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こんにちは!協会ブログチームの石井早代です。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます!

さて、オフィスの引っ越しに伴い、私の通勤経路が変わりました。今まで大抵座れていたのですが、新しいルートでは、座れる機会が減りました。仕方なく、新聞を立ちながら読んでいます。
そこで、ふと私が感じる「イライラ事項」、それは、「電車の中で足を組む人が多い」ことです。
私が通う時間帯は、押すな押すなの満員電車ではありません。それでも、つり革を持ちながら、立っている乗客に、時折当たるその足! そして、当たったら、「なんで当たるんや!」みたいに斜め目線で見て、その足は再度、逆に組み直されます。「マナーがなっとらん!」「あんたが足を組むからや!」なんて言いたいところですが…。

ところが先日、とあるテレビ番組で、「なぜ、大人は座った時に足を組むの?」こんな疑問を皆で話し合っていました。格好つけているから、体のバランスをとるため、敵意がないことを示すため、など様々な意見が出ていましたが、答えは、「筋肉がくっついちゃっているから」でした。

ポイントは、股関節周辺の筋肉だそうです。長時間同じ姿勢を取り続けたりすると、中殿筋のファシアというところが固まって筋肉同士がくっついてしまう現象が発生、筋肉の不快感が足を組むことで解消するそうです。ただ、すでに歪んだ体のバランスを保つためで、要注意の人もいるそうです。詳細は是非、検索してみてくださいね。
でも、子どもは足を組まないですよね。子どもは筋肉自体が柔らかく、同じ姿勢を続けずに絶えず動いていることが多いので、生活習慣上、筋肉がくっつくことが少ないそうです。

ということで、「電車の中で足を組むのは、長時間同じ姿勢で筋肉がくっついちゃっているからなんだ」と納得しました。そういえば、この人たち、私よりも30分は長く電車に乗っているでしょうからね。

「電車の中で足を組む」という「出来事」にどう意味づけをするかで生まれる感情は大きく左右されます。心の持ち方を変えれば、意味付けの方向も変わり、無駄なイライラが減ります。
アンガーマネジメントを学ぶことで、朝からイライラすることなく、「朝早くから、お疲れ様」と思える自分がいます。
でも、本当は、足を組む人がいない、マナーを弁えた人がいる電車がベストですけどね。

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