ブログ

こんにちは。協会ブログチームの澤田です。

早いもので、2020年度もあと2週間ばかりとなりました。
それは年度の終わりだけではなくこの日本アンガーマネジメント協会ブログチームのメンバーとしての卒業でもあります(涙)

今まで経験したことがない「コロナ禍」と「ブログチーム」での時間。
あっという間でしたがアンガーマネジメントと共に過ごしてきたこの特別な時間は、たくさんの事を経験し学ぶことができました!
今回は、自分自身のこの1年間を振り返ってみて、自分自身に贈る『アンガーマネジメントできたで賞』ベスト3を紹介させて頂きたいと思います。

第3位
【離れて安全!危険運転】

運転中に怒りをもってしてハンドルを握っている、アクセルを踏んでいるドライバーさんは全国で後を断ちませんよね。私の住む北陸地方でも、たまに遭遇します。1月のある日曜日、家族でゆっくり走行中、突然後ろから追い抜き、前に割り込んできたと思ったら急ブレーキをかけられたことがありました。あぶない!!と声をあげるくらい、追突の恐怖を感じましたし、小さな子どもが3人もいたので、許しがたい行為だと怒りを感じました。追いかけて注意をしようか、そんな衝動に駆られましたが、「深呼吸しよう、深呼吸しよう」と自分に言い聞かせ、反射的な言動を回避できました。そしてすぐそばのコンビニに入り、危険運転をする車から離れることができました。アンガーマネジメントができたことで、家族の笑顔も戻って本当に良かったと感じた出来事でした!

第2位
【激減に成功!コロナ禍の夫婦ゲンカ】

毎日顔を合わせて、子育て、仕事とお互いに忙しくしていると、普段は仲良く過ごしている夫婦でも、何かちょっとしたことで、ぶつかり、不毛な夫婦ゲンカに発展してしまう事もありますよね。
我が家も例外ではありません。コロナ禍の中で、共有する時間が増えた中、以下のような夫婦ゲンカになりかねない火種がありました。
■子育てについて
■家事の仕方
■感染症防止について

などなど、詳細までは書ききれないのですが、だいたいは妻の言っている内容が正しいのですが(笑)頭ごなしに否定されたりする場面だと、反射的に言い返してしまいそうになります。ですが、アンガーマネジメントのテクニックの1つでもある、落ち着く言葉を自分に投げかけることで、我が家では夫婦ゲンカにならず、上手にスルーし、かつストレスもためずに過ごせたと実感しています。私が妻に何か言われても、ケンカにならない秘訣は…この言葉を唱えるおかげです。「妻に勝たない、勝てない、勝とうとしない!」理性が瞬く間に戻ってきますから!

第1位
【びっくりケーキ事件!これは怒ります!】 

これは、ここ数年で最も強い怒りを感じた出来事でした。ある知人の誕生会に参加できないため、せめてケーキだけでもと、ケーキ屋さんにホールケーキを配達してもらいました。数時間後、SNSで信じがたい動画がアップされていました。それはある方が、そのホールケーキを、誕生日である知人の顔に投げて、ケーキを丸ごと潰し、ケラケラと大笑いしている姿でした。絶句、そして強い怒りを感じました。そのあと、頭に浮かんだのは「こんな時のためのアンガーマネジメント!」でした。その方に、ただ怒りにハイジャックされた状態で感情をぶつけるのではなく、どうしてほしいのか、そしてどんな気持ちになったのか?後日、冷静にまとめて、上手に怒りを伝えることができました。謝罪も受けたので、もう過去の話なのですが、怒りを感じて、怒る必要のある事なのに、後々の関係性を恐れて我慢をしたり、怒りを伝えない選択をしたならば、後悔しかしなかったでしょう。アンガーマネジメントで学んだことを実践でき本当に良かった!と最も実感できた今年度の出来事でした!

【ぜひ2021年度、アンガーマネジメントを!】
まだ「コロナ禍」と呼ばれるような時間は続くかもしれません。世の中にも、イライラが増えています。そんな怒りの感情の影響を私たちも受けるかもしれません。ただ、アンガーマネジメントという怒りの感情と上手に付き合っていく、そんなスキルを身につけることで怒りで後悔することがきっと減るでしょう!そう、私のように。ぜひぜひ、2021年度アンガーマネジメントと出会って、イライラよりイキイキの多い新年度にしてみませんか?いつかお会いできる日を楽しみにしています!

講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar

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