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こんにちは、協会ブログチームメンバーの梶田です。
このコーナーでは毎月1回『ワクワクアンガーマネジメントプレゼント企画』を発表いたします。
質問に答えてくださった方の中から毎月抽選で1名様に、アンガーマネジメントのプレゼントをお贈りさせて頂きます。

今回のプレゼントは、『怒れる老人~あなたにもある老害因子』です。
どなたでもご応募いただけます。たくさんのご応募をお待ちしております!

 

■12月のワクワクアンガーマネジメントプレゼント

「怒れる老人~あなたにもある老害因子」安藤俊介著/産業編集センター刊

 

 

書籍の紹介

なぜ、日本の高齢者はキレやすくなっているのか?

ニュース等で「キレる高齢者」「暴走老人」「老害」という言葉を聞くようになって、どれくらい経つでしょう。この世代の方が全てキレやすくなった訳ではありませんが、「周りにそういった方がいる」「窓口対応でキレまくる高齢者に困っている」など、他の世代と比較してみると、確かに怒りっぽい世代のように感じられます。

ところで、高齢者が怒りっぽくなる理由には「身体的理由」「社会的理由」「個人的理由」の3つの側面があると言われています。本書では、このうち「社会的理由」と「個人的理由」について、アンガーマネジメントの視点から考察をしています。そして「執着」「孤独感」「自己顕示欲」という3つのキーワードをあげています。かつて高度成長期を迎えた日本を支えていたのが、現在「高齢者」と言われている世代の方々です。本来ならば、幸せな老後を約束されたはずの世代がなぜ、こんなにもキレやすくなってしまっているのか?本書を読むとその答えを見出せるかもしれません。

3章では、怒れる高齢者の「6つのケース」を取り上げ、各ケースの背景と対処の基本を解説しています。実際に対応に困っておられる方にとっての解決のヒントになると思います。

 

将来、自分は老害になるのか?「老害予備軍度」がチェックできる!

私は、「将来老害を振りまくようにならないかしら?」と日々の生活の中で危機感を感じることが多くなりました。4章にある「老害予備軍度チェック」を試すと、現在の私はかなりの老害予備軍であるという結果に改めて反省したところです。「老害予備軍度チェック」は、自分のどういったところが老害につながるのかを考えていただくヒントになると思います。

また、5章「キレる高齢者にならないために今からできること」では、世代を問わず、「ではどうすればいいのか」を具体的に解説しています。

 

老若男女問わず、これからどのように考えれば「キレる高齢者」にならず、穏やかに生きていけるかを考えることの出来る本です。

 

応募方法

質問の回答とブログの感想等、必要事項を下記の応募フォームへご入力の上、送信してください。
https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1699254602XaYlIIfZ

 

《質問》
2011年の日本アンガーマネジメント協会設立から、現在までの延べ受講者数は何人になったでしょう?

  1. 160万人
  2. 170万人
  3. 180万人

ヒントはこちらから!
【公式】日本アンガーマネジメント協会 (angermanagement.co.jp)

 

《応募の締め切り》  
2023年1月9日(火)24時まで

 

当選発表  

厳正な抽選の上、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
賞品の発送は、締切後1ヶ月以内を予定しています。 皆さまのご応募をお待ちしております!

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