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こんにちは、ブログチームの新出です。今回は2022年度協会ブログチームの初めての座談会の第2弾をお届けします。
座談会ではニックネームで呼び合っていますので、そのままお送りしますね。
第1弾をご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。

Q真茶さんは、高校生のトラブルを抱えている子たちに説明がうまくできるようになったと自分で実感する時はどんな時ですか?

池田:私は、若い時ものすごく怒ることが多かったんですよ。渦中に自分から入っていくみたいなところがありまして。そのため、教える側に立った時に自分がしてきたことはダメなことだと思ってしまった時期がありました。なので「怒ったらいけないの?」って生徒から聞かれたときに「怒っちゃいけないわけでは無いんだけど…」と、どう説明したら良いのか分からなくなったので勉強を始めたんですね。日本アンガーマネジメント協会で活動するようになってからは「私はこんなことで困って、悲しくて、苦しくて辛いから怒っているんだよ」と思いを上手に伝えることが大事なんだよって自信をもって伝えられた時にそれを実感しました。私も若い時にアンガーマネジメントを学んでいたかったなって思いました。

Q:高校生へアンガーマネジメントを伝えて、高校生の変化はありますか?

池田:はい!2~3か月で随分変わります。4月は「死にたい」なんて言う子もいたりするのですが、現在はそれも過去の思いとなり、自分の気持ちは自分で伝えることができるようになっています。卒業の頃には将来に目を向け前向きになってくれるので、それが私の救いとなっています。

Q:早代さんは仕事仲間からアンガーマネジメントを知りましたが、何かニーズがあったんですか?

石井:私の会社では公開講座を実施するのですが、その中にアンガーマネジメントがありまして外部講師を招いていました。ですが、お金が発生しますし(笑)自らアンガーマネジメントを周囲の方へ教えたいと思い、今に至ります。先日、男性が多いとある企業で講座をさせていただいたんですが、家庭のお悩みが多く…例えば家庭がうまく行かず「帰ってから奥さんが機嫌悪い」とかですね。最近はコロナも落ち着いて、また飲み会が増えてきましたが、仕事の付き合いで飲み会に行っているのに帰宅すると奥さんが機嫌悪くって。離婚率が高いこの業界をどうにかして下さい!なんて依頼がありまして(汗)なので「怒るだけじゃなくって、自分の伝え方も大切ですよ」と感謝の気持ちを伝えるワークを実施したりしました。そうしますと「目から鱗だった」なんてお言葉を頂いて。すごくやってきて良かったって思いました。

Q:えびちゃんはアンガーマネジメントの言葉がなぜか手帳に書いてあって、受講してみて、今お仕事に活かせているなって思える事を教えて下さい。

海老名:「怒れない人が、怒れるようになることも大切なんだ」ということを講座で学んだことで「これは仕事で活かせる!」と共感しました。

Q:ですよね、アンガーマネジメントはその人が何を大切にしているかがよく分かりますしね。

海老名:はい。先ほど話した「あおり運転」についても「あおり運転している人は何が大切なんだろう?この人もアンガーマネジメント学べば良いのに…」って客観視できるようになったし、より他人の感情に巻き込まれにくくなったことはすごくありがたいと感じています。

Q:では最後に皆さんへ質問です。アンガーマネジメントを自分に取り入れて続けられている理由や魅力がありましたら教えて下さい。

新出:もちろん未だにイラっとすることはありますが、アンガーマネジメントでイラっとした事を整理できるようになると、相手のことを悪者にしなくなりますし、自分自身のことも悪者にしなくて良くなるので、生き易くなる事が魅力です。

池田:怒ってはいけないのではなく、自分の思いを伝えるために上手に怒ることも必要だし、まずは、大切な自分の感情をコントロールしよう!というところに行きついています。

石井:マナー講師をしている中で「マナーはこうあるべき」ということはあります。例えば先日のブログにも書きましたが、私は毎日電車通勤で毎日イラっとする出来事に遭遇します(笑)。以前は、その度にイラっとする相手に目線を向けていましたが、アンガーマネジメントを学んでからは「見なきゃ良いんだ、車両変えたら良いんだ」と行動するようになり、そのように取り入れてからは、日々辛かった電車内が楽になってきました。

小野:私は、ただただ生活が快適になった!の一言です。もう、過去には戻れません(笑)。以前の私の怒り方は「NG怒り方集」をコンプリートするほどで…例えば「ダメじゃん」とか「きちんと~して」とか言ってました。それを「こうして欲しいな」と伝えるようになったら家庭がうまく回るようになりました。もう、ずっと続けていきます。30代になったこれからも、もっと生活が新鮮で快適になっていくんだと思うと楽しみです。

海老名:私はまだ続けられている理由は見つかってはいないのですが、この日本アンガーマネジメント協会へ関わるようになってからは健康的で楽しく過ごしている皆さんを目の当たりにして、それを尊く感じています。だからこそ続けていきたいですし、色々なことを生活に落とし込んでいる皆さんを参考にしていきたいと思っています。周囲にも「アンガーマネジメントって良いよ」と純粋にお薦めしています。

Q:最後に、川嵜さん(担当参事)から一言お願いします!

やっぱりアンガーマネジメントを学ぶ仲間がいて交流する場があるということですよね。例えば、簿記や英検とかは資格を取得した学校では仲間ができても、他の地域に仲間はできないですよね。
あと、日本アンガーマネジメント協会って怒りの課題を克服して前向きになってる人が多いですよね。お互いに励ましあったり。ところが、アンガーマネジメントはまだ誤解されている部分が多いので、まだまだ伝え続けていくことが大切だと感じています。

この座談会はまだまだ多くのことが熱く語られていました。アンガーマネジメントには100人いたら100通りのアンガーマネジメントストーリーがあります。アンガーマネジメントでビフォーアフターの変化が起こり、皆が快適な生活を過ごし、前向きになっていますよね。なおかつ、それを支え合う仲間がいるという事がアンガーマネジメントを続けられる秘訣なんだと思いました。

是非、私たちとアンガーマネジメントに取り組んでいきませんか?

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