ブログ

こんにちは!協会ブログチームの新出三由希です。
走る事が大好きな私は、時間さえあれば走りに外へ出ます。冬はなかなか外を走れず辛いですが。嫌なことがあってイラっとした日も「走ればイライラが治まる」というのは本当ですね。良い景色を見ながら走り、良い汗をかいて、頭がスッキリします。写真のとおり、雪でも走れた日は格別の気分になります。

そうは言っても、やっぱり走っている最中にイライラする事だってあります。例えば、気持ち良く走っている時に赤信号で停まらざるを得なくなると…「もう!停まって走り始めるのキツイんだから!」。そう思って、イライラを減らすためにも、信号がなく車があまり通らない農道をよくジョギングするのです。それでも、いきなり小動物(猫やキツネ)が猛スピードで道路を横切り、びっくりし過ぎて「もう!!」と叫んだり(笑)。猛スピードで車が身体スレスレを通過すれば、「殺す気か!」と思う等々…。結構そういう場面って、いつもより疲れて調子が下がるんですよね。

アンガーマネジメントを学ぶ前は、赤信号で停まってしまった時は、赤信号に対して「わざと停めようとしてるだろ!?」とイライラしていました(笑)。今思うと、何で信号に怒っていたんでしょうかね…。恥ずかしい(汗)。現在では、「赤信号、よし、とりあえず休憩しよう」って思っています。
車が身体スレスレを猛スピードで通過した時なんて、「危ないじゃない!」と車のナンバーを控えるがために追っかけそうになったりしましたが、今思えば「ウサインボルトを越えても無理です!」(笑)。そんな時もアンガーマネジメント!「車に轢かれなかっただけ良かったじゃん、集中集中!」と思って走っています。

年始はニューイヤー駅伝や箱根駅伝が開催され、テレビに釘付けになる私です。コメンテーターの方がある選手に対して何回か仰っていたことがありました。「ここでイライラしちゃダメですよ」と。「走りながらイライラする事は、エリートランナーでもあるんだなぁ…」と思い注目していました。その選手は、過去にもっと早いペースでレースを進めたいのに、周囲のペースが上がらずイライラしたことにより体力を消耗、そのまま失速してしまったそうです。そして、今年も同様の展開でした。しかし、コメンテーターの仰る通り、イライラせずにアンガーマネジメントのテクニックの一つ「今ここに集中」を実践したのでしょうか?上位でタスキを渡していました!

「確かにレース中もイライラすることあるなぁ」と思いながら中継を見ていました。この駅伝の中継を見て、「イライラは体力を消耗する」と自身の経験からも明らかにできました。このままアンガーマネジメントを続けていれば、もっとパフォーマンスが上がるかもしれない!と、ひとりほくそ笑み、来年度のランニング大会のタイムに期待を込めて、アンガーマネジメントもランニングも楽しく続けていかなくちゃ!と思う今日この頃です。

講座情報はコチラ:
https://www.angermanagement.co.jp/seminar

アンガーマネジメント無料オンライン相談会(詳しくはこちら)

アンガーマネジメント無料オンライン相談会(詳しくはこちら)

アンガーマネジメントの学びはここから

アンガーマネジメント
ファシリテーター養成講座

Seminars

※受付を締め切りました。

オンラインライブ受講日:

【オンライン】2099期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【福岡会場】406期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座

講座受講日:

【東京(23区内)会場】408期

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座