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2020年も残すところあと2ヶ月足らずとなりました。1年を振り返り始める季節。
昨年、大好評をいただいたアンガーマネジメント手帳が今年も発売になりました!すでに新たに手帳を購入してくださった方もいらっしゃると思います。

今回はアンガーマネジメント手帳の企画制作に携わった手帳チームへのインタビューを通して既に購入してくださったに方も、これから購入しようと思っている方にも、役立つ情報や裏話をお届けします。
3回シリーズの2回目は「アンガーマネジメント手帳への想い~手帳は自分の分身~」と題して、メンバーの皆さんに想いを伺いました。

ブログチーム水谷です。今回は手帳チームへのインタビューと題して、手帳チーム×ブログチームで座談会を行いました。華やかな手帳チームのみなさんと、にこやかなブログチームの私たち。始終明るい笑い声があふれる中、しっかり取材を行いました。

Q:今回は「手帳への想い」を伺おうと思います。手帳を使ってみて自分自身に「変化」はありましたか?

小尻:私はアンガーマネジメントファシリテーターになって6年なのですが、今までもアンガーマネジメントに取り組んでいたけれど、手帳を使うようになってもっと日々の成長を実感出来るようになりました。

松井:私は怒りの傾向がわかりやすくなりました。休日と仕事の日で傾向の変化も目に見えます。今まではスマホにログを付けていたのですが、スマホよりも見やすいんです。

飯田:実は…私、5月は手帳を書かなかったんです。

一同:!!!(驚)

飯田:コロナで自粛生活が続いて落ち込んで書かなかったんです。でもそれも自分だと受け入れることができました。様々なことに左右されることを実感した1年だったけれど、ポジティブな自分だけじゃなくネガティブな自分も「自分」なんだと。でも同時に手帳を見返してみると「ありがとう」とか感謝の気持ちもたくさん手帳の中に私の字で溢れていて…嬉しかった。

小尻:アンガーログだけではなくて、ハッピーログも書くからこそ、気づきが大きい気がしますね。

浅井:確かにそうですね。私は手帳をつけて思ったのは、アンガーマネジメントはつい「怒り」に目を向けてしまいそうになるけれど、怒りがあるから優しさや喜びがあるんだと思いました。アンガーログとハッピーログはセット。怒りは無くすのではなく、怒りを持っているからこそ「人」なんです。だからこの手帳はポジティブな意味を持つものだと思います。

青木:ポジティブな意味を持つ…わかります。私は医療従事者だからストレスも溜まりやすかったんですが、そんな中でも幸せを感じられたのは手帳のおかげだと思うんです。この手帳をつけることで、自分の状態を把握・コントロールできるようになりました。自分の状態がわかるからこそ、自分で癒すこともできる。この手帳は私のお守りです。

Q:アンガーログはどんな風に書いていますか?例えばイラっとしたことは、どれくらい赤裸々に…?

飯田

汚い言葉は使いません。私たち手帳チームは品格を大切にしていますから。

一同:同じく!!

飯田:私はビックリマークを多く使っています。

松井

私も汚い言葉は使っていないけれど、字は荒れて書いています。他にも、怒っている漫画とか、顔文字で書いたり。でも、主語は書いていません。

Q:正直に書くからこそ、落とした時とか誰かに見られたら嫌ですよね。

小尻

私の子どもは見ていますよ。

一同:え~っ!!(驚)

小尻:読まれても良いなと思っているし、気づいたことや気になることはメモがわりに手帳にスグに書くから。スケジュール帳と一体化しているのでそれが出来るんですよね!!

Q:手帳(ログ)はどんな環境で書きますか?

青木

職場では持って歩けないから、休憩室に置いてそこで書きます。メモ帳に書き留めておいて後から写したり。家では少し落ち着いたところで、サッと書きます。

浅井

私は朝から晩までリアルタイムで書きます。パソコンを開けない日も、手帳は開いていますから。

飯田:自宅のキッチンや自分の机で書いています。

松井:ログの記載欄と同じ幅の付箋を持ち歩いてそれに書いて後から手帳に貼っています。書き写すのも面倒だし、それなら貼れば良いから便利ですよ。

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今回は「アンガーマネジメント手帳への想い~手帳は自分の分身~」について伺いました。怒りもあるから人、どんな自分も自分…名言がたくさん飛び出して取材をしながら感動しました。手帳チームのみなさんが日々、アンガーマネジメントに取り組んでいる、しかも手帳を味方につけて取り組むとアンガーマネジメントが深まることを目の当たりにしました。次回は最終回、「アンガーマネジメント手帳」の機能面についてお届けします。

アンガーマネジメント手帳2021版:
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講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar
現在、日本アンガーマネジメント協会ではオンライン講座も開催しています。