをご視聴することが可能です。ご自身のペースで理解を深めて頂くことができるので、不安なところは立ち止まって何度でも学習していただけます。

3) 実践を通し、身につけながら理解したい人
毎日配信される「毎日1分アンガーマネジメント」を通じ、ご自身でもアンガーマネジメントを日々、実践しながら学ぶことができるので、より深い理解を得られると期待できます。

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座
オンラインコースと2日間集中コースの詳細はこちらをご参照ください:
https://www.angermanagement.co.jp/training_program

続いて、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座オンラインコースを実際に受講され、アンガーマネジメントファシリテーターになった皆さんの声をご紹介します。
本日は、AMFT養成講座を受講してご自身に起きた変化、受講のご感想をお話いただきました。

※以下略称を使用させていただきます。
AM:アンガーマネジメント
AMFT:アンガーマネジメントファシリテーター

※受講者の敬称は省略しています。

Q: AMFT養成講座を受講して、ご自身に変化はありましたか?

川田: 自分の性格をすぐに変えるのは難しいです。しかし、常日頃からAMを意識するようになってから、怒る回数は減りました。必然とマイナスの感情も減り、たとえ怒ったとしても、なぜ怒っているのかを相手に理解してもらうように、伝えることができるようになってきたと感じています。意識して実践していくことが大切なんだと感じています。

MM: 私も負の感情をためないよう、心がけるようになりました。怒りを感じた後の、行動のコントロールの学習は役立っています。

M: 子どもに対して、イライラせずに説明して対処できるようになってきたと思います。子どもも「どうしていけないの?」と聞いてくれるようになりました。今までは、本当に頭ごなしだったと反省しています。職場でも興味を持ってくれている方がいて、アウトプットしています。

S: 今、自分の怒りはどんな状況なんだろう?等、自分と向き合う時間が多くなった様に感じます。また、他人の怒りに対しても客観的に見ることを意識した結果、以前は何でそんなに怒っているの?とそれを見て自分もイライラしていましたが、今は「不安なんだな」とか「かわいそうだと思うのね」と怒りの中にあるマイナスな感情に目を向ける事ができ、流せるようになりました。

青木: みなさま、プラスの変化が著しいですね。AMは感情のコントロールはもちろん自分自身と向き合うために優れたツールだと私も思います!

Q: 最後に、特にお伝えしたいこと、ご感想がありましたら教えてください。

上條: 協会から毎日課題のメールが届きました。この仕組みは「学ぶ」という動機づけの手段としてとてもありがたかったです。フェイスブックにグループを作成してくださった受講者がいらっしゃいました。そこでもいろんな方の考えを知れて、大きな財産になりました。対面であれ、オンラインであれ、主体は自分です。学び方の手段は変わりますが、目的は変わりません。どちらの方法が必ずしもよい、ということではないのだなということを実感できました。

S: オンラインでコミュニケーションなど心配されている方もいらっしゃるかとは思います。ただ様々な工夫をされており、オンライン上でも充分学べると思います。もっと早くしっかり学んでおけば良かったと思っています。学ぼうかな?と考えている方は、早めに受講されることをおすすめします。

須田: 私の夢は「誰もが生きやすく、あるがままを認めてくれる社会」を作ることです。その夢を実現するためには、AMを学んで自ら実践し、世間に広めることだと考えています。これからも日々研鑽を継続して参ります。そして、20年後には「会社に必ず一人はAMの専門家がいる」のが当たり前な社会になることを願っています。

M: 本を読んでいるだけでAMを実践するのは少し難しいと思いました。オンラインだと1ヶ月じっくりと自分のペースで勉強できます。途中で分からない事があっても、同じ期のコミュニケーションの場があり、私の期の場合は、安藤代表や小尻先生が質問に答えて下さったりと有意義に受講できました。AMFTを取得するだけで、随分と意識も変わり、疑問に感じていたことやこと、勘違いしていたことも解決できます。ぜひ、受講することをおすすめします。

MM: 「怒りの連鎖を断ち切ろう」という協会理念に深く共感できました。仕事に役立てたい、子育てや家庭のために・・・など、受講するきっかけは様々だと思いますが、AMができるようになることで、まずは自分がハッピーになれます!

川田: 今のコロナ禍において、新しい生活様式のストレスなどから、怒りの連鎖が増えてきています。そんな時だからこそ、オンラインでのAMを1ヶ月間学ぶだけで、この先の自分の将来が変わるきっかけになると感じました。同じ仲間が増えて欲しいです。「怒りの連鎖を断ち切ろう」という協会の理念のもと、一緒に良い社会に変えていけたら嬉しいです。

真鍋: 仕事や日常で忙しい中、いつも丁寧に対応して下さった講師陣、事務局、受講者のみなさまに感謝します。今後は日々学んだことを実践していきたいと思います。リアルな講座ができる環境になった際は、登壇してみたいと思います。みなさんとお会いできる日が楽しみです。

青木: みなさま、AMにすっかりはまったご様子ですね(笑)素敵な仲間が増えて、とても嬉しいです。リアルでお会いできること楽しみにしております。たくさんの質問にご回答頂き、本当にありがとうございました。

日本アンガーマネジメント協会では、「怒りの連鎖を断ち切ろう」という協会理念のもと、様々な怒りの問題を抱えた方が自分の感情を上手にコントロールするためのトレーニングを行っています。是非、一緒にアンガーマネジメントを学びませんか?
Let’s アンガーマネジメント!

講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar