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ジャスティン・ビーバーと言えば、「ハリウッドのリッチなティーンリスト(2011)」で1位にランクインするなど、ショービズ界で最も成功している歌手ですね。見た目はまだあどけなさが残る感じですが、実は結構怒りっぽい性格のようです。

特に自分を見失ってしまうのはパパラッチとのやり取りです。今迄も、ガールフレンドのセレーナ・ゴメスとの写真を撮られてフォトグラファーに殴りかかったり、レストランの外で出待ちをしているファンの目の前で両手の中指を立てたりといった振る舞いがありましたが、今回は刑事事件になってしまうかもしれません。

今週日曜日、自宅近くで車をバックしようとした所、パパラッチがどかずに写真を撮ろうとしました。するとジャスティンはそのまま車で体当たり。パパラッチは胸の痛みを感じて自分で救急車を呼び、検査後退院したそうです。警察は今回の事件を軽犯罪として捜査しているのだとか。

記事のライターは、「ジャスティンは表向き謙虚で無垢なイメージがあるけど、ダークな面もある。スターなら許されると思っているのかもしれないが、煽られても殴りかかるのは答えじゃない。アンガーマネジメント問題があるのは明らかで、今後もっと大きな事件を起こす前に、最優先でこの問題に取り組むべきだ」と語っています。

ファンに向けて放送禁止用語を吐いたり、とかくちょっとしたキッカケで爆発してしまうジャスティン。18才の少年に大人と同様のアンガーマンジメントスキルを求めるのは酷かもしれませんが、それを求められてしまうのがセレブの宿命なのかもしれません。

(英文記事URL)
http://www.theimproper.com/40622/justins-paparazzi-runin-shows-anger-management-issues

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