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こんにちは!協会ブログチームの青木です。

第3回目となります「教えて!ともとも」では、働くお母さん代表として、日常でありがちな家族へのイライラ、職場、人間関係でのイライラ、そして自分自身へ向けてのイライラの出来事と解決法を紹介します。
イライラの内容はフィクションだったり、ノンフィクションだったり?笑

本日のイライラ、もやもやは‥‥?

私、機械類に恐ろしく弱いんです。もちろんPCも…
できれば、やりたくない。でも、このご時世できて当たり前。
日々、意味不明のIT用語と戦いながら、周りの人に助けてもらいながら、この原稿も書いているわけですが、ある日事件は起こりました。

オンライン会議、そこで私は自分の課題をプレゼンしなければなりません。必死で作成した原稿を印刷しようとしたとき、プリンターから出てくるのは真っ白な紙・・・
「なんで?」と再度印刷をクリックするも、出てきたのはまた真っ白な紙、というのを何度か繰り返し、壊れてるかもと気づきます。ノズルクリーニングをしてみても、一向に直らない。
「ノズル クリーニング きれいにならない」こんなワードで検索するとノズルの目詰まり解除方法がヒットします。しかし、どれも今すぐはできそうにない。
時間もないけれど、印刷したいし、プリンターも直したい。
アンガーマネジメントを始める前の私だったら、諦めて何もしない or イライラしながらプリンターと戦うかのどちらかだったであろうと想像できます。結果的に印刷はできないでしょう。その後の会議はしどろもどろになることも予測できますね。

では、アンガーマネジメントファシリテーターの私はどう考え、どう行動したのでしょう?

ここで、私は自分にとって重要か重要ではないか、自分で変えられるのか変えられないのかという行動のコントロールを実践しました。
機械音痴の私は、これ以上プリンターをどうにかしようということはやめました。「我が家のプリンターでは印刷できない」という現実を受け入れます。そして、自分にとって重要なのは、会議で使用する原稿を印刷すること!そこに、目を向けました。つまり、この出来事(印刷できない)は自分にとって重要だけれど、変えること(プリンターを修復する)はできないと考えたのです。

今は、良き時代、コンビニで印刷ができるんです。急いでUSBに原稿を格納して、コンビニへ。無事に印刷し、安心して会議に向かうことができました。
自分ではどうにもできないこと、できたとしても、今重要なことなのか?その線引きができるようになると、ムダにイライラしなくて済みます。
後日、プリンターは機械に強い旦那様がクリーニンググッズを購入し、無事に元通りとなりました。

日常のちょっとした出来事でも、アンガーマネジメント的な思考ができるとグッと生活が豊かになります。アンガーマネジメントはトレーニングです。困ったこと、イラっとしたときがトレーニングのチャンス!繰り返すことで、自然とアンガーマネジメントができるようになっていきます。みなさまも是非一緒に学んでみませんか?
Let’s アンガーマネジメント!

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現在、日本アンガーマネジメント協会ではオンライン講座も開催しています。