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こんにちは、協会ブログチームの小野です。

今回は三つ子(とお姉ちゃん)の子育てに奮闘中の私が、アンガーマネジメントを学んでどんな変化が起こったかをお伝えします。

私が初めてアンガーマネジメントと出会ってから、約3年が経過しました。うまくできなかった〜と落ち込む日もあれば、うまくできた日もあり、マイペースで楽しみながら続けてきました。そうして私や家族に起こった変化を共有させてくださいね!

なぜお伝えしたいと思ったかというと、アンガーマネジメントを学ぶ前の私は「怒りっぽい私がアンガーマネジメントを学んで本当に変われるのかな?」と半信半疑だったのです。もし、そんな風に不安に思っている方がいれば、参考にしていただけるかもしれません。今は信じられないかもしませんが、アンガーマネジメントを学び続ければ、今は想像もできないワクワクする未来が待っているかもしれませんよ。

少し恥ずかしいですが、私が頻繁にイライラしていた時の話をさせてください。アンガーマネジメントを学ぶ前の私は、イライラを家族にぶつけてばかりいました。4人の子どもを育てているのだからしっかりしたお母さんでいなくちゃと、ピリピリしていました。外出している間は気を張って穏やかにいられるのですが、家に帰ってくると「どうして私ばっかりつらいの?誰も助けてくれないの?」と夫や子どもたちに行き場のない怒りをぶつけてしまっていました。今思い返せば、不安や悲しみのマイナス感情が溢れていたのかもしれません。怒りに我を忘れてしまうことも多々ありました。

ある日、ひらがなを書けるようになったばかりの娘から「まま、おこらないで」という手紙を渡されました。心にグサッと刺さり、戒めのためにキッチンのいつも目に入る場所に貼っておきました。

一念発起して受講したアンガーマネジメントの講座で怒りのメカニズムを学び、目から鱗。怒りを知ることは自分を知ることなのだ!と気づきました。

それから、今日より明日が少し良くなったらいいなとの気持ちでアンガーマネジメントを毎日に取り入れています。4人の娘たちとは、一緒にアンガーマネジメント絵本「いらいらばいばい」を読んで「魔法のメソッド」を実践することもあります♪長女はアンガーマネジメントキッズ講座も受講しました。家族で、もし衝突することがあっても、怒りの裏側にはどんな気持ちがあったのだろう?と考えるようになり、険悪な雰囲気は長い時間引きずらなくなりました。

今年、娘からもらった言葉でとても嬉しかった言葉は、「お母さん、前より怒らなくなったよね!アンガーマネジメントってすごいね」です。家族もそんな風に感じていたのだと知り、嬉しい驚きでした。限られた人生という時間の中で、大切な人と笑いあえる時間を増やしていけたらいいですよね。どうしてもイラっとしてしまうことはありますが・・・(笑)。家族で一緒に乗り越えていけたらいいなと思っています。
今回はアンガーマネジメントを学んで起こった変化について書きました。皆さんは、アンガーマネジメントを学んで、どんな風に変わりたいですか?ぜひ教えてくださいね。

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