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こんにちは、手帳プロジェクトチームの藤城です。

この1冊でアンガーマネジメントが上達すると話題の『アンガーマネジメント手帳』。
今年もご愛顧ありがとうございます。

2020年版で産声を上げたアンガーマネジメント手帳は、2年目の今年、皆さまのお声をもとに進化しました。
現在、3年目の更なる進化に向かってプロジェクト進行中です。

2022年版の大きなテーマのひとつが、使っていただく皆さまと一緒に手帳を作ること!
アンガーマネジメント手帳は皆さまと絆を結び心がつながる手帳へとパワーアップします。

第一弾として4月に「手帳に載る!『アンガーマネジメント川柳」」を募集いたしました。
結果、総計911句ものご応募をいただきました。

エリア内訳は以下の通りです。

・北海道   44句
・東北    50句
・関東    304句
・東海    80句
・北陸    37句
・関西    196句
・中国・四国 23句
・九州・沖縄 177句

日本全国からのご応募、ありがとうございました!

第一次選考は、手帳チームメンバー全員がゴールデンウイーク返上で全作品を味読。力作揃いで選べない!という嬉しい悲鳴と共に、共感したり、感心したり、爆笑したり。作品に込められたアンガーマネジメントに対する熱い想いは私たち手帳チームが確かに受け取っております!

続いての第二次選考も難航の末、遂に!来年度の手帳に掲載される15句がまもなく決定いたします。
さぁ、どんな作品が掲載されるのでしょうか?
アンガーマネジメント手帳2022年版は9月上旬発売、乞うご期待!

川柳では、アンガーマネジメント手帳をこんな風に使っているよ、という作品も多くいただきました。

私にとっても、アンガーマネジメント手帳は創刊号からの相棒。そこで、今回は私のとっておきの使い方をご紹介します。それは、ハッピーログ欄の使い方です。

アンガーマネジメント手帳には、怒った出来事を書くアンガーログの隣に、ハッピーログを書く欄もあります。ハッピーログとは、楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せを感じたことの記録です。発売当初はアンガーログの半分欄でしたが、沢山のお声を反映し、2021年版では同じスペースに広げました。

ハッピーログは、本来は実際に起きたことを書くのですが、私はそれに加えて、自分が頑張っていることに対して「望む未来を先に書いて点数も付けておく」という使い方もしています。

例えば、仕事関係で実際、事前に書いたのがこんな感じ。
「プレゼンが気持ち良くできて手応え完璧 8点」
「○○の合格通知が届いた 8点」
「初挑戦△△大成功、お客様大喜び 7点」

このように、「ハッピー未来予約欄」にするのです。
「未来の自分との約束」は私には効果抜群!書いた内容をその後訂正したことはありません。

あくまでも先に書くのは「自分が行動することで手に入れるハッピーな未来の私」です。
もし、私も試してみようという場合、「宝くじで3億円当たった」などは当たった後に書いてくださいね(笑)。

更に、アンガーマネジメント手帳には、イライラしている問題が全て解決されている理想の未来、奇跡の日「ミラクルデイ」を書く欄もあるので、その日を未来に予約してみましょう。
手帳にハッピー未来予約、いかがでしょうか。

ぜひ、皆さまのとっておきの手帳利用法も教えてくださいね。

手帳プロジェクトチームでは、これからも毎月1回、ブログで手帳制作状況やイベントなどをお知らせいたします。
川柳以外にも皆さまと一緒に作るわくわくイベントをご用意していますので、どうぞお楽しみに!
これからも、アンガーマネジメント手帳をよろしくお願いいたします。

講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar
現在、日本アンガーマネジメント協会ではオンライン講座も開催しています。